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船室一例
船室一例
クルーズ客船という”海に浮かぶリゾート”に滞在しながら、世界各地をめぐる─そんな、夢のような究極の旅が世界一周クルーズです。 憧れの世界遺産を訪ね、美しい街並みの中を歩き、船旅ならではのダイナミックな風景を楽しむ。世界各地をめぐり大海原を進む船旅には、日常では出会えない発見と感動が待っています。 「ピースボートで来てよかった」─そう感じていただけるような、心に残る出逢いと体験を数多くご用意しています。
ひとたび船内に足を踏み入れれば始まる、自由で快適なクルーズライフ。船室で旅装を解いてしまえば、下船の直前までパッキングの必要はありません。船内には、”移動”と”リゾート滞在”のいいとこどりの特別な空間が広がっています。4層吹き抜けのアトリウムや太陽がきらめくプールデッキなど、明るく開放感あふれるパシフィック・ワールド号で、夢の世界一周クルーズをお楽しみください。
地球上でオーロラが最も頻繁に出現するのは緯度60~70度付近の「オーロラベルト」とよばれるエリア。船はこのオーロラベルト圏内を5日間にわたり、航海します。その際、船にはオーロラハンターや天体観測のスペシャリストが乗船し、オーロラにまつわる神話や発生する仕組み、オーロラ撮影講座など、夜に備えたイベントを開催します。
(2024年10月撮影)
※オーロラ鑑賞は自然現象のため、気象条件などにより観測いただけない場合がございます。
陸地でのオーロラツアーは定点観測が一般的であるため、天候の影響を受けることもしばしば。その点、船はフットワークが軽く、曇っていても晴れた場所に移動することが可能です。周囲に街灯もなく、真っ暗な海上は360度を見渡せるため、どの方向にオーロラが出現しても観測できます。オーロラが出現したら船内放送でご案内しますので、暖かな船内でゆったりとお待ちいただけます。
(2024年10月撮影)
火と氷が創り出した壮大なキャンバス、アイスランド。「黄金の滝」の名を持つアイスランド最大級の瀑布・グトルフォスの滝や、数分おきに地下深くから熱湯を空高く噴き上げるストロックル間欠泉、すり鉢状の火口跡に、エメラルドグリーンの水が溜まってできたケリズ火口湖など、地球の鼓動を間近で感じられる絶景スポットの数々は、訪れる人びとに圧倒的なスケールと深い感動を与えてくれます。
世界最北の首都・レイキャビクを、ゆったりとめぐるひととき。街の象徴ともいえるハットルグリムス教会は、アイスランドの大地が生み出した柱状節理をモチーフにした壮麗な佇まいです。氷の結晶を思わせるガラスの外観が、刻々と変わる光を映し出すハルパ・コンサートホールや、1986年に米ソ首脳会談が開かれ、冷戦終結への大きな一歩となった歴史の舞台、ホフディ・ハウスなど、自然とともに生きる人びとの価値観や、穏やかで開かれた空気にふれながら、この街ならではの豊かな日常を感じてみませんか。
今資料請求をいただいた皆さまには、世界一周クルーズがもっと楽しみになる情報が満載のパンフレットをお送りします。この機会にぜひ資料をご請求ください。
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「アドリア海の真珠」と称される、クロアチア屈指の美しい港町・ドブロブニク。透き通るような群青の海と、オレンジ色の屋根が織りなす街並みは、訪れる人びとを魅了します。背後にそびえるスルジ山からは、アドリア海に抱かれる旧市街を一望できます。街の中心に広がる旧市街は、全長約2kmの城壁に囲まれた歴史地区で、中世の面影を今に伝えています。迷路のように続く石畳の路地を歩けば、静かな広場や小さなカフェ、歴史ある建造物との出会いが待っています。
歴史的遺産と穏やかな海辺の時間が共存する、アルバニア観光の玄関口ドゥラス。古代から続く歴史を感じながら、のんびりとしたひとときを楽しめます。 首都のティラナは、カラフルな街並みと活気あふれる雰囲気が魅力で、ヨーロッパの中でも注目を集める都市へと変化を遂げています。白壁に無数の窓が並ぶ世界遺産の街・ベラト。丘の上にそびえるベラト城は、現在も人びとが暮らす“生きた城”で、城内には教会やモスクが点在し、多様な文化と宗教が共存してきた歴史を今に伝えています。
伝統的な建物が並び、今も続く暮らしが自然に溶け合う、バーリの旧市街。石畳の路地に足を踏み入れると、どこか素朴で温かみのある空気に包まれます。細い路地では地元の人びとが手打ちパスタをつくる光景に出会えることもあり、まるでこの街の日常の中に入り込んだかのような体験ができます。この土地ならではの郷土料理をレストランで楽しんだり、きらめくアドリア海を眺めながらゆったりと過ごす──そんなひとときの中に、歴史と日常が美しく溶け合うバーリの魅力が息づいています。
マテーラに広がるのは、岩山を削って造られた洞窟住居「サッシ」。その独特の景観は、世界遺産にも登録されています。入り組んだ路地や階段を歩けば、岩肌と一体化した建物や古い教会が現れ、まるで時が止まったかのような不思議な感覚に包まれます。円錐形の屋根を持つ白い家「トゥルッリ」が立ち並ぶ独特の景観で知られるアルベロベッロ。白壁と石造りの建物が織りなす風景が広がり、まるで童話の世界に迷い込んだかのよう。温もりあふれる空気の中、ゆったりとした時間が流れています。
乗船前はピースボートの「ボランティアスタッフ」をしていました。同時期に乗船される方と情報交換をしたり、関わることができて楽しかったですね。乗船中は水先案内人の方のお話を積極的に聞くようにしていました。専門家から直接話が聞ける機会はなかなかないですし、自分からは遠い話だと思っていたことも、話を聞くと身近に感じられる。私にとって船は学びの場です。船旅は時差もゆっくり調整するので負担にならないし、座っているだけでごはんが出てくる。とにかく体に優しいので、いろんな方に体験してもらいたいですね。
これまで世界中を旅しましたが、身体への負担を考えると船旅はラクでいいなと思います。とくに、時差の面ではすごく快適ですよね。ピースボートクルーズには本当にいろんな方たちが参加されていて、高齢の方から若い方、そして海外から乗船された方など、本当に多様な方がいる。それもピースボートの魅力だと思います。趣味で折り紙をしていたのですが、つくった折り紙を寄港地で現地の方にプレゼントしてとても喜んでもらえました。海外の方もとても興味を持ってくださり、言葉は通じなくても一緒に折りながら交流を深めることができました。