PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第86回クルーズレポート

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Life Onboard

水先案内人紹介

ブロードウェイラウンジ

2014年11月23日

ピースボートの船旅をより充実したものへとナビゲートしてくれるのが、水先案内人(=ゲスト/通称「水案(みずあん)」)の皆さん。その顔ぶれは、各界の専門家や研究者、各地で活躍するNGOや国際機関のスタッフ、パフォーマーやアーティストなど実に多彩です。今日行われたのは、そんな水先案内人の皆さんの紹介企画。いま、本船に乗船している4名の水案の皆さんに登壇いただきました。

お一人目は坂東元さん。ユニークな「行動展示」で知られる、北海道・旭山動物園の園長で、ボルネオの森の保護活動を行う「ボルネオ保全トラストジャパン」の理事もつとめていらっしゃいます。次の寄港地・コタキナバル(マレーシア)で行う関連プログラムでは、“ツアーガイド”として同行いただく予定です。(なんってゼイタク…)
「いつも動物とばかりふれあっているので、この旅では『ひと』とふれあいたいですね(笑)」

西村典芳さん。日本観光教育ネットワーク代表で、神戸夙川学院大学観光学科文化学科教授として教壇にも立っています。専門は「ウェルネスツーリズム」。耳慣れない言葉ですが、病気を予防する、心と身体の健康のための新しいツーリズムを研究されているそう。旅と健康を結びつけるなんて面白い!! こうした研究から、ノルディックウォーキングインストラクターや、自然体験活動トレーナーの資格もお持ちなんだそう。この旅では、洋上講座と共に、ノルディックウォーキングのインストラクションもしていただけるとのこと。(これまた、なんたるゼイタク…)
「皆さん『PPK』ってご存知ですか?」 PPK?? なんでしょう?? 「ピンピンコロリ!」これには会場からも大きな笑いが起こります。「健康で病気のない世界を作りたいですね」とニッコリ。

続く寄港地シンガポールで27年間にわたってツアーガイドをつとめる小林香津子さん。シンガポールでは「昭南島の歴史を学ぶ」というツアーに同行いただく予定です(これもゼイタクですね~)。洋上講座では、明治からの日本の近代化の歴史や、第二次大戦時における日本とシンガポールの歴史をお話しいただきます。
「この旅には、私より若い方もいれば、人生の大先輩にあたるような方まで様々な皆さんが参加されていますね。私も出来るだけ、たくさんの方からその経験やエネルギーを吸収したいと思います。そしてこれからの人生のプラスにしていきたいです!」

そして、出航式にも登場いただいた武医道家の大沢則夫さん。オーシャンドリーム号の船内マッサージルーム「アママ」にも参画いただいています。大沢さんが掲げるのは東洋医学の基本精神とも言われる「未病」。その哲学に則り、鍼灸治療、太極拳、護身法の施術や指導者養成につとめています。大沢さんからは、健康な旅のためのちょっとしたマッサージを教えていただくことに。
「本当は、旅の前に皆さんにお伝えしたかったんですが(笑)」と前置きし教えてくれたのは、船酔い対策のツボ!!「手首から指三本くらい下…このあたりですね。ここをぐぐっと押すと、船酔い予防に効果があります」

へぇ~。どれ、ちょっと押してみるか…と皆さん一様に腕をぐりぐり…。その様子を見ながら大沢さん「でも皆さん、もぅ船に乗っちゃってるんですよね。乗る前にやった方が良かったんですが…(笑)」えっ、そんな...(苦笑)。乗ってからでは意味がないんでしょうか??
「あっ、でも、マッサージをすることは、とっても大事ですよ!!」

健康作りの専門家であると共に、大沢さんには「日本綱引き連盟技術委員長」で、日本に十数名しかいないという「綱引き公認審判員」の資格保持者、という一面も(!!)。洋上では、太極拳やマッサージ、健康に関する講座はもちろん、大沢さんによる綱引き大会も開催予定なんだとか。これは楽しみ!!

日本出航から乗船いただいたのはこの4名の皆さん。これからの講座や企画、ヨロシクお願いします!!

※水先案内人の方々は、今後もぞくぞく乗船予定です。ご期待ください!

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