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乗船者インタビュー

やってみたかったことにすべて挑戦することができました。

宮崎桃子さん(東京都 / 29歳 会社員)

子どもたちとのふれあいでの発見

乗船する前は、保育士やアドバイザー、運動指導者など、子どもに関わる仕事をしていました。子どもたちが楽しく進んで保育園に来てくれることがとても嬉しくて、それが一番のやりがいでしたね。子どもと過ごすことや、子どもと過ごす大人たちと過ごすことがとても好きで、そんな彼らとふれあう毎日に発見があふれており、充実した時間を過ごしていました。

思い出の運動会

思い出に残っている船内イベントは、運動会ですね。実行委員長としてこの企画に携わり、参加する人たちが準備段階から楽しんで、運動会当日がさらに楽しみになることを目標に活動していました。2週間ほどの短い準備期間ではありましたが、本当にたくさんの方に運動会を楽しんでいただき、最後に撮った集合写真は圧巻で、何とも言えない達成感がありました。ミーティングで実行委員みんなの顔を見れたことや、運動会が皆さんのつながりを増やすきっかけになれたことをとても嬉しく思います。

中南米での体験

印象的だった寄港地は、中南米で訪れた国々です。メキシコ、パナマ、グアテマラを訪れたとき、楽しかったのですが、日本との生活環境のギャップから自分でも知らないうちに考え込むようになっていました。そしてベネズエラに訪れたとき、訳もわからず涙が出ました。しかしそれは決してネガティブな意味ではなく、子どもたちの未来に期待する大人の眼差しや、子どもたち自身が前向きに未来と向き合っている姿を見て、生きる力を感じ取ることによって溢れ出たものでした。

充実の船内生活

船内生活はとても充実していました。たくさんのイベントの実行委員に関わって、中でも運動会では実行委員長ができたこと、船に乗る前からやりたいと思っていた「ソーラン節」を国籍や年代を問わず踊れたこと、興味のあったゴミ問題をヤングラーニングの企画として立ち上げたことなど、乗船前からやってみたいと思っていたことにすべて挑戦することができました。

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