PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

ポートルイス(モーリシャス)寄港

2016年01月11日

澄み切った青空の下、オーシャンドリーム号はモーリシャス、ポートルイスに寄港しました! 船を降りると、地元ミュージシャンの皆さんによる歓迎が待っていました。笑顔が嬉しい!

カラフルな伝統衣装をまとった女性達も。こんな風に、待っていてくれる人がいるのが、船旅の醍醐味でもあります。それにしても、このスカートも帽子も本当に素敵です。

今日は1日ゆっくり、モーリシャス観光を楽しみます。まず訪れたのは、ポートルイスの名産品のひとつラム酒の醸造所「シャトー・レ・ゾビノ」です。

ここでは一般的なラム酒はもちろん、ココナッツや珈琲などを使ったフレーバー・ラム酒のテイスティングも楽しめます。あれこれ味見して、すっかりほろ酔い気分…なんて方も(笑)

続いて、ヒンドゥー教の聖地「グラン・バッサン」へ。ここは火山跡の湖で、モーリシャスに暮らすヒンドゥー教の人々にとっては、ガンジス川にかわる聖地とされているそう。

湖の周囲にはたくさんの仏像が祀られています。いずれもカラフルでユニーク。

色鮮やかでポーズや表情も様々で、ほんとうにオモシロイ。ヒンドゥー教の懐の深さを感じます。

手を合わせるガイドさん。その所作の美しさにしばし目を奪われます。

車窓には、緑美しい茶畑が広がります。香り高い紅茶もこの土地の名産品。無農薬・有機栽培にこだわった農園も多く、高品質で知られているそう。

紅茶農園のレストランでランチをいただきます。ここも緑がキレイです。

紅茶農園だけあって、お茶が美味しかったのはもちろんのこと、デザートには紅茶のアイスが登場!! これが絶品!!!!

街中に戻り、訪れたのは世界遺産「アープラヴァシ・ガート」。モーリシャスで奴隷制が廃止された後、ここを支配するイギリスが労働力確保のために多くのインド人を移住させました。ここはそうした人々の「検疫所」として使われていた場所。しかし「検疫所」とは名ばかりで、その作りはまるで「牢獄」のよう。人々が劣悪な環境の中、支配下に置かれていた様を伝えています。

インド系を中心に、アフリカ系、中華系、フランス系、また複数な文化をバックボーンに持つクレオール系と、様々な人々が暮らす土地。宗教もヒンドゥー教中心ながらとても多彩です。こちらは、イスラム教の人々が集う「ジュマ・モスク」。神聖な雰囲気から、人々のあたたかな信仰心が感じられます。

中華系の人々が集う寺院「チャイニーズ・パゴダ」。その中庭には……

大きなゾウガメ!! たくさんのゾウガメが生息していることでも有名な土地ですが、お寺の中庭で出会うとは思ってもみませんでした。ちなみに、切手やポストカードにもゾウガメのモチーフのものがたくさんあるんですよ。

港にほど近いショッピングセンター。若者向けのお店が多いようで、地元の若者たちでにぎわっています。モールのディスプレイもオシャレ。フリーWiFiのスポットにもなっており、とっても便利です。

男性がカットしているのはサトウキビ。その場でサトウキビ・ジュースがいただけるんですよ。

モールでお買い物を楽しんで、本船オーシャンドリーム号へと戻ります。たっぷり寄港地を楽しんで、またこうして船に戻ってくると、何だかホッとします。こんな時、もぅすっかり「我が家」なんだな、と感じますね。多彩なモーリシャス、大満喫の1日となりました。

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