PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

南の果てまで知って90-イースター島編-

ブロードウェイラウンジ

2016年02月28日

お馴染みの寄港地紹介企画「南の果てまで知って90」もいよいよイースター島編までやってきました。イースター島に行けるなんて、まさに一生に一度の体験。企画にも注目が集まります。

島の簡単な案内に続いて、誰もが気になる“お土産物”の話題へ。今回は入手難易度順で紹介されます。難易度が低い(入手しやすい)のは、モアイの置物やピアスなどのアクセサリー、キーホルダー、かんざしなんかもよく見かけるそう。逆に難易度が高い(なかなか出会えない)のは、柄にモアイのついたお箸、そして写真のモアイチェス!! これは欲しい!! やってみたい!! (※しかしこのチェス、ゲームの難易度も高くないですか? 駒の意味、分かるかな??)

ここでクエスチョン! 「ホンモノのモアイは何番でしょうか??」――まず、4番は消えますね(笑・これはピースボートスタッフの磯部)。3番も消していいでしょう、これは渋谷のモヤイ像です。1番と2番は……これ、どちらもイースター島でしょ?? と会場ザワザワ。(※正解は2番のみ。1番がドコかは…ぜひ皆さん探してみてください!)

講座後半では、イースター島で行う交流プログラムの紹介があります。ピースボートの市塚が語ったのは、島の子どもたちと一緒にモアイ像観光をしながら、ゴミの清掃活動や交流会を行うもの。周囲数千キロにわたって島影を見ない“絶海の孤島”ながら数千名が暮らすイースター島。年々、観光客も増えておりゴミ問題はじめ、環境への影響は深刻なものとなっています。しかし問題化したのがごく最近のことでもあり、大人たちの意識は薄く、むしろ学校で学ぶ子どもたちの方が知識も多く意識が高い状況にあるそう。そこで、島の子どもたち&ピースボート発で環境問題を考えよう、と始まったのがこのプログラム。子どもたちと活動することで、環境問題への啓蒙活動に繋がっています。

そして一番の注目は何と言ってもモアイ像!! 立っているもの、寝ているもの、傾いているもの、座っているもの(!?)、作りかけのもの(!!)――姿形、表情まで様々なモアイ約1000体があるそう。イースター島上陸が待ち遠しい!!

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