地球一周の旅を学ぶ人が集うサイト ピースボートステーション

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洋上の保育園「ピースボート子どもの家」とは

子どもにも「世界」を体感させたい、家族で地球一周したい――
そんな声に応えて始まったのが、小さな子どもと一緒に旅するプログラム「ピースボート子どもの家」です。
地球一周は大人にとっても、子どもにとっても、一生に一度のかけがえのない体験。子どもと一緒に世界を学ぶ、そんな旅になるはずです。

子どもの家の特徴1 家族で世界を旅しよう

親子で世界を体感したい、というたくさんの声に応えて生まれたのが「ピースボート子どもの家」です。船旅は、ひとにも地球にも優しいユニバーサルなもの。ゆっくりと時間が流れる洋上生活や、世界の人々と出会う交流プログラムは、子どもたちにも特別な日々となるはずです。
また、子どもたちが「ピースボート子どもの家」で過ごしている間はパパ・ママにも充実の時間が持てるのが「子どもの家」の特長。多彩な洋上講座や船内イベントをお楽しみいただけます。
→「子どもの家」ある親子の1日の風景

子どもの家の特徴2 子ども中心の空間

「ピースボート子どもの家」では主役はあくまで子どもたち。大人は子どもたちの様子を見ながら必要に応じて手助けをするだけ。子どもたち自らが成長できる空間があります。子どもたちの自主性を大切に育むために「子どもの家」はモンテッソーリ教育を採用。モンテッソーリ国際教師免許を持つ専門の保育士がクルーズに乗船しています。

子どもの家の特徴3 家族で世界を旅しよう

寄港地での「交流プログラム」も旅の楽しみのひとつ。各寄港地で行われる「子どもの家」推奨のオプショナルツアーでは、その土地に暮らす子どもたちとの出会いがあります。異なる言語、異なる文化をもつ人々との出会いは、子どもたちにも大切なものを残してくれるでしょう。

子どもの家の特徴4 キッズGETプログラム

旅をしながら英語やスペイン語を学べる「GET(Global English/Espanol Training)」による特別プログラム、「キッズGET」も開催。英語の歌遊びやワークショップなど、異文化・異言語コミュニケーション体験も「子どもの家」ならではのものです。

掲載記事集

「ピースボート子どもの家」の掲載記事集です。

■VERY(光文社) 2009年7月号

ピースボートの小野寺愛と、母親でもある彼女自身が企画発案し行われた子どもの家プログラムに自身の娘と参加した体験記が紹介されました。
→VERYオフィシャルサイト

■VERY(光文社) 2010年1月号

2009年VERY「マザー・オブ・ザ・イヤー!」特集・海外在住部門にノミネートされた、大橋マキさん(アロマセラピスト)。インタビュー記事の中で、娘さんと一緒にピースボートに乗船した体験を語りました。
→VERYオフィシャルサイト

■クーヨン(クレヨンハウス) 2009年9月号

約30ページにわたるモンテッソーリ特集の中で、子どもの家プログラムが紹介されました。記事には、子どもの家プログラムのアドバイザーである深津高子さん(国際モンテッソーリ協会元理事)も登場。
→月刊クーヨン

■mammoth(ニーハイメディア・ジャパン)NO.19

「ピース(平和)」をテーマとした特集で、「世界に平和の種をまく、ピースメーカーからのメッセージ」の中でピースメーカーの一人としてピースボートスタッフ・小野寺愛が登場。また、別枠では子どもの家プログラムのアドバイザーである深津高子さん(国際モンテッソーリ協会元理事)のインタビューも掲載されています。
→Mammoth Online

■LEE(集英社) 2009年9月号

第一回子どもの家プログラム(第66回ピースボート洋上にて開催)に参加された、大橋マキさん(アロマセラピスト)の体験記が掲載されました。
→LEE web

■SPUR(集英社)2009年11月号

第一回子どもの家プログラム(第66回ピースボート洋上にて開催)に参加された、冨永愛さん(モデル)のピースボート体験記が掲載されました。
→SPUR.JP

VERY 2009年7月号

VERY 2010年1月号

クーヨン 2009年9月号

mammoth NO.19

体験者の声

大橋マキさん(アロマセラピスト)

1歳5ヶ月の娘・日鞠ちゃんと参加
大橋マキさん

「ピースボート子どもの家」第一期生のひとりとして保育園デビューをした、日鞠(ひまり)。不安もありましたが、洋上保育園「ピースボート子どもの家」の先生方やお友だち、船内の様々な国籍・年齢・性別の仲間たちに見守られながら、旅を終えるころには母娘ともに大らかになった気がします。
抱っこをせがんでいた娘が、私の手を引いて、ぐんぐん階段をのぼる楽しさに目覚めた様子。言葉もスポンジのように吸収し、その成長に目を見張っています。
廃材を利用した遊具づくりや、子どもの自立をサポートする工夫など、子どもの「自分でする!」を尊重し、日常に取り入れるためのヒントもたくさん頂きました。娘がもう少し大きくなったとき、また一緒に乗船するのが楽しみです。


三井果林さん

夫・幹陽さん、1歳10ヶ月の息子・椋晴くんと参加
三井果林さん

「子どもの家」では、子どもサイズの本物に触れながら「自分でする」ことを尊重してもらえる毎日。椋晴(りょうせい)が毎朝起きる度に、何かできるようになっている――夫と驚きの連続でした。私自身も、年代や職業、生きてきた人生も様々な乗船者の皆さんと出会って、語り合い、笑い、飲んで、踊って、帰国後もずっと繋がっていける友達がたくさんできたんですよ。のんびり地球を巡る船旅は、飛行機での旅行に比べて子どもペースなのもいいところ。一緒に船に乗った皆さんは、今や家族のような存在です。


竹内さん

5歳の娘・美句ちゃんと参加
竹内一朗さん

ヨルダンで訪れたパレスチナ難民キャンプ。美句(みく)たち「子どもの家」のメンバーは、先生方と一緒に、400人以上のパレスチナの子どもたちにおくる文房具の準備をしたんです。「10までなら数えられる」と10の束をいくつも作りながら数えていた娘の姿が、とても印象的でした。子どもにこの広い世界を見せたい――そう考えて乗船を決めましたが、この旅は、子どもの成長を感じながら、親としての自分の成長も感じられる素晴らしい環境だったと思います。

アドバイザー・コーディネーター紹介

深津高子さん

アドバイザー

  • 国際モンテッソーリ協会元理事
  • NPO法人幼い難民を考える会理事
  • エコラージュ工房代表

「平和は子どもから始まる」

差別心や固定概念がない幼い子ども時代に、異なる皮膚の色、違う言語や食べ物、見たことのない動植物、壮大な地形や建造物など、ありとあらゆる「違い」に出会うことは、どれほど豊かな感受性をもたらしてくれることでしょう。また一緒にいる大好きな大人が共に感動する姿を見て、子どもは「みんなちがって、みんないいんだ」という暗黙のメッセージを身につけていきます。まさにピースボートは、「平和の文化」に不可欠な人間の寛容さや、「未知」に対する安心感を親子にもたらしてくれることでしょう。

「子どもの家」は、ともすれば大人のぺースが優先されがちな船内において、思う存分「子どもの時間」を生きられる子どものオアシスです。大好きな家族とゆっくり旅するピースボートは、子どもの心の中に残る一生涯の贈り物になることでしょう。経験豊かな先生方と共に、船内「子どもの家」でお待ちしています。

小野寺愛

コーディネーター

  • ピースボートスタッフ

私自身、娘2人を連れて参加し、ポジティブな自信を持って帰国しました。船での地球一周とモンテッソーリの環境が響き合う「ピースボート子どもの家」は、世界一の(!)保育園かもしれません。たくさんの「ホンモノ」に出会う原体験の旅は、世界中の子どもたちとその両親に体験してほしいです。

子どもと一緒に自分も、社会もより素敵に成長することができる場所、「ピースボート子どもの家」で、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

第1回「ピースボート子どもの家」、体験日記
(2009年秋に、小野寺自身が娘と参加)

第2回「ピースボート子どもの家」、船からの報告
(現在航海中、随時アップしていきます)

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