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クルーズを検討されている方、出発にむけての準備をされている方から、多く寄せられるご質問をまとめています。
これらのご質問以外にも、随時ご相談承っておりますので、お問い合せフォームからご質問ください。
よくある質問担当の和歌子です。
みんなには「わかちゃん」と呼ばれています。
ご質問などお気軽にお尋ねください。
A ピースボートクルーズは、全体の7割程度のお客様がお一人様でのご参加です。中学生から90代の方まで、全国各地からいろいろな方がお一人で参加されています。「一人で旅行」が、いつのまにか「みんなで旅行」になっていた、なんて楽しさは、船旅ならではの醍醐味です。もちろんご家族やご友人と一緒の船旅もステキな思い出になるでしょう。
A 衣類などの日用品、クレジットカードなど貴重品、訪問地でのツアー参加の際に役立つ物など、あると便利な一品までご紹介いたします。「荷物チェックリスト」をご覧ください。また、出発時にはご自宅から船室まで、帰着時には港からご自宅まで、宅配便をご利用頂けます。行きも帰りもバック1つで移動できるのが船旅の大きな魅力です。
A 船内での有料サービスのお支払いは、クレジットカード(VISA,Master,JCB,AMEX)でのご精算となります。各寄港地でお買い物される際も、クレジットカードがご利用頂ける場合は両替の手間がなく便利です。なお、トラベラーズ・チェック(T/C)は、船内でご利用が出来ません。また、寄港地についてもご利用頂けるお店が少ないためお勧めいたしません。
A 船内での有料サービス(各バーでのドリンク類、ランドリーやインターネットサービス、売店でのお買い物など)はクレジットカードがご利用頂けますので、現金が必要となるのは、寄港地でのお土産代が主になります。金額はお一人お一人異なりますが、30万円程度を日本円と米ドル、航路によってはユーロに分けてお持ちになる方が多いようです。もちろん、これはあくまで参考ですので、余裕をもってお持ちいただくことをおすすめします。現金管理につきましては、船室内に個人用のセーフティーボックス(金庫)がございますのでご利用下さい。
A みなさまが、3ヶ月にわたるクルーズを健康に過ごしていただけるようにバランスを第一に考えています。朝食と昼食は和洋のビュッフェ、夜は和食を中心としたコースメニューで、寄港地で調達する新鮮な食材を使い、工夫を凝らしたメニューです。グルメを追求する豪華客船の食事がホテルのレストランなら、ピースボートの食事は健康志向の家庭的なダイニング。季節の行事やイベントの際には、テーマにあった料理も用意しています。また、洋上居酒屋「波へい」では、枝豆や唐揚げ、お造りなど、おなじみのおつまみやオリジナルの創作料理をご注文いただけます。
A 船内に、無線LANをご利用いただけるアクセスポイントがございます(有料)。無線LAN接続が可能なノートパソコンをご持参頂ければ、インターネットの利用が可能です。また、専用のデスクトップパソコンもご用意いたしております。船内の電圧は110Vでプラグは日本と同じ平型二極(一部220Vで丸形二極)ですが、寄港地でご利用になる場合に備え、変換プラグと変圧器の準備をおすすめします。
A 船内の医務室では歯科治療は受けられません。また、各寄港地においても歯科医院は設備が十分でないところも多く、現地での治療はおすすめできませんので、ご出発前に完治されることをお勧めします。また、海外旅行傷害保険についても歯科治療は免責(保険で補償されない)になっておりますので、くれぐれもご注意下さい。
A 現地通貨への両替は、着岸後に現地両替商が船内にて行います。米ドルから現地通貨への両替となりますので、お土産をたくさんお買い求めになる方は、米ドルを多めにご準備ください。
A 船室に備え付けのバックに洗濯物をお入れになり、ランドリーサービス(有料)をお申し付け下さい。
A クルーズにお申込の方には、各寄港地の服装の目安(平均気温)をご案内いたしますので、準備の目安としてください。船内生活の服装については、基本的にカジュアルスタイル(Tシャツ、短パン、スニーカーなどでOK)でお過ごし頂けます。クルーズ中に数回フォーマルパーティーがありますが、男性であればネクタイにジャケット、女性であればワンピースなどでも構いません。着物や浴衣、寄港地で購入した民族衣装などでお洒落を楽しんでいる方も多くおられます。堅苦しくお考えにならず、「特別な夜に何を着ようかな」とウキウキ気分で選んで頂けたら...。それがピースボート流「フォーマル」です。
A 陸と船をつなぐ連絡方法は、電話、ファクシミリ、インターネット、そしてお手紙です。電話とファクシミリの番号、および各寄港地の手紙の送付先は、出発前にご案内いたします。連絡が必要なご家族・ご友人にコピーを渡しておいてください。
A 乗船を申し込むと、ピースボートスタッフがマンツーマンでサポートに付きます。留守宅の管理方法も然ることながら、出発前のタイムスケジュールに合わせて、その時々でやっておくとよいことのご案内をお送りするほか、事前の説明会もあります。乗船経験者にアドバイスを聞く機会を設けることも可能ですので、どんなことでも気兼ねなく相談してみてください。