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船室一例
船室一例
船室一例
冬を越えた北欧に訪れる光あふれる季節。芽吹く森と沈まぬ太陽が街を包み、人びとは特別なひとときを楽しんでいます。フィヨルドの絶景、洗練された北欧デザイン、穏やかな暮らし。かけがえのない北欧の初夏に出会いませんか。



2028.4.28(金)〜2028.8.13(日)[横浜発着108日間]
夜空を彩るオーロラ、どこまでも続く碧い海、古代文明の面影が残る街。時を超え、場所を越え、地球の物語をめぐります。それは、日常から遠く離れた心を揺さぶる体験。地球の神秘を訪ね、人類の軌跡をたどる旅が始まります。



2028.8.21(月)~2028.12.8(金)[横浜発着110日間]
どこへでも旅ができるようになった現代にあっても、南極は今なお“地球最後の秘境”として人びとを惹きつけます。澄み切った空気がはりつめる中、青と白の世界がどこまでも続く南極へ。さあ、一世一代の旅のはじまりです。



2028.12.14(木)~2029.3.29(木)[横浜発着106日間]
ピースボートの世界一周クルーズでは、訪れる寄港地ごとに異なる文化や景色が広がります。エーゲ海の島々でゆったりと時間を過ごしたり、南米の市場で現地の人びととふれ合ったり。壮大な自然に圧倒されたり、歴史を肌で感じたりするたびに、自分の価値観が少しずつ変化していくのを感じるかもしれません。船上では、仲間との語らいの中で新たな夢が芽生えたり、人生のヒントを得たりすることも。ドラマチックな風景と開放感に満ちた洋上の日々は、まるで人生の新たな扉を開くような体験です。
いろいろな場所を訪れる「移動型」とリゾートなど同じ場所に長く腰を落ち着けて過ごす「滞在型」のいいとこどりができる、「究極の船旅」と言われる世界一周クルーズ。1983年に第一回クルーズが出航して以来、ピースボートクルーズにはこれまでに10万人以上にご乗船いただきました。いつか行ってみたいと夢見た、遥かなる世界遺産や憧れの絶景も、名も知らない港町も。船でゆっくりと旅するからこそ、数多くの素晴らしい景色に出会うことができます。
船内では、水先案内人の方の講演は必ず行くようにしていました。中米のベネズエラに行く前にも専門家の方の話を聞いたのですが、いろんな歴史を知って、これまでもっていたイメージも覆りとても勉強になりました。そのあとに現地で実際にツアーに参加したら、より理解が深まりましたね。ピースボートの旅の魅力は、そういった期待していなかった国や街が思い出に残ることじゃないかなと。なかなか飛行機の旅で中南米に行くのは難しいですし、現地の人もすごく陽気で楽しかったので、穴場だなと思いました。
船旅は、海という360度水平線に囲まれた場所で、3食付きで自由気ままにのんびり過ごせるのが良いですよね。自由に見て楽しんで、そして食事は何もしなくてもおいしい食事をいただける。準備や片付けもいらないですし、こんなにいいことはなかったですね。それから、乗船前の目標として「朝日と夕日を毎日見る」というのを決めていました。趣味で写真を撮るのですが、船の方角を確認して場所を考えながら写真を撮っています。大好きな海を好きなだけ眺められるというのは、本当にぜいたくなことだなと思います。