PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

マプト(モザンビーク)寄港-音楽学校訪問-

2016年01月18日

地球一周の船旅は、モザンビーク・マプト港に寄港。ここでは、マプトの若者たちが音楽を学ぶ、地元音楽学校を訪れる交流プログラムよりレポート! まずはこの学校の先生と生徒さんによる打楽器のセッションをご披露いただきます。これがもぅ、言うまでもなく、めちゃくちゃカッコイイ!!

私たちも楽器に挑戦。こちらはアフリカンドラム「ジャンベ」です。教えてくれたのはアバン君(22歳)。楽器の構え方、カラダの使い方、リズム...丁寧に教えてくれます。ちょっとした叩く位置や手の角度で、響く音が全く異なるもの。ムズカシイけど、オモシロイ!!

みんなでセッション。「緊張する~」と皆さん、おっかなびっくり。でも、しばらく続けるうちにリズムが合ってきました。カラダぜんぶでリズムを感じます。

こちらは「バラフォン」でしょうか。マリンバに似ていますが、その原型になったと言われるもの。木片の下に共鳴用のひょうたんのようなものが付いています。マレット(バチ)を振るうタクト君(写真右)、珍しい楽器に興味津々の様子。

巨大なマリンバに挑戦。ズシンと響く重低音がスゴイです。先生の指示通りに鍵盤を鳴らすと、素敵なアフリカン・ミュージックになるじゃないですか。これは貴重な体験。

こちらは「ムビラ」と呼ばれるもの。「カリンバ」という名前を聞いたことのある方も多いと思いますが、この地域では、一口に「カリンバ」と言うのではなく、様々な形状のものがあるんです。このムビラは、写真のように丸い箱のようなものが付いていて、音が共鳴するようになっています。

楽器を触っていると、どんどん笑顔になれちゃうから不思議なもの。でも、ほんっと、楽しいんです。

ここでまた、先生と生徒さんによるセッションをご披露いただきました。今回、私たちはこの土地の伝統楽器を習いましたが、もちろん実際のクラスではサックスやクラリネット、フルートといった現代楽器の演奏にも取り組んでいます。

今日のお礼にピースボートからもパフォーマンス。たおやかな日本舞踊をご披露くださったのは参加者の一柳時子さん。演目は『北海しぶき』です。

ニクソン君、折り紙の兜にニッコリ。明るい笑顔にこちらまで嬉しくなります。

最後にみんなで記念撮影。なんでもない1枚ですが、記念撮影ってやっぱり嬉しいんですよね。温かく受け入れてくれた音楽学校の皆さん、ありがとうございました。モザンビークでこの土地の楽器を体験する、素晴らしい1日となりました。

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