PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第90回クルーズレポート

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Life Onboard

ウシュアイア(アルゼンチン)寄港-前編-

2016年02月19日

地球一周の船旅はアルゼンチン、ウシュアイア港に寄港しました。ここは、南米大陸「最南端」の街。「南米」「南」と聞くと暖かいイメージを抱きがちですが、ここはもぅ南極のほど近く。本日も最高気温は13℃と、寒いくらいです。雪を抱いた山々が広がる雄大な景色が本船を迎えます。

船を降り、迎えてくれた可愛らしい看板。我が家オーシャンドリーム号を入れて1枚。こんな何でもない写真が、後々大事な思い出になるんだろうなぁ。

人影にビックリして振り返ると、スゴイ毛皮を着た像がお出迎え。この土地に古くから暮らす先住民族の姿をかたどったものなんだそう。夏でもこの涼しさですから、冬はたいへんな寒さになるはず。そんな厳しい環境でも、私たちの祖先は様々な工夫を重ねて生きてきたんですね。

タクシーに乗って駅に向かいます。目指すは「世界の最果て号」と呼ばれる汽車。可愛らしい駅舎に到着しました。

「『世界の最果て』へようこそ!」――駅員さんが素敵な笑顔で迎えてくれます。

まもなく発車時刻。ナイスタイミングです。さぁ、張り切って『世界の最果て』へ!!

車窓風景がまたのどかで、美しくてステキなんです。なんとも贅沢なひととき。

車窓風景からもぅ1枚。特別な風景ではないけど、なんだかいいでしょう? 深呼吸したくなるような、柔らかな景色が続きます。

こちら、今回の「世界の最果て号」の切符。なかなかカワイイでしょう? これも大事な思い出です。

終点(と言っても2駅だけですが)に到着。列車はこの後、先頭車両の位置を変え、またウシュアイアの街へと戻ります。

私たちは列車を降りたらトレッキングに出発! ここはチリの国立公園にも指定されている地域。どんな出会いがあるのでしょう?? ウシュアイア・レポート、後編へと続きます。

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