PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第88回クルーズレポート

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Life Onboard

GETスピーチフェスティバル

スターライトラウンジ

2015年11月22日

旅を通じて英語/スペイン語を学ぶ洋上語学プログラム「GET(Global English / Espanol Training)」。その一つの「集大成」ともなるイベント、スピーチフェスティバルが開催となりました。自由参加ながら、なんと70名以上もの受講生が挑戦。この日のために準備、練習を重ねてきたというスピーチを披露しました。

トップバッターは、特別参加のこの人。今クルーズのクルーズディレクターをつとめるピースボートの田村美和子。大好きなサルサ・ダンスへの思いをスペイン語でスピーチします。ピースボートの旅を通じてサルサ・ダンスに出会い、サルサ・ダンスへの思いからスペイン語を学び始めたそう。熱い語りに大きな拍手がおくられました。

ここからは参加者の皆さん、ひとりひとりステージに立ち英語で、スペイン語で語ります。テーマもそれぞれ。旅の思い出や出会いを語る人、大切な人への思いを語る人、旅を終えた後の「これから」を語る人…。皆さん、緊張の面持ちで、その思いを語ります。

「ことば」はもちろん、抑揚の付け方、身振り手振り、表情まで、ぜんぶを使って思いを表現します。単語数や発音といったいわゆる「語学力」だけでなく、「伝えたい」という思いを育み、語学をツールとした「コミュニケーション力」を目指すのがGET流。皆さんのスピーチからも「伝えたい、英語で(スペイン語で)話したい」という強い気持ちが伝わってきます。

持ち時間は1人2分。たった2分? と思われるかもしれませんが、やってみると意外と長く感じられるのではないでしょうか? 逆に伝えたい思いばかりが先行すると、あっと言う間に時間切れになってしまいます。この2分で「伝える」には――そのために、たくさんの工夫と準備を重ねてきました。

最後にGET講師の皆さんも日本語でスピーチに立ちます。アイダ先生、GETのクラスを通じた出会いや、地球一周の旅への思いを語りました。

最後にみんなで記念撮影。旅仲間の「晴れ舞台」に駆けつけた参加者からも、「緊張の中、言葉で表現する姿に感動した」「伝えたいという思いに応えなきゃ、とこちらも受け取ろうと引き込まれる」といった声があがります。中には「また今度、地球一周する機会があればGETを受講したい」という方も。スピーチに挑戦された皆さん、会場を訪れた皆さん、それぞれに思い出に残るフェスティバルとなりました。
(※フェスティバルは4部構成で行われたため、全員揃っての集合写真は撮れず…(残念)。GET卒業式の日には、ぜひみんなで撮りましょう!!)

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