PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

ラパヌイ(イースター島)-モアイ観光-

2016年03月03日

ラパヌイでの植林体験の後はモアイ像観光へ。まずは「タハイ」と呼ばれる場所を訪れます。台座に並ぶモアイ像が見えてきました。こうした台座に立つモアイ像はすべて島の“内側”を向いています。これは、像が島を見守る存在とされていたからではないかと言われています。

ラパヌイにはかつて日本の「ちょんまげ」のような髪結い文化があり、それがモアイ像にも反映されたのでは――そんな風に言われているのがこうした、帽子のようなものを頭に乗せたモアイ像。写真の像はさらに「目」も入っていますね。目の入ったモアイ像には「マナ」と呼ばれる特別なエネルギーが宿るという伝説があったとか。そのため、部族紛争の際にはモアイ像を倒し目を壊す様が多く見られたと言います。

ラノ・ララク。かつて、この岩山からモアイ像を切り出したとされています。さしずめ「モアイ像製造工場」といったところでしょうか。

トンガリキのモアイ像。15体のモアイ像がずらりと並ぶ、圧巻の光景です。

こちらのモアイ像、お会いになったこともある方もいらっしゃるかも。…というのもこの方、大阪万博の際に来日経験があるそう。

このあたりがラパヌイの「中心街」と言っていい場所かもしれません。たくさんの商店が並びます。

こちらは島のレストラン。入り口には細身のモアイさん。なかなかハンサムです。看板にはロブスターの写真。島の周囲はぜんぶ海ですから、シーフードも美味しいんでしょうね。(※今日のランチはチキンでした。もちろんチキンも美味しかったですよ)

そろそろオーシャンドリーム号に戻る時間。船着き場でお土産物屋さんをのぞきます。様々なモアイグッズや、島に伝わる「鳥人伝説」のシンボルを象ったものがたくさん。ボールペンやマグネット、キーホルダーやアクセサリーなど気軽なお土産にピッタリなグッズが揃っているのは嬉しいもの。日本で待つご家族、ご友人の皆さん、ラパヌイグッズ、お楽しみに!!

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