PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

Musi9 on the Ship

プールデッキ

2016年03月15日

澄み切った青空の下、洋上音楽祭「Musi9 on the Ship」が開催!! コンセプトは「ぜんぶ生演奏」「デッキで1日たっぷり音楽を楽しもう!」――この宣言通り、海と空と音楽をめいっぱい楽しむイベントとなりました。

まずは準備体操(?)。「ロックでラジオ体操」です。ラジオ体操第一・ロックバージョンにのって、準備万端!

ウクレレ演奏隊「シャインズ」の皆さん。これほど大所帯のウクレレ演奏を耳にするなんてまず無いこと。圧巻の迫力です。

続いて登場したのは、ギターと尺八のユニット。このお二人、とにかく「ファン」が多いんです。客席からは大歓声!

デッキの周囲にはさまざまな体験ブースが並びます。こちらはボディペイント。洋上音楽イベントなんて、まず体験できるものではありません。めいっぱい楽しみましょう!!

ライブのアート・アクションも。こちらは切り絵ブースです。可愛らしい切り絵が生まれる瞬間を目前に見られるとあって、皆さん、興味津々。

洋上水彩画教室の講師、山田先生によるライブペインティング。まずカンバス全体に大胆に絵の具を広げ――と「魅せる」演出は流石です。これぞプロの技。

ラジオブースも登場しました。3人の「DJ」がゆるりとトークや音楽を展開します。

洋上カーニバル、そしてリオのカーニバルで大活躍したサンバチームが再結成。先頭をゆくのは、もちろん、ダンス講師のマーク朋子さん。艶やかな衣装がまぶしい!!

優しいサウンドで聴かせたのは「ナミビア90」の皆さん。青空、大海原、ギターの音色、柔らかな歌声……ほんっと、いい気持ち。

のんびりとこの時間を楽しむ皆さん。楽しそうでしょう? なんか、いいでしょう??

音楽に合わせて指笛が響きます。大空へ響く甲高い音色がステージをさらに盛り上げます。

タヒチで下船された水先案内人ガブリエル・テティアラヒさんがプレゼントしてくれた「ティー・リーフ」によるレイ作りワークショップ。こうしてガビさんの思い出に浸れるのも、何とも嬉しいもの。

CC(コミュニケーション・コーディネーター=通訳スタッフ)のリュウタによるライブペインティングもまもなく完成。超大作です。

ソウルフルな歌声で聴かせたのは「かつやとベアー」の2人組。この言葉、もぅ何度目かわかりませんが、ほんっとーに、気持ちがいい。

このイベントの実行委員長をつとめる舟野洋平率いるヒップホップグループ「ラップクルー」が登場。「夕日の時間に奏でたいと思っていた」――言葉通り、夕日に染まる空をバックに歌声が響きます。

イベントに彩りを添えるような美しい夕日。沈む太陽の右に見えるのはスコール雲です。今日は昼間に2度も虹がかかり、さらにこの景色、しかし本船上空は快晴! …と、空模様にも恵まれました。

陽も暮れ、夕闇に響くのは力強いロックサウンド。「宇宙線地球号」の皆さんです。彼らが奏でる最後の曲は『IMAGINE』。ひとりひとりがワンフレーズずつ繋ぎ、ラストのコーラスでは会場全体を巻き込みます。

手を繋いで『IMAGINE』。And the world will live as one(世界はきっとひとつになる)――このシンプルなメッセージがこんなにも心に響くのは、この瞬間、この場所、この仲間とだからかもしれません。

ラストは全員で、今クルーズの出航曲(※各港を出港する際、必ず流れる曲。クルーズの「テーマソング」とも言えるもの)『Head Lignt』を歌います。一生忘れられない思い出がまたひとつ出来ました。

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