PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

ラパヌイ沖出港

2016年03月05日

本日も本船はラパヌイ(※イースター島のこと。地元の言葉でこう呼ばれる)に停泊中。デッキからのぞむラパヌイ、そして真っ青な海――ほんとうに美しい景色です。

本船にラパヌイの子どもたちが遊びに来てくれました。この子たちもラパヌイの文化継承に取り組んでいるそう。ウクレレやカスタネットに似た、伝統楽器の演奏をご披露いただきます。

歌と演奏、そしてラパヌイ伝統ダンス「ホコ」の演舞も。子どもたちの明るい笑顔にこちらまで嬉しくなります。

午後、ラパヌイ沖から船はゆっくりと動き出します。目を凝らすと島の皆さんが車のライトをチカチカ...本船を見送ってくれます。3日間、ありがとう!! また来たい!!

出港にあわせてテーブルを囲む方も。ラパヌイをのぞみながら、ラパヌイの思い出を語り合いながらビールで乾杯!!――これは至福のひとときです。

ここで船長からサプライズ・プレゼント。なんと、ラパヌイ島の周囲をぐるりと一周してくれるそう。これは嬉しい!!

海から、いろんなポイントからラパヌイをのぞみます。

こんな風に様々な角度からラパヌイをのぞむなんて、めったにない機会です。美しい海、緑の丘、そして海辺に建つモアイ像......。楽しかったなぁ。

あの丘は、ラノララク――多くのモアイ像が生まれた「モアイ製造工場」です。運搬途中のモアイや、作りかけのモアイなんかもあったりして、とても神秘的な場所でした。

そして何と言ってもこの海の「青」。ラパヌイ沖の海がこんなにも青く美しいなんて、ここを訪れなければ知り得なかったことです。

島に伝わる「鳥人伝説」の舞台、オロンゴ岬。"鳥人"をめざす勇者たちは、あの頂上から先の小島にある鳥の卵を取りに行ったと言われています。

この景色を最後に、船はゆっくりとラパヌイを離れます。ここでラパヌイともお別れ。ありがとうラパヌイ! きっとまた会いに来ます!!

そして夕刻、水平線に陽が沈みます。黄金色に輝く雲、刻々と色を変える空――。ラパヌイに別れを告げ、船は次の港をめざします。

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