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子どもと一緒に地球をめぐる

洋上のモンテッソーリ保育園ピースボート子どもの家

2015年春第87回ピースボート 子どもの家プログラム 子どもの家公式ページ 子どもの家BLOG
  • 洋上の保育園「ピースボート子どもの家」とは
  • 体験者の声
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  • お問合せ

子どもの家トピックス

来年4月出航! 第87回・地球一周の船旅「子どもの家」発表!!
2015年4月出航クルーズでの「子どもの家」プログラムが決定しました
→航路やプログラムの詳細、費用はこちら
子どもの家・公式ウェブサイトOPEN!!
ピースボート「子どもの家」プログラムをより詳しく知りたい方は
→洋上のモンテッソーリ保育園・ピースボート子どもの家

洋上の保育園「ピースボート子どもの家」とは

子どもにも「世界」を体感させたい、家族で地球一周したい――
そんな声に応えて始まったのが、小さな子どもと一緒に旅するプログラム「ピースボート子どもの家」です。
地球一周は大人にとっても、子どもにとっても、一生に一度のかけがえのない体験。親子でいちばん長く時間を過ごせるこの時期に、子どもと一緒に世界を感じる旅は、いかがですか?

子どもの家の特徴1 家族で世界を旅しよう

親子で世界を体感したい、というたくさんの声に応えて生まれたのが「ピースボート子どもの家」です。船旅は、ひとにも地球にも優しいユニバーサルなもの。ゆっくりと時間が流れる洋上生活や、世界の人々と出会う交流プログラムは、子どもたちにも特別な日々となるはずです。
また、子どもたちが「ピースボート子どもの家」で過ごしている間はパパ・ママにも充実の時間が持てるのが「子どもの家」の特長。多彩な洋上講座や船内イベントをお楽しみいただけます。
→「子どもの家」ある親子の1日の風景

家族で世界を旅しよう

子どもの家の特徴2 子ども中心の空間

「ピースボート子どもの家」では主役はあくまで子どもたち。大人は子どもたちの様子を見ながら必要に応じて手助けをするだけ。子どもたち自らが成長できる空間があります。子どもたちの自主性を大切に育むために「子どもの家」はモンテッソーリ教育を採用。モンテッソーリ国際教師免許を持つ専門の保育士がクルーズに乗船しています。

子ども中心の空間

子どもの家の特徴3 家族で世界を旅しよう

寄港地での「交流プログラム」も旅の楽しみのひとつ。各寄港地で行われる保育士同行ツアーでは、その土地に暮らす子どもたちや大自然との出会いがあります。異なる言語、異なる文化をもつ人々との出会いは、子どもたちにも大切なものを残してくれるでしょう。

家族で世界を旅しよう

子どもの家の特徴4 キッズGETプログラム

旅をしながら英語やスペイン語を学べる「GET(Global English/Espanol Training)」による特別プログラム、「キッズGET」も開催。英語の歌遊びやワークショップなど、異文化・異言語コミュニケーション体験も「子どもの家」ならではのものです。

キッズGETプログラム

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体験者の声

大橋マキさん(アロマセラピスト)

1歳5ヶ月の娘・日鞠ちゃんと参加

大橋マキさん

「ピースボート子どもの家」第一期生のひとりとして保育園デビューをした、日鞠(ひまり)。不安もありましたが、洋上保育園「ピースボート子どもの家」の先生方やお友だち、船内の様々な国籍・年齢・性別の仲間たちに見守られながら、旅を終えるころには母娘ともに大らかになった気がします。
抱っこをせがんでいた娘が、私の手を引いて、ぐんぐん階段をのぼる楽しさに目覚めた様子。言葉もスポンジのように吸収し、その成長に目を見張っています。
廃材を利用した遊具づくりや、子どもの自立をサポートする工夫など、子どもの「自分でする!」を尊重し、日常に取り入れるためのヒントもたくさん頂きました。娘がもう少し大きくなったとき、また一緒に乗船するのが楽しみです。


長谷糾美(はせあさみ)さん

6歳の能希(ないき)くんと参加

長谷糾美さん

ヨルダンのパレスチナ難民キャンプで100人を超える歓迎式に「長谷能希です。日本からみんなに会いに来ました」と挨拶をしました。たった一言でしたが現地の皆さんからは拍手喝采。一般的な旅行ではなかなか訪れることのできない場所で貴重な経験ができました。
モンテッソーリ教育の中でも特に「異年齢・縦割り保育」の環境は素晴らしいと思いました。自分より小さな子に優しく接したり、思いやる気持ちが芽生え、譲ることもできるようになりました。好奇心旺盛、マイペース、どちらも「過ぎる」と思い込んでいましたが、伸ばしてやるべき「個性」なんだと認識が変わりました。そのことで気持ちに余裕ができ笑顔も増えたので親子のケンカが減りました。
また、船旅を通してたくさんの方と出会って自分の視野が広がり、新しい夢を見つけ行動に移し始めています。今後も、ますます変わることが出来る予感がしています。


松尾洋子(ひろこ)さん

娘・有子さん、4歳の志斗くん、2歳のひなたちゃんと三世代で参加

松尾洋子さん

ベトナムで訪れたストリートチルドレン施設。志斗(ゆきと)は、歓迎してくれた感謝の気持ちを子どもたちの前で堂々と歌を歌ったり、言葉が通じなくても大人より先に友達を作っていたりと積極的に異文化交流をしている姿がとても印象的でした。ひなたは、「子どもの家」で、子どもサイズの本物に触れながら「自分でする」ことを尊重してもらえる毎日に、手先を使った作業にも楽しそうに集中するようになりました。
娘や孫達に広い世界を見せたかったのはもちろんですが、子どもの家を通してより充実した船旅になりました。

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アドバイザー・コーディネーター紹介

深津高子さん

アドバイザー

  • 国際モンテッソーリ協会元理事
  • NPO法人幼い難民を考える会理事
  • エコラージュ工房代表

「平和は子どもから始まる」

差別心や固定概念がない幼い子ども時代に、異なる皮膚の色、違う言語や食べ物、見たことのない動植物、壮大な地形や建造物など、ありとあらゆる「違い」に出会うことは、どれほど豊かな感受性をもたらしてくれることでしょう。また一緒にいる大好きな大人が共に感動する姿を見て、子どもは「みんなちがって、みんないいんだ」という暗黙のメッセージを身につけていきます。まさにピースボートは、「平和の文化」に不可欠な人間の寛容さや、「未知」に対する安心感を親子にもたらしてくれることでしょう。

「子どもの家」は、ともすれば大人のぺースが優先されがちな船内において、思う存分「子どもの時間」を生きられる子どものオアシスです。大好きな家族とゆっくり旅するピースボートは、子どもの心の中に残る一生涯の贈り物になることでしょう。経験豊かな先生方と共に、船内「子どもの家」でお待ちしています。

小野寺愛

コーディネーター

  • ピースボートスタッフ

私自身、娘2人を連れて参加し、ポジティブな自信を持って帰国しました。船での地球一周とモンテッソーリの環境が響き合う「ピースボート子どもの家」は、世界一の(!)保育園かもしれません。たくさんの「ホンモノ」に出会う原体験の旅は、世界中の子どもたちとその両親に体験してほしいです。

子どもと一緒に自分も、社会もより素敵に成長することができる場所、「ピースボート子どもの家」で、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

第1回「ピースボート子どもの家」、体験日記

第2回「ピースボート子どもの家」、船からの報告

第3回「ピースボート子どもの家」、船からの報告

第4回「ピースボート子どもの家」、船からの報告

第5回「ピースボート子どもの家」、船からの報告

現在航海中「ピースボート子どもの家」、船からの報告(随時更新中!!)

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掲載記事集

「ピースボート子どもの家」の掲載記事集です。

子ども英語カタログ 2014(アルク)2013年1月発売
「英語を学ぶって何だろう?大人が子どものためにできること」カラー2ページ で、ピースボート子どもの家プログラムが紹介されました。英語と異文化を通して子どもが学ぶこと、身につけること――「ピースボート子どもの家」に参加した子どもたちの異文化体験による変化を、子どもの家コーディネーター・小野寺愛が語りました。
クーヨン(クレヨンハウス)2012年10月号
「モンテッソーリ教育がヒント!自分でできる子どもサイズの工夫――子どもたちの『できた!』がきらめく部屋づくり特集」に、子どもの家コーディネーター・小野寺愛が自宅で実践する「できた!」の工夫が掲載されました。
クーヨン(クレヨンハウス) 2011年4月号
カラー8ページの特集「のびのびかぞく」にてスタッフの小野寺愛の家族、仕事、地元の暮らしなどが紹介されました。表紙にも登場です!親子で地球一周した体験も大きく掲載されています。
クーヨン(クレヨンハウス) 2009年9月号
約30ページにわたるモンテッソーリ特集の中で、子どもの家プログラムが紹介されました。記事には、子どもの家プログラムのアドバイザーである深津高子さん(国際モンテッソーリ協会元理事)も登場。
via(リムジン車内常備誌)2010 FALL/2011 WINTER
第2回子どもの家プログラム(第69回ピースボート洋上にて開催)に家族で参加された、写真家・水本俊也が綴るコラムが2号にわたって掲載されました。
VERY(光文社) 2010年1月号
2009年VERY「マザー・オブ・ザ・イヤー!」特集・海外在住部門にノミネートされた、大橋マキさん(アロマセラピスト)。インタビュー記事の中で、娘さんと一緒にピースボートに乗船した体験を語りました。
LEE(集英社) 2009年9月号
第一回子どもの家プログラム(第66回ピースボート洋上にて開催)に参加された、大橋マキさん(アロマセラピスト)の体験記が掲載されました。
SPUR(集英社)2009年11月号
第一回子どもの家プログラム(第66回ピースボート洋上にて開催)に参加された、冨永愛さん(モデル)のピースボート体験記が掲載されました。
  • アルク『子ども英語カタログ』2014 (2013年1月発売)
  • クーヨン 2012年10月号
  • クーヨン 2011年4月号
  • クーヨン 2009年9月号
  • via 『ヴィア』 2010 FALL、2011 WINTER
  • VERY 2010年1月号

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