PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

マダガスカル寄港-ナハンプアナ保護区-

2016年01月15日

マダガスカル寄港2日目は、この土地に生息する希少な動植物を保護するハナンプアナ保護区を訪れるツアーよりレポート! 保護区に到着すると、さっそく樹上から2匹のキツネザルが迎えてくれました。

保護区を案内していただいたガイドのドーファンさん(写真右から2人目の黒い帽子の男性)と、通訳のフランシスさん(写真右の白いシャツの男性)。この土地の生態系や固有種について伺います。

ドーファンさんが「マキー、マキー(※Monkey, Monkey)」と呼びかけ、バナナを差し出すとその手からパクリッ。カワイイ…

カメラを構えて待っていると、こんなに近くまで来てくれました。まるで「写真どーぞ」とポーズを取ってくれたかのよう。こんなに間近に動物が見られるなんて、オドロキです。

草むらからノソリと現れたのはリクガメ!! そっと抱き上げ、その姿を間近に観察させてもらいます。立派な甲羅が実に美しい!!

さらに奥に進むと、地元の子どもたちが私たちを手招き。ナニ? とそちらの方へ行ってみると、その手には大きなカメレオンが!! こんなに次々とユニークな動物に出会えるなんて、マダガスカル、スゴイです。

人々が暮らす小さな集落へ。伝統のダンスをご披露いただきました。このダンスの激しくて勇ましいこと! カッコイイ!!

足元の可愛らしい木をパチリ。こちらは「バオバブもどき」と呼ばれているそう。確かにちょっと似てますよね。

大きな葉っぱ。ドーファンさんがナイフで切り込みを入れると、そこから水がしたたります。乾燥したマダガスカルで水の確保は死活問題。人々は古くからこうした植物の力も借りながら生きてきたんですね。まさに生活の知恵です。

巨大な竹。直径20cmはあるでしょうか…。日本のそれとは比較にならない大きさです。風に揺れると、ミシミシッと音がして怖いくらい。足元には小さなタケノコも見られますが、これがこのサイズになるんですね…またまたビックリです。こうしたタケノコを食べるバンブーキツネザル(ハイイロジェントキツネザル)なんて動物もいるんですよ。

「ツアーのお土産です」と配られたのがこちらのハチミツ。「バオバブ・ハニー」です。どんな風味なんでしょう?? 楽しみ~!!

保護区を後にし、ランチのレストランへ移動します。その道中、車窓には緑豊かな田畑が広がります。草を食む牛と、稲刈りをする人々。穏やかな日常の景色に目が留まります。

途中、美しい海岸線を見渡すビュースポットに立ち寄ります。ここは、マダガスカルの通貨・アリアリ札にも描かれている場所なんだそう。

海をのぞむレストランの前では、地元ミュージシャンによる生演奏も。美しい海と軽快な音楽、そして美味しいランチ――至福のひとときです。

賑やかなマダガスカルの市場へ繰り出します。こちらの方が手にぶら下げているのは…ニワトリ!? それも、生きてます!! さらに奥の女性がバッグのように腕にかけているのもニワトリ。こちらももちろん(?)生きてます。ワイルドな光景にビックリですが、地元の人にとっては当たり前のコト。トコロ変われば買い物だって様変わり。当たり前のことですが、オモシロイ!!

街を歩いていると、皆さん、店先から気さくに声をかけてくれます。言葉が通じなくても、身振り手振りや笑顔のコミュニケーションが何とも嬉しくて楽しいもの。ユニークな動物たちに、明るい市場に――楽しい1日となりました。

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