PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第97回クルーズレポート

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Life Onboard

ヤンゴン(ミャンマー)寄港-ヤンゴン観光-

2018年03月30日

180330_5861.jpgオーシャンドリーム号はミャンマー最大の都市、ヤンゴンへ寄港しました!ミャンマーの旧首都であり、たくさんの人でにぎわっています。船を降りて訪れたのは、ヤンゴンの象徴ともいえるシュエダゴン・パゴダ。青空の下、黄金に輝くパゴダは圧巻です!
 180330_5746.jpgシュエダゴン・パゴダは、約2500年前に建てられたと考えられています。インド人商人が釈迦からもらった聖髪をもらい受け、この地に納めたのが起源とされていて、それ以後度重なる修復を繰り返し、現在の形になったといわれています。

180330_5735.jpg高さ100メートルの黄金の塔を囲むように、大小60あまりのパゴダが作られています。中心の塔の頂上、さらにその先端には仏教徒たちの寄進によって集まった75カラットのダイヤモンドがはめ込まれているそう。それ以外にも宝石や貴金属がちりばめられていて、とにかく豪華です!
 
180330_5792.jpgまたミャンマーでは、生まれた曜日が大きな意味を持つとされています。さらに曜日は、水曜日を午前・午後に分けた、八曜日になっています。各曜日ごとに方角や守護動物なども違い、パゴダの中には方角ごとに生まれ曜日の祠が作られていて、それぞれの場所でお祈りを捧げます。
 

180330_6061.jpg続いて訪れたのは、全長約70メートル、高さ約17メートルの巨大な寝仏がある、チャウタッジー・パゴダです。穏やかで美しい表情をしていて、毎日多くの人が訪れます。

180330_6088.jpg足の裏には、108の絵が描かれています。これは涅槃の世界を表現していると言われていて、仏門や宇宙、自然、動物など、黄金の仏教宇宙観図なんだそう。
今日訪れたシュエダゴン・パゴダとチャウタッジー・パゴダ、どちらもその美しさと大きさに圧倒されました。明日は世界三大仏教寺院のひとつ、バガン遺跡を訪れます!

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