Voices

今回は、※おりづるプロジェクトに応募して乗りました。
※おりづるプロジェクト:100人をこえる広島と長崎の「被爆者」を今クルーズにご招待し、ともに世界をめぐるプロジェクト。船内、寄港地での被爆証言や、非核のためのセレモニーなどを予定している。詳しくはおりづるプロジェクトのページへ。
船内では、20代の若者たちが中心になって、原爆や被爆のことを扱った「自主新聞」を発行していたのですが、私もそのお手伝いをさせてもらいました。原爆の生き残りとして生きて、そのことをこれからも広く伝えていきたいです。そのためにも、被爆者は長生きしないとダメですね。

ドミニカ共和国での証言集会を終えて記念撮影