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第97回クルーズレポート

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Life Onboard

バンコク[レムチャバン](タイ)寄港-バンコク三大寺院観光-

2018年04月11日

180411_4338.jpg 寄港2日目は、バンコク三大寺院をめぐります!まずは、チャオプラヤ川のほとりにある船着き場へ。ボートは高速移動用のボートと、遊覧船の2種類があります。今日は高速移動用のボートに乗って、ひとつ目の寺院、「ワット・ポー」へ向かいます。
 
180411_4464.jpg黄金の大寝釈迦仏で知られる「ワット・ポー」は、1788年に建てられたバンコク最古の寺院です。正式名称は、『ワット・プラ・チェートゥ・ポン・ラーチャ・ワ・ララーム』といい、名前が長くて複雑であるほど、箔がついてありがたみが増すんだとか。
 
180411_4516.jpg大寝釈迦仏は長さ46メートル、高さ15メートルあり、とにかく大きい!長さ5メートル、幅1.5メートルある足の裏には、仏教と深い関わりを持つバラモン教の宇宙観が、108の絵で表されています。さらに「ワット・ポー」は医学としてのタイ・マッサージの総本山としても有名で、寺院内でマッサージを受けたり、マッサージを学ぶこともできるそう。
 
180411_4553.jpg足の裏から背中の方へ回ると、長く伸びた廊下に鉢がずらりと並んでいます。鉢は108つあり、希望者はサタン硬貨を購入して、それを順番に鉢の中に喜捨していきます。
 
180411_4599.jpg本堂の周りには、歴代王を象徴する大きな仏塔が建てられています。陶器の破片がはめ込まれた色とりどりの仏塔の中には、それぞれの王の遺骨が納められていて、お墓のような役割を果たしているそう。大きな仏塔の周りには小さな仏像が並んでいて、こちらは寄付をすれば一般人でも遺骨を納めることができるんだとか!
 
180411_4691.jpg続いて向かったのは、「ワット・ポー」の向かいに建つ、「ワット・プラケオ」です。タイで最高の地位と格式を誇る仏教寺院である「ワット・プラケオ」の広大な敷地に広がる仏塔には、仏陀の遺骨が収められていて、タイ全土から仏教徒である人びとが訪れています。

180411_4721.jpg本堂の中には、重要な仏像である「エメラルド仏」が鎮座しています。これは、15世紀ごろに北タイで造られたという説と、手の形からスリランカで造られたという説があるんだとか。1437年にチェンライで発見されたあと、1778年にバンコクに持ち込まれました。その後、1784年に安置するための本堂が建てられました。仏像は幅48センチ、高さ66センチで意外と小さいものです。

180411_4692.jpg輝く黄金の仏塔は、ラーマ4世がアユタヤにある「ワット・プラシーサンペット」の仏塔をマネして建てたものだといわれています。
 
 180411_4420.jpg渡し船に乗って向かったのは、「ワット・アルン」です。タイ語でワットはお寺、アルンは暁を意味しているそう。高くそびえる色とりどりの5基の仏塔があり、中でも一番大きな仏塔の高さは75メートル、台座の周りは234メートルあるんだとか!
 
180411_4984.jpgこれまで見てきたふたつの寺院とは、なんだか雰囲気が違いますが、それもそのはず!これは、ヒンドゥー教の聖地カイサーラ山をイメージして造られたものなんだそう。仏塔の上には登ることができます。
 
180411_5024.jpg見どころ満載のバンコク三大寺院を訪れることができた、大満足の1日となりました。

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