PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第86回クルーズレポート

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Life Onboard

洋上ラグビー大会

スポーツデッキ

2015年02月19日

サッカー、バスケ、卓球、ダンス……と洋上では様々なスポーツが楽しまれていますが、今日行われたのは、洋上のスポーツとしてはちょっと異色のもの。洋上ラグビー大会の開催です。

大会解説をつとめていただくのは、かつて新聞でスポーツコラムを担当されていたこともあるという栗須さん。ヨロシクお願いしまーす!!

ラグビーは身体と身体がぶつかり合う、コンタクトスポーツ。洋上のスポーツデッキでプレイするのは難しいので(ちょっと危ないですし)、今回はラグビーをベースにした「タッチフットボール」に、洋上特別ルールを加えたもので行います。まずタックルはナシ。代わりに、相手プレイヤーに両手でタッチすればタックル成立とします。

ボールを持つチームは、相手チームのプレイヤーに3回タッチされる前に、トライ・ラインにボールを置けばトライ成立。タッチに1度成功したディフェンダーはその場に座り、試合の進行から離れます。今回は1チーム3人。順調にタッチが成立すれば、3回目の攻撃は「攻撃3人vs守備1人」となります。これは、攻撃側を有利にし、点数を入れやすくするためのルール。(点数が入らないと、なかなかゲームが進まなくなってしまいますから)

攻撃側有利のルールですから、ミスをせず「ちゃんと得点する」ことが重要です。特に3回目の攻撃がポイント。3人vs1人という圧倒的優位に立つ場面で得点出来なければ、それが結果を大きく左右します。

その他のルールは通常のラグビーに準じます。ボールを「前」に投げる、ボールを「前」に落とすのはNG。前に進むには、ボールを持って走らなければいけません。

パスの際も投げていいのは「後ろ~真横」まで。「下がって、下がって…」

ルールに慣れてくるとラグビーって楽しい!! アイコンタクトや、ボール裁きもだんだんサマになってきました。

熱戦の末、優勝の栄冠を手にしたのは杉本拓也さん(左)、フリン丈さん(中央)、久米月さん(右)による、チーム「アイルランド」。フリンさんは、この大会の主催者の一人で自称「ラグビー・オタク」。しっかり結果に繋げました。さすが!!

今年は4年に1度のラグビー・W杯イヤー。イングランドで開催されます。そして4年後、2019年のW杯開催地は日本!! このW杯開催に向けて、日本代表チームは今メキメキと力をつけ、世界の強豪国入りまであと一歩、というところまで迫っているそう(※2015年2月現在、IRB世界ランキング11位)。これからますますの注目となるラグビーに、大興奮の1日となりました。

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