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今、資料請求いただいた皆さまに、ピースボートクルーズへの乗船を検討されている方に向けた「クルーズマガジン6」をお届けします。実際に乗船された方のインタビューや、クルーズの楽しみや選び方など、旅の魅力が詰まった一冊です。そのほかにも、世界一周クルーズの見どころを紹介するパンフレットや、お得な割引のご案内などをあわせてお送りします。ぜひこの機会に資料をご請求いただき、世界一周クルーズへの第一歩を踏み出してみませんか。
累計乗船者数10万人達成を記念し、感謝の気持ちを込めて「大感謝割引」を実施中です。世界各地の絶景や文化、人との出会いにあふれる船旅を、お得にご予約いただける特別なチャンス。憧れの世界一周クルーズへ、お得に出発できるこの機会をぜひご活用ください。
船室一例
船室一例
「未知の南方大陸」とよばれ、1820年にようやく人類の前に姿を現した南極。46億年前の太陽系誕生を物語る隕石や100万年前の空気を抱えるその大地は、まさに地球の記憶を封じ込めたタイムカプセル。南極を訪れることは、すなわち地球の記憶にふれることなのです。絶景と秘境をめぐり、地球と人類の可能性を新たに見つめ直す、一生に一度の体験となるでしょう。さあ、一世一代の旅のはじまりです。



過去最多25寄港地をめぐる今クルーズは、アジア各国をめぐり”ベストシーズン”とよばれる初夏のヨーロッパを訪れます。各都市・各国が歩んだ歴史を知り、そこに暮らす人びとの文化を知ることでその多様性に出会う─。港々をつなぎながら移動する「船」だからこその体験が待っています。このシーズンにしか出会うことができない、輝くヨーロッパの魅力を存分に感じる世界一周クルーズへのご乗船をお待ちしています。



天空の奇跡「オーロラ鑑賞」をめざす、ピースボートクルーズ屈指の人気コース。天候に合わせて移動できる船旅ならではの「動きながらのオーロラ鑑賞」は、専門家の協力のもと、オーロラ出現率の高い「オーロラベルト」圏内を5日間にわたって航海します。さらに美しいアドリア海の寄港地や、世界遺産を誇るエジプト、ペルー、イースター島にも寄港。惑星地球のダイナミズムを存分に体感する世界一周クルーズが、皆さまを待っています。



ピースボートの世界一周クルーズでは、訪れる寄港地ごとに異なる文化や景色が広がります。美しい海が広がる島々でゆったりと時間を過ごしたり、現地の人びととふれ合ったり。壮大な自然に圧倒され、歴史を肌で感じたりするたびに、自分の価値観が少しずつ変化していくのを感じるかもしれません。船上では、友人たちとの語らいの中で新たな夢が芽生えたり、人生のヒントを得たりすることも。ドラマチックな風景と開放感に満ちた洋上の日々は、まるで人生の新たな扉を開くような体験です。
いろいろな場所を訪れる「移動型」とリゾートなど同じ場所に長く腰を落ち着けて過ごす「滞在型」のいいとこどりができる、「究極の船旅」といわれる世界一周クルーズ。1983年に第一回クルーズが出航して以来、ピースボートクルーズにはこれまでに10万人以上の方にご乗船いただきました。いつか行ってみたいと夢見た、遥かなる世界遺産や憧れの絶景も、名も知らない港町も。船でゆっくりと旅するからこそ、数多くの素晴らしい景色に出会うことができます。
船内では、水先案内人の方の講演は必ず行くようにしていました。中米のベネズエラに行く前にも専門家の方の話を聞いたのですが、いろんな歴史を知って、これまでもっていたイメージも覆りとても勉強になりました。そのあとに現地で実際にツアーに参加したら、より理解が深まりましたね。ピースボートの旅の魅力は、そういった期待していなかった国や街が思い出に残ることじゃないかなと。なかなか飛行機の旅で中南米に行くのは難しいですし、現地の人もすごく陽気で楽しかったので、穴場だなと思いました。
船旅は、海という360度水平線に囲まれた場所で、3食付きで自由気ままにのんびり過ごせるのが良いですよね。自由に見て楽しんで、そして食事は何もしなくてもおいしい食事をいただける。準備や片付けもいらないですし、こんなにいいことはなかったですね。それから、乗船前の目標として「朝日と夕日を毎日見る」というのを決めていました。趣味で写真を撮るのですが、船の方角を確認して場所を考えながら写真を撮っています。大好きな海を好きなだけ眺められるというのは、本当にぜいたくなことだなと思います。