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第92回クルーズレポート

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Life Onboard

プエルトケツァル(グアテマラ)寄港-ティカル遺跡編-

2016年11月05日


161105P_01.jpgプエルトケツァルのレポート第2弾は、ティカル遺跡の様子をお届けします!!
グアテマラ・シティからジェット機で、ティカル遺跡のあるフローレスへと移動。約1時間30分の空の旅です。

161105P_02.jpgフローレス島に到着! まずは腹ごしらえといきましょう。レストランを探していると、どこからともなくイイ香りが漂ってきます。それもそのはず、レストランの軒先でトルティーヤを一枚一枚焼いていました。今日のお昼はここで決まり!!

161105P_03.jpg焼きたてのトルティーヤと、鶏肉のソテーをいただきます。甘辛い味付けのお肉と新鮮な野菜は相性抜群!!それを出来たてのトルティーヤで巻けば、完璧です。おいしい!!いくつでも食べられそうです。

161105P_04.jpg食事のあとは、街中を散策。フローレス島には色鮮やかな建物がたくさんあります。かわいらしくカラフルな街並が、よく晴れた青空に映えます。

161105P_05.jpgこちらはフローレス教会。かつてここにはマヤ文明の遺跡があったそうですが、スペインの入植によって遺跡は破壊され、その跡地にこの教会が建造されたといいます。

161105P_06.jpgフローレスの街をひとまわりしたらバスに乗り込み、いよいよ目的地のティカル遺跡へと向かいます。
紀元前200年頃から紀元後900年頃までの長い間、マヤの中心地として繁栄したマヤ最大の神殿都市遺跡であるティカル遺跡。遺跡に加え、熱帯雨林を合わせて1979年にユネスコ世界複合遺産に登録されました。案内図を見ると、遺跡の規模の大きさと森の深さが伝わってきます。

161105P_07.jpgバスに揺られて森の奥へとひた進み、舗装されていない道を抜けると、目の前に大きな石積みの建造物が姿を現しました。

161105P_08.jpgティカル遺跡と言えば、この1号神殿を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
高さは約51m、上部の神殿入り口にジャガーの彫刻があったことから「ジャガー神殿」とも呼ばれているそう。
そして神殿の前には、石碑が建てられていますがこの石碑、なんと当時の"新聞"なんだとか。新しい情報が発信される度に表面を漆喰で塗り直して使用していたそうです。

161105P_09.jpg少しわかりづらいですが、右下のほうに人が写っているので、大きさを比較してみてください。とにかく大きいんです!!なぜこんなにも森の奥深くに壮大な遺跡が築かれたのか、不思議でなりません。そしてまだまだ森の中に眠っている建造物がたくさんあるのだそう。大いなるロマンを感じますよね!

161105P_10.jpgティカル遺跡を満喫して、帰りのジェット機に乗り、船へと戻ります。ジェット機の窓から見えた1枚。深い森がどこまでも広がる様子に、驚くばかりです。この大自然が、マヤ文明の繁栄を支えていたんですね。
壮大なマヤ遺跡に触れる、大感動の1日となりました。

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