PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

バルパライソ(チリ)寄港-後編-

2016年02月26日

バルパライソレポート後編は、美しい街並みから(※前編はこちら)。坂道の続く街を散策します。けっこう息があがるような。…ランチでちょっと飲み過ぎちゃったかなぁ(笑)

カラフルな家並みが続きます。ポップな色遣いがとってもカワイイ。こうしてただ歩いているだけでも楽しくて、ぜんぜん飽きません。街全体がユネスコ世界遺産に登録されている、というのも頷けます。

斜面にはびっしりと家並みが続きます。この1軒1軒が、あの美しい夜景を作り出しているんですね。

いったん船に戻り、デッキからバルパライソの街並みをのぞみます。ほんとうにカラフルでキレイな街ですね。写真右端の方、ケーブルカーが走っているのがわかるでしょうか? 丘の上まではこのケーブルカーを使うのもオススメです。

ここからはバルパライソ市と地元の日系コミュニティによるフェスティバルへ。ピースボートの寄港にあわせて、参加者とバルパライソ市民が一緒に楽しめるイベントを準備してくれていたんです。まずは地元の伝統ダンスをご披露いただきます。

日系コミュニティの皆さんによる演奏は、ギターに三味線に和太鼓!? ちょっとビックリする組み合わせですが、これがカッコイイんです。日本から遠く離れたチリで、三味線や和太鼓の演奏に出会えるとは思ってもみませんでした。

ピースボートからも、南中ソーランを披露します。船内イベントなどではすっかりお馴染みの皆さん。ここまで練習を重ねてきたとあって、振りもかけ声も堂に入ったもの。バルパライソの皆さんにも楽しんでいただけたよう。大きな拍手をいただきました。

水先案内人・八木啓代さん(音楽家)もステージにあがります。ご披露いただいたのは船内で行ったライブやワークショップでも扱った『満月の夕』。美しい歌声が響きます。

京都国際マンガミュージアム/京都精華大学 国際マンガ研究センターからご提供いただいたいた日本のマンガ本・5000冊の贈呈式。チリでは日本のマンガやアニメが大人気なんだそう。マンガをチリと日本の架け橋に――大きな拍手がわき起こりました。

フェスティバル会場はこの賑わい!! こんなにもたくさんの人に参加いただけるなんて…こんな嬉しいことがあるでしょうか。このフェスティバル開催のために奔走してくれた皆さんに、改めて感謝の意を伝えます。あたたかく迎えてくれたバルパライソの皆さん、ありがとうございました。またいつかお会いしましょう。日本にも遊びに来てもらえたら嬉しいですね! 楽しい思い出をたくさんいただいて、船はまた次港をめざします。

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