PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第86回クルーズレポート

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Life Onboard

水先案内人紹介

ブロードウェイラウンジ

2015年01月06日

ピースボートの旅をより充実したものへとナビゲートする「水先案内人(=ゲスト、通称「水案(みずあん)」)」の皆さん。新しい水案の“合流”の度に行われるのが、この水先案内人紹介企画です。今日は、リオデジャネイロから乗船の、2名の水案の紹介がありました。

まずは、レオナルド・コスタさん(ブラジル)。ジャーナリストとしてブラジル政治、特に若者達の置かれた現状について取材を続けています。同時に、様々な事情から両親と暮らすことが出来ずストリートチルドレンとなった子どもたちを支援するNGO「サンマルチーニョ慈善教会」のスタッフでもあります。「サンマルチーニョ慈善教会」は、ピースボートのブラジル寄港時の受け入れ団体の1つ。長く交流を持ち、最近では、ピースボール・プロジェクトを通じて行った「ブラジルのスラム地区にサッカー場を作ろう・キャンペーン」でも、現地パートナーとして尽力いただきました。
「路上生活をせざるを得ない子どもたちの現状と、彼ら/彼女らに対して何が出来るのか、ブラジル社会についてお話ししたいと思っています。皆さんと私の経験をシェアしたい。私自身も日本のことや、日本とブラジルの違いなどを知り、今後の活動に活かしていきたいです」

もう1人は、アルゼンチン出身の映画監督ロベルト・フェルナンデスさん。2006年にブラジルへ移住し、そこで日系ブラジル移民・原爆被害者と出会いました。この出会いから広島原爆をテーマにしたドキュメンタリー映画『08:15 de 1945(ブラジルに生きるヒバクシャ)』、長崎原爆を扱った『11:02 de 1945 Retratos de Nagasaki』を制作。また、核問題の啓蒙の一環として「国際ウラニウム映画祭」のコーディネーターもつとめています。
「この船で、被爆者の方々、戦争体験者の方々のお話を伺いたいと思っています。また、私自身が講座を行うだけでなく、他のゲストの方の講座や、皆さんが行うという企画やイベントにもとても期待しています。ピースボートがどんな風に世界を航海しているのか、どのように平和を発信しているのか――この旅を平和への道標にしたいです」
※参考:
国際ウラニウム映画祭(英語)
映画『ブラジルに生きるヒバクシャ』日本公式ブログ

アクティブな2名の水案を加え、旅はますます盛り上がりそう。レオナルドさん、ロベルトさん、よろしくお願いします!! ぜひ一緒に、楽しく有意義な旅にしましょう!!

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