PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

パペーテ(タヒチ)寄港

2016年03月12日

地球一周の船旅はタヒチ、パペーテ港に着岸。タヒチと言えば、美しい海をイメージする方が多いでしょうが、こんな緑美しい山々が広がる土地でもあるんです。この豊かな自然こそが魅力。さっそく街へ繰り出します。

船を降りると、さっそくたくさんのお土産物屋さん。カラフルなパレオや民芸品が並びます。

生花のレイ。これが、とってもいい香りなんです。レイって「首飾り」だと思っていましたが、こんな風に香りを楽しむものでもあるのかも。何とも言えない幸福感…。

街の市場へ。とにかく広い!! お花屋さん、民芸品店、パレオショップ、新鮮な野菜、カラフルなフルーツ、キラキラのお魚……見ているだけでワクワクします。

タヒチと言えば、名産の黒真珠も見逃せません。手にするのはなかなか難しいですから、しっかり見ておかないと(笑)。デザインも装飾も様々で、見ているだけでも楽しいです。

タヒチと言えば、印象派の画家ゴーギャンが愛した土地。ゴーギャンの作品が描かれたお土産物もたくさん見かけます。こちらはクッキーですね。他にも紅茶やチョコレートなど種類も豊富。気軽なお土産物にはピッタリです。

お芋の種類が豊富なのもタヒチならでは。サツマイモ、タロイモ…その隣りは何でしょう?? こうしたお芋は主に蒸し料理にして、シンプルに楽しむのがタヒチ流。お芋そのものが美味しいからこその料理法です。

仏領ポリネシアとあって、フランスパンもあちこちで見かけます。こんな風に、カバンに大きなパンを刺して歩く姿もごくポピュラーなもの。ちなみにフランスパンは1本日本円にして50円くらい。これはお得です。

フランスパンを使ったサンドウィッチもたくさん並びます。種類も豊富で悩んでしまいますが、注目は「ソーセージ+ベーコン+フライドポテトのサンドウィッチ」。美味しいモノの波状攻撃…コレは美味しいに決まってますが……お腹がパンパンになっちゃうなぁ。(でも食べたい!!)

こちらはパンの木。よく見るとパンの実がなってますね。この実も蒸して食べるそう。地元では「ウル」と呼ばれており、素朴な味わいで美味しいそう。食べてみた~い!!

オシャレなレストランバーで一休み。フランス領、そして南太平洋随一の観光地とあって、こうしたオシャレな施設はお値段もちょっと高め。

タヒチの地ビールと言えば「ヒナノビール」。ここでは生ビールをいただきましょう。最近は日本のリカーショップなどでもヒナノビールを見かけるようになりましたが、「生ビール」はここだけのもの。美味しいっ!!

夕方になると、こちらもタヒチ名物「ルロット」と呼ばれる屋台が並びます。タヒチのローカルフードはもちろん、軽食や多国籍料理、創作料理など種類も豊富です。この一帯、とにかく美味しそうな匂いが立ちこめていて、お腹が空いてきちゃいます。

美味しそう~、と声をかけると皆さんこの笑顔。今取り分けているお料理は、マグロのカルパッチョをエビ風味を効かせたココナッツミルクソースで和えたもの。ココナッツミルクソースはタヒチではポピュラーな食材で、スーパーマーケットなどで手軽に購入できます。こちらもオススメですよ!

船に戻ると、フリースペースにはたくさんのバナナやタヒチの花々を使った装飾が施されていました。これは、ここで下船する水先案内人、ガブリエル・テティアラヒさんから私たちへのサプライズ・プレゼント!! 聞けばガビさん、これをササッと本当に短時間で作り上げてしまったそう。こんな素敵なプレゼントまで…ガビさん、なんてステキな方なんでしょう。ここでお別れしなければならないのが本当に残念でなりません。

パペーテを出港。タヒチの美しい夜景が本船を見送ります。柔らかな南国の風を感じながら、ビールを片手に――そんな風に出港シーンを楽しんだ方も多かったよう。パペーテを離れ、船は明日、同じくタヒチのボラボラ島へ寄港します。

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