PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

パタゴニアフィヨルド-ピオ11世氷河-

2016年02月22日

オーシャンドリーム号はいよいよ、パタゴニアフィヨルド最大の見どころと言われる「ピオ11世氷河」へやってきました。こちらは、その「氷河の氷」を採取しようというミッションに乗り出す本船クルー(乗組員)の皆さんです。これからこのテンダーボートで氷河へ降り、流れる氷をキャッチするそう。かなりモノモノしい出で立ちですが、何重にも安全対策をしてフィヨルドへと漕ぎ出します。くれぐれもお気を付けて!!

氷河の氷採取に出発。本船から見ると、テンダーボートは木の葉のよう。本当に、くれぐれもお気を付けて!!

ここからは、本船のいろんな場所からフィヨルド遊覧のもようをお届けします。まずは7階前方デッキから。ここは普段、私たち一般の参加者は立ち入り禁止となっているエリアですが、今日ばかりは特別開放。カメラやビデオを構えた参加者でにぎわっています。

8階スターライトラウンジ前方。遮るものなく、大きな窓が並ぶ場所とあって、ここもフィヨルド鑑賞の人気スポットに。室内ですから、寒くないのも人気の理由。窓越しにはなりますが、ここなら暖かいですからね。

8階デッキからはこうした景色がのぞめます。眩しく輝く雪山…何とも美しい景色です。

9階のデッキからも「ピオ11世紀氷河」が見えてきました。大氷河の前で本船を少しずつ方向転換しながら鑑賞します。それにしても大きな氷河。その幅なんと4,000m以上!!

いま、「ピオ11世氷河」前方の氷が崩れ落ちました。立ち上る水しぶき…。ギザギザと切り立った氷河の景観と、その迫力に圧倒されます。

10階デッキからの1枚。大氷河と本船の位置関係が何となく伝わるでしょうか。

11階前方も人気エリア。ここもガラス越しにはなりますが、「風よけ」になってくれるので比較的暖かく鑑賞できます。皆さんそれぞれにポイントを選んだり、移動しながら鑑賞したり、と楽しまれています。

上の写真のポイント、11階デッキからのぞむ景色。ガラス越しなのもさほど気にならず、ここはいいポイントですね。写真下の方、参加者がずらりと並んでいるのは先ほど紹介した7階の特別開放デッキです。
そう言えば、そろそろ氷河の氷採取隊が帰船する頃。あのテンダーボートは今ドコに??

氷の採取に出ていたテンダーボートが戻って来ました。ボートの上には大きな氷!! 氷河の氷の採取、ぶじに成功しました。クルーの皆さん、ありがとうございます!!

こちらが「ピオ11世氷河」の氷です。パタゴニアの山々から流れ落ちてきた、悠久の大氷河の氷――地球が育んだ貴重な恵みです。この氷をどうするかと言うと……

「ピオ11世氷河」の氷でオンザロック!!――そう、あの氷がバーで楽しめるんです。パタゴニアフィヨルドの氷で楽しむウイスキー・オンザロック、最高の贅沢と言っていいでしょう。目で見て、肌で感じて、さらに味わって……「ピオ11世氷河」大満喫の1日となりました。

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