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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

南の果てまで知って90-ケープタウン編-

ドゥドゥジレ・ンカビンデさん、冨田沓子さん(日本国際ボランティアセンター(JVC)南アフリカプロジェクトマネージャー)/ブロードウェイラウンジ

2016年01月22日

寄港前にその土地について学ぶシリーズ企画「南の果てまで知って90」。今回はケープタウン(南アフリカ)について、南アフリカ在住の2人の水先案内人に登壇いただきました。まずは、ドゥドゥジレ・ンカビンデさんと、ドゥドゥジレさんの行う歌のワークショップ参加者による歌の披露から。曲は、南アフリカ国家『ココシケレリ・アフリカ』、そしてこちらも南アフリカではお馴染みの曲『ショショローザ』。JVC南アフリカ事務局スタッフであると共に、地元の合唱団で活躍するドゥドゥジレさんらの素晴らしい歌声に、会場には一足早く南アフリカの風が吹きます。ドゥドゥジレさんは、南アフリカの合唱団の一員として愛知万博で来日されたこともあるんですよ!

そして、ドゥドゥジレさんさんから南アフリカの生活や文化についてお話しいただきます。肌の色や民族、言葉や宗教をこえ、すべての人が同じ権利をもって暮らす「虹の国」をめざして歩む南アフリカ。12もの公用語を持つことが示すように、様々な文化が共生しています。ドゥドゥジレさんは「ジュル族」の出身。ここでは、部族ごとの食や生活文化の違いも解説いただきました。ジュル族にはコーンの粉による蒸しパンのような「パップ」と呼ばれる食べ物があるそう。コーンの蒸しパン…美味しそうです。食べてみた~い!!

続いて冨田沓子さんからは、ケープタウンの見どころをご紹介いただきます。世界遺産・ロベン島、喜望峰、街を守るようにそびえるテーブルマウンテン、ケープペンギンの保護区――。冨田さんの魅力的な語りも相まって、どのポイントも「行ってみたい!!」とワクワクします。さらに、冨田さんオススメの「美味しいアイスクリーム屋さん情報」なんて嬉しいインフォメーションも! ケープタウン寄港が何倍も楽しみになる、素晴らしい講座となりました。

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