PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第86回クルーズレポート

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Life Onboard

船内「OYAKO」撮影会

11階デッキ

2015年02月06日

1980年の初来日以来、30年以上にわたって4500組以上の「日本の親子」を撮影し続ける写真家、ブルース・オズボーン。日本の「親子」には独特の一体感があり、英語には無い「OYAKO(親子)」という言葉もそれを表していると言います。そして2003年、7月の第4日曜日を「親子の日」にすることを提唱。その10周年記念映画が『OYAKO -from present to future-』です。写真を通して「親子」を様々なアングルから見つめたこの映画の船内上映を明日に控え、洋上「OYAKO(親子)」撮影会を行いました。

1組目は入野保己さんと、義父の佐枝市郎さん。
ブルース・オズボーンの「OYAKO」に倣って、モノクロで撮影します。

藤田秀子さん&藤田義秀さん親子。

村上裕史さん、村上節さんご夫婦と、孫の村上義直くん。義直くんは今クルーズの最年少参加者。

沖縄出身の上原篤一さん(写真・右)、上原圭さん(写真・左)親子。

福田千恵さんと福田悠介さん親子。

今村洋子さん(写真・左)、孫の高岡風太さん(写真・中央)、酒井和美さん(写真・右)。

先日、参加者紹介にもご登場いただいた、中山美佐子さん(写真・右)と中山康子さん(写真・左)親子。

撮影した写真を船内に展示すると「こんなにたくさんの『親子』が参加したなんてビックリ」と驚いた方も多かったよう。また「家族が恋しくなっちゃった」といった声もたくさん寄せられます。
映画『OYAKO』に与って…と行った撮影会ですが、「親子」や「家族」が持つ空気感って確かに独特なものがあるよう。ブルース・オズボーンの「『親子』に惹かれた」という言葉もちょっと頷けます。明日の映画上映を前に「OYAKO」について思いを馳せる企画となりました。

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