PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第86回クルーズレポート

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Life Onboard

綱引審判への道

大沢則夫さん(武医道家、健康アドバイザー、有限会社くらしの企画代表)/バイーアラウンジ

2014年11月29日

本船マッサージルーム「アママ」でお馴染みの水先案内人・大沢則夫さん。この間「健康」にまつわる様々な講座を開講いただきましたが、こちらはもう一つの顔でもある「日本綱引き連盟技術委員長」としてのもの。日本に十数名しかいないという「綱引き公認審判員」の資格を持つ大沢さんから、「綱引き」の知識と技術を教えていただきます。参加者の皆さん、とにかく真剣。それもそのはず、実は明日、大沢さんを中心に企画された「洋上綱引き大会」の開催なんです。“受講生”の皆さんはこれに審判として参加予定。つまり、明日が「本番」なんです。

大沢さんの手ほどきを受けられるのは今日の講座が最後。綱引きの国際ルールはもちろん、審判員としての技術や心構えを伺います。

講座の最後には試験も(!!)。この試験、ただの確認ではありません。試験合格者は、帰国後「日本綱引き連盟」に申請すれば「公認審判員A」の資格を得ることができます。この資格があれば、地方の大会審判を務めることができます。技術委員長の大沢さん直々にご指導いただける、というのはこういうコトなんですね。
※ちなみに、当然ながら大沢さんが持つ資格はもっと上位のもの。「公認審判員A」より上位の資格は、A資格保持者としてさらなる審判経験を重ねなければ取得できません。

最後は明日の本番に備え、みんなで声を合わせて動作とかけ声を確認。「Pick up the rope!(ロープを持って!)」「Take the strain!(構え!)」「Steady...(よーい…)」「PULL!!(引っ張れ!!)」
明日はいよいよ洋上綱引き大会の開催。どんな熱戦が繰り広げられるのか、そして新人審判員の皆さんは、滞りなく、そして力強い審判ができるのか――注目です!!

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