PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第86回クルーズレポート

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Life Onboard

コタキナバル(マレーシア)寄港・後編

2014年11月28日

続いて訪れたのは「クンダサン・フルーツ・マーケット」。その名の通り、色とりどりのフルーツが並びます。美味しそう~!!

このいろんな色の瓶、ジュースのようですが、これ全部ハチミツなんです!明るい色のものは採ってから日の浅い新しいもの。濃いものは熟成されたものなんだそう。ハチミツってこんなに変わっていくものなんですね。味比べしてみたいな~…。

こちらはマンゴスチン。こうした南国フルーツもたくさん並んでいます。日本ではあまり見かけない果物も多く、見ているだけでワクワクします。

子猫さん、コンニチハ。(あんまりカワイイので撮ってみました(笑))

お花屋さんも。百合や蘭が多く並びます。日本のものより色鮮やかなものが多く、こちらも見ているだけでも楽しいもの。さすがに生花は持って帰れないので、ここは写真をたくさん撮ってお土産に。

コタキナバル市街へ戻り、訪れたのは街を一望する高台。何とも気持ちのいい場所です。ドリンクやお菓子も買えるし、Wi-Fiも繋がるし――ということで、ここで一休み。

高台からのぞむコタキナバル市街。工事中の建物が多く見られます。マレーシアも近年、急速な経済成長の中にある国。広がる格差や、リゾート開発による環境破壊といった問題も指摘されていますが、街並みからは成長へのエネルギーを感じます。歴史的にも、経済的にも日本とも繋がりの深い国。これからどんな変化を迎えるのか、注目です。

遠くに見えるこちらはアトキンソン時計台。若くしてマラリアに倒れたジェッセルトン(かつてのこの街の名前。1967年に現在の「コタキナバル」に改名)の初代郡長を記念し、1905年に建てられたものです。かつてこの時計台の下にはジェッセルトン駅があり、鉄道利用者に時を告げるものだったそう。

コタキナバル南西部のビーチへ。市街地からほど近いこともあり、市民の憩いの場ともなっているそう。約5kmに渡って白浜のビーチが広がります。この周辺は、ゴルフコースやヨットクラブ、ホテルなどが並ぶリゾート地。ちょうど夕刻の「一番美しい」と言われる時間帯に来ることができました。

美しいビーチとあって、ウェディングの撮影ポイントとしても人気があるそう。なんってロマンチックなんでしょう…。

大きなフードコート。ここはかつて、たくさんの屋台が軒を連ねていましたが、1ヶ所に集めてこうしたフードコートにしたそう。ここで、地元グルメに舌鼓!オススメは、サテーやチキンウィング。マレーシアを訪れた時にはぜひご賞味あれ!

サテー:串焼き肉を、コリアンダーなどの香辛料を効かせた「ケチャップマニス」と呼ばれるソースに漬け込んでから炭火焼きにした、この地域の屋台ではポピュラーなもの。日本の焼き鳥にも似ているが、鶏肉だけでなく、牛肉や羊肉を使ったものも多い。お店によってソースの味が異なるため、食べ比べも楽しい。
チキンウィング:ニンニクと醤油ベースのタレにつけ込んだ手羽先を、じっくりとグリルしたもの。外側はパリッと焼き上げられ、中はジューシーな手羽肉、甘辛のタレの味付けも日本人の口に合いやすく、日本人観光客には特に人気の高い一品。


可愛らしいディスプレイのチョコレート・ブティック。チョコレートはコタキナバルの主要産業のひとつ。でも、このディスプレイだと、チョコよりもオランウータンとテングザルのぬいぐるみに目を奪われてしまいます。このウータン、カワイイな~(笑)

まもなく出港の時。地球一周最初の寄港地ということもあって、皆さん、めいっぱい楽しまれたよう。そしてこの「初めての出港」も見逃せません。旅仲間と一緒にドリンク片手に記念撮影!これも旅の大切な1枚になることでしょう。
コタキナバルを離れ、本船が向かうのはシンガポール。マーライオンが私たちを待っています!

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