PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第86回クルーズレポート

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Life Onboard

「地球一周の船旅」出航式

横浜港大さん橋国際客船ターミナル

2014年11月21日

出航の時が近づき、デッキでは「出航式」が始まります。こちらは本船10階左舷側デッキ。みなとみらいの景色が広がります。「行ってらっしゃーい!」「また春にね!」デッキと岸壁のあいだで、様々な声がかわされます。そして写真は先ほど紹介したお揃いの帽子の皆さん。こんな風に並ぶと、何だかちょっと面白いですね。

「出航まだかな~…」 カメラの準備も万端です!

「出航式」が始まりました。司会を務めるのはピースボートスタッフの河内千鶴と寺地亜美。「皆さん、いよいよ出航ですよ~!!」河内が日本語で、寺地が英語で呼びかけます。

本船キャプテン、ソトリウス・パパチャリシオスさんよりご挨拶。
「ようこそ、オーシャンドリーム号へ!この船が、これから105日間、皆さんのHOME(家)となります。私から一つだけ旅のアドバイス。皆さんぜひ、カメラをいつも持っていてください。旅のあいだ、様々な風景に出会います。それらをぜひ写真に収めて、思い出に残して欲しい。素晴らしい瞬間がたくさんありますよ!」

今回のクルーズで寄港するブラジルより、駐日ブラジル領事のファラーニさんも駆けつけてくれました。ブラジル寄港は来年1月5日。楽しみ~!!

水先案内人(ゲスト)で、鍼灸師の大沢則夫さんからもご挨拶。大沢さんはピースボートクルーズではお馴染みの水先案内人の一人。鍼灸・マッサージの施術はもちろん、健康や身体にまつわる様々な講座も楽しみです。大沢さん、ヨロシクお願いします!!

出航を祝う乾杯。音頭をとるのは、今クルーズの“まとめ役”となるクルーズ・ディレクターの田中洋介(写真右)。「お見送りに来てくださった、3万人の皆さん、ありがとうございます!」と笑いを取りますが…笑い、取れたかなぁ…(苦笑)。カルくスベったところで…「皆さん、いい旅にしましょう!! 乾杯!!」 かんぱ~い!!

出航と言えばコレ!紙テープ投げも始まりました。テープの端をつかんで、力一杯投げます。お見送りに来てくれた家族や友人に向けて投げますが、これがなかか難しい。惜しくも岸壁まで届かなかったり、風に煽られて狙ったトコロとは違う方向へ飛んで行ってしまったり…。たいていは、テープの端は見知らぬ誰かへ届いてしまいますが、それでも、テープが繋がると何とも嬉しいもの。

…ん?ちょっと紙テープが少なくない??――そう思われた方、スルドイです。今回のクルーズは横浜/神戸発着。ここ横浜から乗り込んだ参加者は全体の半分強、まだ全員が揃ったわけではないんです。とはいえ、横浜発の私たちにはここが出発地で、岸壁の皆さんとはしばしのお別れ。

船が動き始めました。大きく手を振って「行ってきまーす!!!」

どんどん遠ざかっていく横浜港。写真、撮らなきゃ!! そう、さっき、キャプテンも言ってましたよね。写真、撮りましょう。横浜港を発つこの時も、この瞬間しかありません。

「さぁ、お昼ご飯」と、早速、デッキのテーブルでランチを楽しむ方も。デッキで海を見ながらランチ――船旅でしか味わえないもの。ちなみに今日のメニューはお蕎麦。ちょっとした「引っ越し蕎麦」感覚…でしょうか?? ふと海の向こうに目をやると、横浜・みなとみらいのビル群や大きな観覧車が見えます。「あぁ、地球一周が始まったんだなぁ…」改めて実感。

遠ざかっていくみなとみらいの景色。次にこの景色に出会うのは105日後、しばしのお別れです。

ベイブリッジをくぐります。ここが地球一周の「スタートライン」。いよいよ、第86回ピースボート・南半球をゆく「地球一周の船旅」が始まります。どんな出会いがあるのか、どんな大冒険が待っているのか――思い出いっぱいの、楽しい旅にしましょう!!

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