
「バルト三国」エストニア、ラトビア
そして北欧をゆく地球一周の旅
第79回クルーズは、初寄港となる「バルト三国」でその名を知られるエストニアとラトビアをはじめ、人気の高い北欧諸国、そして何万年という時間をかけ創りだされた壮大なソグネフィヨルドを訪れる航路です。歴史深く色鮮やかな街なみや、北欧ならではの豊かな自然環境に触れ、私たちが暮らす地球の大きさを体感できることでしょう。
アジアからスタートし、中東、地中海、北欧、カリブ、そして中米をめぐる旅——2013年春、世界遺産と大自然に出会う103日間の船旅が始まります。
ピースボートの船旅には、ピースボートと各寄港地の受け入れグループの方々とで、一緒に企画する「交流プログラム」も。現地の若者たちと街を散策したり、環境や人権といった問題に取り組むNGOとともに学んだり、通常のツアーにはない体験や出会いが魅力です。