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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

ブエノスアイレス(アルゼンチン)寄港-前編-

2016年02月14日

オーシャンドリーム号はアルゼンチン、ブエノスアイレスに寄港。こちらは港からもほど近い繁華街、フロリダ通りです。街並みがとにかくオシャレ!時に「南米のパリ」とも称されるというのも頷けます。

ブエノスアイレスに来たら、ここは絶対にハズせません。ボカ地区にやってきました。色鮮やかな建物、あちこちから聞こえてくる軽快な音楽、空を見上げれば雲一つない快晴! ワクワクします。

カラフルな建物が続きます。このユニークな街並みが生まれた背景には、ボカ地区の美術学校に学び世界で活躍した画家キンケラ・マルティンの功績があるそう。彼女のアトリエは現在、キンケラ・マルティン・ボカ美術館となっています。

街中のレストランはテラス席も充実しています。食事をしながら街並みや、音楽を楽しめるようになっているんですね。レストランの軒先でタンゴショーなどを行っているお店もたくさん。テラス席でのんびり過ごすのも楽しいです。

ピースボート参加者の男性もタンゴに挑戦!…ではなく、地元ダンサーさんと一緒にタンゴのポーズで記念撮影。踊れたらカッコ良かったんですけどね(笑)。でも、記念撮影だけでも気軽に応じていただけますから、ブエノスアイレスにお越しの際はぜひ!

小道に入ると、小さなお土産物屋さんがぎゅっと並んでいます。何気ない店先も、絵になりますね。

洗濯中?!――こうしたオブジェもあちこちで見かけます。ほぼ実物大。この女性像も私と同じくらいの身長なんです。急に出会うとちょっとビックリしますね。

こちらにも人物のオブジェ。皆さん陽気な佇まいで、街歩きをより楽しいものにしてくれます。こうした装飾にも、街の人々のキャラクターが表れているのかな。明るくて楽しいんです。

街の景色やタンゴダンサーの姿をさらさらっと描いてお土産物に――こんな画家さんにも出会いました。絵ハガキや写真もいいですが、こんな風に景色やシーンを刻んでお土産にするのも楽しいですよね。ブエノスアイレス寄港レポート、後編へ続きます!
ブエノスアイレス寄港レポート・後編

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