PEACE BOAT 地球一周の船旅

資料のご請求及び説明会のご予約は0120-95-3740

旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第90回クルーズレポート

第90回クルーズレポート トップへ

Life Onboard

リオのカーニバル

2016年02月06日

この日が地球一周イチバンの楽しみだった、という方もいらっしゃるでしょう。いよいよ「リオのカーニバル」本番です!! 船を降り、メイン会場「サンボードロモ」へ。花火のオープニングに続いて、大音響の音楽、そして大歓声!!!!

最初のエスコーラ(サンバチーム)、「ウニオン・ド・パルキ・クリシカ」が登場! 動物たちをあしらった可愛らしい山車です。可愛らしい…と言ってもこの大きさですから、大迫力!! ダンサーの人数もスゴイ!! 水先案内人でカーニバル評論家の白根全さんが「動くオペラ」と呼んだことも頷けます。このクオリティ、この存在感、そして全力で「楽しい!!」を発信するエスコーラのダンス。ドキドキします!!

ダンサーの華やかな衣装からも目が離せません。あっ、目が合った!?――こんな瞬間にもワクワク、ドキドキ…。

「バテリア」と呼ばれる隊列の打楽器チーム。息もピッタリ、素晴らしいリズムを刻みます。大迫力のサウンド、軽快なリズム、これぞ、本物のカーニバルです。

大きな山車の上にもダンサーの姿。こんな大きな山車の上に立つんですから、タイヘンなこともたくさんあるはず。しかし、そんなことは微塵も感じさせない、弾けるような笑顔。

客席も大賑わい。皆さん、それぞれにご贔屓のエスコーラがあるよう。お目当てのエスコーラの登場に、旗を振って応援。大きな歓声をおくります。

こちらの皆さんはリオ五輪のTシャツ姿。そう、リオデジャネイロでは今年の夏、オリンピックもあるんです。街中ではあちこちで五輪準備の様子も見られました。五輪の年のカーニバル、これが盛り上がらないワケがないっ!!

ダイナミックな山車が続きます。羽を広げた牛!?―――なんともメルヘン。でもとっても素敵です。艶やかな色遣いにワクワクします。

巨大なジャングルジムのような山車も。ジャングルジム同様、これがゆっくりと回転します。ダンサーの皆さんはこの上で踊るんだから…スゴイ!! ジャングルジムの隣りには大きなサイとそこにまたがる男の子。ストーリー性を感じさせる山車ですね。

ブラジル国旗をまとい声援をおくる人も。次の山車の登場を待ちます。どんな山車が来るのかな~…(ワクワク)。

リオの皆さんは、1年に1度のこのカーニバルを心待ちにしているそう。客席の皆さんも本当に楽しそう。カメラを向けると皆さん、素晴らしい笑顔を見せてくれます。

次々と山車がやってきます。各エスコーラ、それぞれ1つのテーマを設けて山車を作っているそう。

リオのカーニバルが「コンテスト」だということ、意外と知られていないのではないでしょうか?各エスコーラごとに、バテリアの演奏、テーマ曲の歌詞・メロディー、リズム、ダンス、全体の調和、テーマの面白さ、山車のデザインや出来映えなどなど9項目で採点され順位が決められます。ここで1位になることは、たいへんな名誉なんですよ。

そして…来ましたっ!! 我らがピースボート参加者も参加しているエスコーラです。そう、今回、希望者はこのカーニバルに「参加」できるんです。艶やかな衣装と弾けるような笑顔!!

今回、私たちが参加したエスコーラのテーマは「サンバを世界へ!」。リオのカーニバルに、エスコーラの一員として参加するなんて、ピースボートの旅でなければあり得なかったことでしょう。夢の瞬間です!!
本日のカーニバルレポートはここまで。…ですが、明後日、スペシャルグループのパレード観覧があります。こうご期待!!!!

ページ上部へ戻る

| HOME  | サイトマップ  | お問い合わせ  | リンク  | 会社案内  | 旅行業約款・旅行条件  | 個人情報について  | ピースボートセンター  | ライブラリー  |