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第92回クルーズレポート

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Life Onboard

ル・アーブル(フランス)寄港-モン・サン・ミシェル編-

2016年10月02日

161002L_01.jpgル・アーブル2日目の今日は、フランス国内に数ある世界遺産の中でも世界的に人気の高いモン・サン・ミシェルへと向かいます。モン・サン・ミシェルの近くまで観光バスは入れないため、シャトルバスに乗り変えて移動します。

161002L_02.jpgシャトルバスを降りると、目の前に広がっているのは、有名なあの景色!!

時は8世紀、大天使ミカエル(サン・ミッシェル)から「ここに修道院を立てよ」とお告げを聞いた聖オベールが、この地に礼拝堂をつくったのがそもそもの始まりと言われており、その後10世紀に修道院が島に建てられ、増改築を重ねて13世紀にはほぼ現在の姿になりました。それからはカトリックの聖地として多くの巡礼者が訪れましたが、堅牢な砦を思わせる外観から、イギリスとの100年戦争中は要塞として役目を果たしました。
フランス革命時代には修道院は廃止され、その後は長く牢獄となっていましたが19世紀から修復が始まり1966年にようやく修道士達が戻り、修道院としての姿を取り戻しました。

161002L_06.jpg塔の先端には、聖ミカエルの像が金色に輝いています。

161002L_03.jpg島の入口から歩くこと約20分、修道院へ到着です。
この修道院は増改築を繰り返しているため、建築様式がロマネスク様式からゴシック様式と変化していく様子を見ることができます。

161002L_07.jpgそんな修道院からはノルマンディ地方を見渡すことができます。ところどころに水たまりの残る干潟に太陽光が反射して、とってもキレイ!!

161002L_04.jpg最上階の回廊は、修道士達が祈り、瞑想した場所なのだとか。中庭には美しい緑が生い茂ります。

161002L_08.jpg続いては、「グランド・リュ」と呼ばれるメインストリートへ。お店が立ち並び、たくさんの人が行き交う通りはとっても賑やか!!そして店構えもオシャレで、ついつい足を止めてしまいます。

161002L_09.jpgおみやげの人気No.1は、ノルマンディ産のバターをふんだんに使ったクッキーです。モン・サン・ミッシェルで売られているものは出来たてで、味も良いのだとか。日本へのおみやげに、まとめ買いされた方も多かったようです。

天気にも恵まれ、フランスを満喫できた2日間となりました。

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