PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

神秘の島・ラパヌイ

ロサ・パオア・トゥキさん(ダンサー、教師)/ブロードウェイラウンジ

2016年02月23日

ラパヌイ伝統のダンスから講座をスタートしたのは、水先案内人でダンサーのロサ・パオア・トゥキさんです。「ラパヌイ」とはイースター島のこと。現地の言葉ではこう呼ばれており、「大きな島」を意味するそう。現在はチリに属するイースター島ですが、周囲数千キロにわたって島影を見ない“絶海の孤島”。ゆえに独自の「ラパヌイ文化」を築いてきました。今日の講座では、そんな神秘の島について語っていただきます。

進行をつとめるのは洋上語学プログラムGETのエドゥアルドと、CC(コミュニケーション・コーディネーター=通訳スタッフ)の井上未生。ロサさんからラパヌイの歴史や文化について伺います。プロダンサーとして活躍するロサさん。同時にラパヌイの観光ガイドをつとめ、ラパヌイ文化の継承を行うNGO「トキ」でも活躍されています。

ラパヌイの地理や地形、ラパヌイの人々のルーツ、王や権力者の歴史、言い伝えや文化など話題は多岐に渡りますが、一番の注目は何と言っても「モアイ像」についてです。なぜこのような巨石像が作られるようになったのか、何を意味しているのか、未だ多くが謎に包まれたまま。それだけに私たちの耳目を惹きつけてやまない、不思議な魅力があります。現在、ラパヌイには約1000体のモアイ像があるそう。その大きさや姿形は、作られた時代や場所によって様々、どんな出会いがあるのか何とも楽しみ! ラパヌイへの期待を何倍も高めてくれるロサさんの講座、明日以降もまだまだ続きます。

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