Voices

クルーズに参加するきっかけは、若い頃に、初代南極越冬隊長の西堀栄三郎さんが書いた「南極越冬紀」を読んだことがあって、南極にあこがれを抱いていたからです。船に乗ったら、早朝の太極拳からラジオ体操にはじまり、昼も夜も目一杯のスケジュールを満喫しました。いろんな分野のエキスパートである水先案内人による講演も魅力的でした。また、囲碁仲間ができて一緒に碁を楽しんだり、快活で才気にあふれた若い人たちと出会えたり、また、船首や船尾のデッキから賑やかな南半球の夜空を仰ぎ見ることができて楽しかったです。

南極大陸を望む