PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第90回クルーズレポート

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Life Onboard

レユニオン島寄港

2016年01月12日

地球一周の船旅は、インド洋・マダガスカル沖に位置する仏領・レユニオン島に寄港しました。まずは本船デッキより、入港時のもようを1枚。美しい海と緑豊かな山々。さぁ、どんな出会いがあるでしょうか。

船を降り、バス停へ向かう道すがらで出会った巨木。これは大きい!!

バス停で、地元の皆さんと一緒にバスを待ちます。色鮮やかなファッション。中央の女性はフェイス・ペインティングをしています。日本ではあまり見かけませんが、ここではポピュラーなよう。同じようなペイントをされている方に多く出会いました。

街並みを1枚。なんだか人がいない…と思ったら、ちょうどお昼休みの時間だったから。聞けば、この時間はシエスタを取られる方が多いそう。改めてここがフランス領なんだと感じます。

お店のペイントもカラフルでポップでカワイイ!! 公用語はフランス語ですから、ここももちろんフランス語――でも「la Dodo lé La」って何でしょう?? 同じロゴをあちこちで見かけるのですが…。(※答えは後ほど)

バスで向かった先は、ビーチです。輝く海が見えてきました。先をゆくワーゲンにまでワクワクしちゃいます。

ビーチに到着。美しい海、のんびりと釣りを楽しむ人の姿も――。爽快です!

白浜…ならぬ、黒いビーチ。ここが火山の島であることを改めて思い出します。今日はビーチ観光に来ましたが、ここは火山観察やトレッキングでも有名な土地。ピースボートの参加者でもトレッキングツアーに行かれた方、たくさんいらっしゃいます。そちらではまた、全く異なる景色が見られたよう。レユニオン島、なかなか楽しみドコロがたくさんあります。

ふと足元を見ると、ここにも「いかにも火山」といった感の石(溶岩)。黒い砂浜もよく目を凝らして見ると、様々な色合いの砂が混ざっています。火山由来の鉱物が混ざり合い、この場所を作っているんですね。

お待ちかねのお昼ご飯。浜辺のお店でランチボックスを購入しました。ビーチで海を見ながらいただきます。こちらは「Boucané Pomme de terre」と呼ばれるローカルフード。「Boucané」はこの地域独特のクレオール料理ではポピュラーな豚の燻製。和訳するなら、「豚の燻製とジャガイモのトマト煮」といったところでしょうか。燻製の塩加減と独特の食感、そこに優しいジャガイモが加わり……美味しい!!

先ほど紹介したお店のペイント、「la Dodo lé La」の正体がコレ! レユニオン島の地ビールです。通称「ドードービール」。かつてこの地域に多く生息していた「ドードー」という鳥のモチーフからこう呼ばれます。お味は割とアッサリ目で飲みやすい。ピリ辛なクレオール料理によく合います。
(※ちなみにこの「ドードー」という鳥は、大航海時代に「発見」され、乱獲によってわずか100年ほどの間に絶滅。そんな背景を思うと、ドードービールがちょっぴりほろ苦く感じられます)

こちらでは地元の皆さんが休憩中。カメラを向けると、素敵な笑顔で応じてくれました。

再びバスターミナルへ。我が家オーシャンドリーム号へ戻ります。視線を上げると緑豊かな山々が広がります。海あり山ありのレユニオン島、またゆっくり訪れてみたい場所が出来ました。

島の美しい景色に見送られるように船は港を離れます。目指す港はマダガスカル島エホアラ港。楽しみな寄港地が続きます。

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