PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第92回クルーズレポート

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Life Onboard

トルーマン大統領の孫がヒロシマを訪れたわけ

クリフトン・トルーマン・ダニエルさん(ライター)、アリ・ビーザーさん(映像作家) / ブロードウェイラウンジ

2016年10月15日

161014T_01.jpg本日講座を行ったのは、広島・長崎への原子爆弾投下の決定を下した米国大統領・トルーマン大統領の孫であるクリフトン・トルーマン・ダニエルさんと、原爆を投下した爆撃機の搭乗員を祖父に持つアリ・ビーザーさんのお二人。ダニエルさんとビーザーさんは、原子爆弾の恐ろしさと、その被害にあった方々のことを世界に伝えるために活動しています。ふたりの話を熱心にメモする人の姿も目立ち、講座への注目度が伝わってきます。

原爆投下を肯定する考えが強い米国でも、ダニエルさんとビーザーさんの働きかけにより状況は少しずつ変化を見せ始めているといいます。現在では、教科書や絵本などを通じて71年前のあの日、きのこ雲の「上」と「下」で何が起きていたのかを伝える動きも出始めているのだそう。

この後船内では、ビーザーさんが制作した、広島・長崎、そして福島を題材としたドキュメンタリー映画『HIBAKUSYA』の上映会も予定されています。

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