PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

寿[kotobuki]ファーストライブ

寿[kotobuki]/ブロードウェイラウンジ

2015年12月19日

沖縄の伝統音楽・島唄をベースに、音楽活動を続けるユニット・寿[kotobuki]によるファーストライブの開催です!! ステージにあがったのは、もちろんこのお二人、寿[kotobuki]のナビイさん(写真・左)とナーグシクヨシミツさん(写真・右)。ピースボートではお馴染みのお二人ですが、今クルーズではこれが初ライブですから、まずは「ハジメマシテ」のご挨拶。お二人の和やかな掛け合いに笑いが起こります。

ライブは島唄『ダンジュカリユシ』からスタート。「今日は波も風も静かで、新しい船を漕ぎ出すにはとてもいい日。みんなで船を漕ぎ出そう。一緒に幸せになろう」そんな意味がこめられているという『ダンジュカリユシ』。地球一周の始まりにふさわしい1曲です。

ラウンジに響くナビイさんの伸びやかな歌声。ここで、『生きること関わること』という1曲をご披露いただきます。「初めてのピースボートは1999年。今回と同じように、厦門やシンガポールを巡りました。それから何度かの船旅の出会いから生まれたのがこの曲です。生きていくということは、何かと関わり続けること。時に悲しい現実を知ってしまい悩み苦しむこともあります。楽しいこともあれば辛いこともある。でも、それを見つめ続けていくことは、必ず自分の成長に繋がるはずです」。ナビイさんの言葉が胸に響きます。

「寿[kotobuki]は今年、結成30周年を迎えました。そこで、『寿・結成30周年記念音頭』を歌います。皆さんもご参加ください!」と、手拍子とお囃子を促します。この「音頭」がまた、楽しい!!

楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまうもの。最後の曲は『オリオン』。ナビイさんの優しい歌声が響きます。「ご先祖様が命を繋いでくれたおかげで、私たちがある。一人の命には、膨大な命が入っていて、たくさんの命を『尊い』と祈ることは、自分の命を尊ぶことにも繋がるのではないでしょうか」――。寿[kotobuki]が奏でる音とことばを胸に刻む、忘れられない一夜となりました。

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