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【有料サービス一例】
・すし処「海(kai)」
専属の板前が目の前で握ります。洋上の景色を眺めながらお楽しみいただけます。
・シェフズコレクション
通常のメニュ ーに加え、よりグレードの高いアラカルト料理を追加いただけます。
※オンボードクレジットは、ショップ、スパ、美容室、ランドリー、インターネット、アルコール類、ルームサービス等にもご利用いただけます。
船室一例
船室一例
地中海から西ヨーロッパ、イベリア半島、そして北欧へ――ヨーロッパをめぐる旅のはじまりです。
寄港地を起点に、鉄道やバスを自由に組み合わせて内陸都市へ。国境審査のないシェンゲン圏だからこそ、船を離れて自分だけの旅路を切り開くことができます。 公共交通機関を使いこなし、憧れの場所へ自ら赴く。その一歩踏み出す「自由」こそが、ヨーロッパの魅力を最大限に引き出し、旅をより深く、豊かなものへと変えていきます。
※パリはオーバーランドツアーで訪問いただけます。
ル・アーブル(フランス)は「花の都」パリへの玄関口。列車でセーヌ川を遡り、芸術と歴史が息づく街並みへと向かいます。寄港地から始まる自由な鉄道旅が、フランスの魅力を鮮やかに描き出します。ハンブルク(ドイツ)では、幾何学的な意匠と機能性が調和したモダニズム建築と、歴史の記憶を伝える碑や施設が共存し、都市の奥行きを感じさせてくれます。アムステルダム(オランダ)は、干拓によって築かれた水の都。水路と橋が織りなす景観の中に、自由と繁栄を勝ち取ってきた人びとの精神が今も息づいています。
オスロ(ノルウェー)、ストックホルム(スウェーデン)、ヘルシンキ(フィンランド)、コペンハーゲン(デンマーク)、レイキャビク(アイスランド)──北欧5ヵ国、そのすべてをめぐる旅へ。壮大なフィヨルドや大自然と、洗練された都市景観が出会うこの地で、ピースボートクルーズは各国の価値観や美意識を紐解いていきます。経済発展と福祉を両立させ、世界をリードする「幸福」の先進国たち。5つの個性が輝く航路をゆき、自然・文化・暮らしの調和が息づく北欧の魅力に迫ります。
ヨーロッパには、いつか訪れてみたかった憧れの世界遺産が、数えきれないほど点在しています。サグラダ・ファミリア(スペイン)、コロッセオ(イタリア)、アクロポリス(ギリシャ)、モン・サン・ミシェル(フランス)、クロンボー城(デンマーク)──長い歴史と物語を宿す名所の数々が、旅の舞台です。行きたかった、あの場所へ。寄港地から広がるヨーロッパの旅で、夢に描いていた景色と出会い、心に残るひとときを、お楽しみください。
今資料請求をいただいた皆さまには、世界一周クルーズがもっと楽しみになる情報が満載のパンフレットをお送りします。この機会にぜひ資料をご請求ください。
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北米の地に初夏の訪れが告げられるころ、アラスカクルーズは活況を迎えます。アクセスのよいバンクーバーを出発点に、北米西岸の雄大な自然を楽しみながらアラスカ中南部の港町スワードへ。美しき氷河とフィヨルド、白く煙る海に漂う氷塊。雪を抱く険しい山々と、容易に人を寄せつけない原野-そこには、人知を超えた地球の姿が広がっています。出会うすべての光景に、満ちてゆく心。静けさをたたえた海をゆくアラスカクルーズは、忘れられない旅の記憶となるでしょう。
悠久の時が創り出した圧巻の大自然が広がる、アラスカフィヨルドへ。環境を変えることなく、船の“いつもの場所”で絶景に出会えるのも、クルーズならではの魅力です。船室のバルコニーやデッキはもちろん、暖かな船内からも、ゆったりと流れる時間の中で圧倒的な自然美を心ゆくまでご覧いただける、夢のようなひとときを。北米最大級のハバード氷河や、氷河が密集するカレッジフィヨルドを洋上から眺める特別な体験をお楽しみください。
摩天楼がそびえる都会的な街並みの合間に、北米らしい雄大な自然が広がるバンクーバー(カナダ)。この街を出発点に、世界中のクルーズ船が冒険の地アラスカをめざします。アクセスの良さに加え、都市と自然が調和する風景や先住民族の文化など、多彩な魅力にあふれています。アラスカ中南部に位置するスワード(米国)は、山々の緑と静かな海に抱かれた美しい町。長い冬が明けると、海や山のアクティビティを求めて多くの旅人が訪れます。名物のサーモンをはじめとするグルメも楽しめる、自然と暮らしが息づく寄港地です。
多彩な魅力にあふれる香港を皮切りに、三大ピラミッドが待つポートサイド(エジプト)、古代文明の面影が色濃く残るピレウス(ギリシャ)、地中海の陽光に包まれたタラゴナ(スペイン)、中世の趣を今に伝えるゼーブルージュ(ベルギー)、洗練された芸術文化が息づくオスロ(ノルウェー)、世界遺産の街タリン(エストニア)、雄大な自然が広がるクリストバル(パナマ)へ。歴史や文化、そして大自然が連なる、心躍る寄港地の数々をお楽しみください。
普段は船室のバルコニーでお茶を飲みながら、ゆったり過ごすのが好きでした。海を見ながらくつろげて、縁側のような使い方もできますし。あと、船にはお寿司屋さんもあるんですよ。外からもよく見えるので、知っている人が通るたびに「ちょっとおいで~」と誘ってしまうことも(笑)。でも美味しいお寿司を食べながらいろんな話ができて、楽しかったですね。オーロラの鑑賞も楽しみのひとつでしたが、オーロラを待つ間もホットワインを飲みながら、その場で仲良くなった方とお話しできたことが良い思い出です。
退職間際に会社の検診で病気が見つかりました。最初は落ち込みましたが、手術をして治ったのを機に「負けてられないな」となり、以前から目にしていたピースボートのポスターを思い出し、一念発起して乗船を決めました。寄港地での一番の思い出は、憧れだったマチュピチュ遺跡に行けたことですね。やはり空気感が違うというか、私にとっては世界一のパワースポットのようでした。船内でははじめて社交ダンスに挑戦しました。3ヶ月みっちり習って、かなりのレベルまで踊れるようになって、それもうれしかったですね。