PEACE BOAT 地球一周の船旅

資料のご請求及び説明会のご予約は0120-95-3740

旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第90回クルーズレポート

第90回クルーズレポート トップへ

Life Onboard

エホアラ(マダガスカル)寄港

2016年01月14日

オーシャンドリーム号はマダガスカル、エホアラ港に入港。港のほど近くに立つマーケットでは、地元の若者達による伝統ダンスの披露も。心地よい軽快なリズムが響きます。

地元ミュージシャン?…と思いきや、ピースボート参加者も飛び入り参加! あまりに自然で気付きませんでした(笑)。手にしているのはこの地域の楽器でしょうか。面白そう!!

こちらはマダガスカルのお札です。通貨単位は「アリアリ」。マダガスカルに生きる動植物の姿が描かれていて、とってもカワイイ。このアリアリ札、マダガスカルのお土産としても人気なんだそう。

海から山へと車を走らせます。そびえる山の緑が本当に美しい!!

マダガスカルと言えば、この「セブ牛」もお馴染み。特徴的な背中のカタチから「コブ牛」とも呼ばれます。水先案内人ツィナ・エンドロールさんの講座でも紹介があったことから、このセブ牛との出会いを楽しみにしていたという方も多かったよう。

丘からのぞむ美しい海岸線。マダガスカルって、こんなに海がキレイな土地でもあるんですね。めざすはあの白砂のビーチ!

ビーチに到着。…ん、何やら、向こうの方が賑やかですね。

子どもたちと一緒に踊っているのは、CC(コミュニケーション・コーディネーター = 通訳スタッフ)の岩下龍太さんじゃないですか。ナゼかすごい人気。

子どもたちの元気で人なつこいこと! カメラを向けると、どんどん集まってきました。

ふと向こう側に目を向けると、ちょうどたくさんのカヌーが海へと漕ぎ出していきました。漁に出るのでしょうか。

一休みに、海岸から丘の方へと上がったカフェへ。気持ちのいい木陰が広がります。

ビーチを後にし、街中へ。市場の向こうには壮大な山並みが続きます。海あり山あり…マダガスカルって本当にいろんな景色が楽しめるんですね。

家族で果物屋さんをやっているのかな。バナナもパイナップルも美味しそうです。

お昼寝しながら店番?! 「写真、いいですか?」と声をかけると、少し照れくさそうにニッコリ。マダガスカルの皆さん、本当にイイ笑顔で、こちらまで嬉しくなっちゃいます。

市場でよく見かけるのが、こうしたお豆やお米。日本で見るものとは、色や形が少しずつ違って、見ているだけでも楽しいもの。

港へ戻ると、船を降りた際に迎えてくれた皆さんが、また迎えてくれました。先ほど見送ってもらった皆さんに迎えてもらえるのは、何だか嬉しいもの。大自然と、人々の笑顔が印象的な1日となりました。

ページ上部へ戻る

| HOME  | サイトマップ  | お問い合わせ  | リンク  | 会社案内  | 旅行業約款・旅行条件  | 個人情報について  | ピースボートセンター  | ライブラリー  |