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乗船者インタビュー

これからも、失敗を恐れずに挑戦し続ける人でありたいです。

齋藤瑞果さん(滋賀県 / 25歳 無職)

未知の世界へ

中学生くらいの頃から「いつかは地球一周してみたい」という夢を持っていました。仕事を辞め、一番やりたいことを考えたときにピースボートのことが思い浮かびました。北半球をめぐるクルーズに続き、今回が二度目の乗船で、南半球は全く想像もできない未知の世界でした。もともと世界の水をきれいにしたいという気持ちがあり、浄水のノウハウがある会社で働いていて、今でも世界各地の水の問題に関心があります。南半球では、水を取り巻く環境と衛生面の重要性を感じました。

いくら時間があっても足りない!

未知へのワクワクでいっぱいだった南半球。一番訪れるのが楽しみだった南アフリカは3日間の滞在でしたが、いくら時間があっても足りないと思うほど、素晴らしい場所でした。また、思い出に残っているのは広大な砂漠のナミビア、氷河が見れたパタゴニアフィヨルドです。マダガスカルとタヒチのボラボラ島には、いつかもう一度訪れたいと考えています。

初めての経験

船内でおこなわれた音楽フェスでバンドを組み、歌を歌いました。たくさんの人の前で歌うのは初めての経験だったので楽しかったです。また、船内でウクレレを弾き始め、コツコツと練習を重ねながら、ドンドン弾ける曲が増えていくことが嬉しかったです。今では7曲も弾けるようになりました。また、オーシャンドリーム号のクルーと話すこともとっても楽しいです。いつも素敵な笑顔に元気をもらい、彼らが話すインドネシア語もいくつか覚えることができました。

挑戦し続ける人でありたい

これまでは”船の中だからこそできることがある、始められることがある”と考えていました。けれども、今では”船の中ではなくてもできる”と考えられるようになりました。帰国しても、失敗を恐れずに挑戦し続ける人でありたいです。

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