PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

私たちが見たカンボジア-地雷原に住む人々の今-

ブロードウェイラウンジ

2016年01月03日

ダナン(ベトナム)からシンガポールの区間、船を一時離脱し空路と陸路でカンボジアを訪れ、カンボジアの地雷問題を考えるプログラムに参加したメンバー有志による、プログラム報告会がありました。カンボジアは、1970年から1993年まで20年以上にわたって内戦状態に。当時埋設された地雷は、内戦の「終結」から20年以上を経た今も、農地開発や復興の妨げとなるだけでなく、新たな被害者をも生み出しています。そして世界に目を向ければ、世界には1億個を超える地雷があると言われ、その非人道性と廃絶への険しい道のりは大きな問題となっています。

プログラムでは、カンボジアの地雷原を訪問し、地雷除去の現場を見学。また、被害者の支援を行っているリハビリセンターや、職業訓練のための施設を訪れました。ピースボートでは1998年よりカンボジアの地雷除去支援プロジェクトを展開。募金活動や、対人地雷問題を広く伝える「地雷出前教室」などに取り組んでいます。写真のスナハイ村は、ピースボートがこれから支援に取り組む土地。必要な基金が集まり次第、地雷や不発弾を除去し、子どもたちが安心して通える学校を建設します。
実際に「現場」を訪れ、「地雷のある日常」を自らの身に置き換えたというプログラム参加者。またその「声」に触れ、改めて地雷の問題を考えたという方も多かったよう。それぞれに多くを学び考える大切な講座となりました。

※ピースボートの地雷除去支援プロジェクトの詳細は:ピースボート地雷廃絶キャンペーン・P-MAC

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