ボランティアスタッフ登録をご希望の方は説明会へお越し下さい。(要予約)

クルーズに乗船するだけでなく、その船を「出す」ことから始める―それがピースボートのボランティアスタッフです。船で世界を旅する、それだけでも貴重な体験ですが、「自分で出した船に乗る」ともなれば、その面白さはなおさら。また、ボランティアスタッフには、その作業内容に合わせて船賃の割引が受けられる特典もあります。
みんなでアイデアを出し合いながらクルーズを作り上げていく、そんなとっておきの体験に参加してみませんか?


ボランティアスタッフは、クルーズに乗船する際、その活動内容に応じて割引を受けることができます。「船を出す」ことに夢中になりすぎて、「船に乗る」ためのお金がなくなった、なんてことを避けるために生まれた、「がんばった人ががんばった分だけ乗りやすくなる」システムなのです。
とにかく「安く」ピースボートに乗船したい!という人も大歓迎です。


菊地祐二さん(27歳)
ピースボートセンターさっぽろ
私は79回クルーズを目指してボランティアスタッフの活動をしています。普段の生活ではどうしても、自分の職種と近い方と話をすることが多くなりますが、ここでは旅を目的に様々な職種の方と出会えるのが楽しいです。私は海外旅行の経験がないので、とにかく今は訪れる全ての国が楽しみですが、保育士の仕事をしていたこともあり、特に教育の先進国といわれている北欧の保育の現場を見に行くのを楽しみにしています。

福田美知代さん(63歳)
ピースボートセンターとうきょう
実は初めて乗船したのは7年前。すごく楽しい旅になり、その時一緒に乗船していた方からボランティアスタッフのことを聞き、登録をしました。ピースボートセンターは船と一緒の雰囲気で、旅好きの人も多く、話題も豊富で楽しく活動をしています。機会があれば災害支援にも携わりたいなと思ってます。8年ぶりに乗船予定の81回クルーズは大自然との出会いとブラジルでの日系移民交流などを楽しみにしてます。

赤羽瞳さん(26歳)
ピースボートセンターよこはま
ピースボートでの活動は、今まで全く違う経験と環境に出会えてとても刺激的です。世界を旅するという目標に向かう仲間がいることは、かけがえのない時間だと思います。時にはツライこともありますが、励まし合って頑張っています。78回クルーズでは世界遺産をはじめ、まだ見ぬ世界と出会い自分を高めたいですね。帰ってきたら、人の成長に役立つ仕事がしたいと思っています。

伊藤悠希さん(20歳)
ピースボートセンターなごや
学校の友人がボランティアスタッフで割引を貯めて船に乗船したという話しを聞き、「それなら自分も行けるかも!」と思い登録しました。ピースボートセンターでは、学校だけでは絶対出会えない世代や考え方の人たちと知り合いになれることが出来て、本当に楽しいです。船に乗船したら、世界中の人たちとたくさん出会うことが一番の楽しみです。

保田悠太さん(23歳)
ピースボートセンターおおさか
親戚のお店にピースボートのポスターを貼りに来た少年がきっかけでピースボートを知りました。とにかく話を聞いてみようと思い、ボランティアスタッフ説明会へ足を運び、そのまま活動を開始。船賃の割引に惹かれてはじめたボランティアスタッフも、今はとにかく友達がたくさん出来て、その友達に会いに通っている感じです(笑)。ひとりだと諦めがちことも、みんながいると頑張れる。ピースボートセンターも、まだ見ぬ船も、これからもっと楽しい場所にしていきたいと思います。

城野洋平さん(26歳)
ピースボートセンターふくおか
「知らない世界を見てみたい。」世界一周をしてみようと思ったのは、そんな理由からです。世界一周を終えた時、自分はどのように変わっているか、期待に胸を膨らませながら日々ボランティアスタッフをしています。活動は時には大変なこともありますが、やると決めたからには自分の気持ちを曲げずにやり抜きたいです。一人ではじめたボランティアスタッフも、今では共に頑張る仲間ができ、その仲間との時間をとても楽しく感じています。

二木陽一郎さん(28歳)
ピースボートボランティアセンターおおみや
一緒に働いていた会社の同期とたまたま再会した時に、久しぶりに会った彼が以前よりとても生き生きしていました。疑問に思い話を聞くと、理由は「旅」をしたからの様子。「自分も何か!」と思っているときに世界一周に惹かれました。地球一周する時には、今以上に色々なことに挑戦して、人として成長していきたいです。また船にはもっと多様な年代の方がいると聞きます。同世代の人だけではなく、色んな人の話しを聞いてみたいですね。

渡邉望未さん(18歳)
ピースボートボランティアセンターふなばし
バイトの休憩中に立ち寄ったコンビニに貼ってあったポスターの、「船賃が割引になるボランティアスタッフも募集中」というフレーズに、「これなら自分も世界一周できるかも!」と、ボランティアスタッフをはじめました。ピースボートではなにより、ボランティア活動をしている人自身が楽しんでいると感じました。ボランティアの活動には、ちょっと大変なこともあるけど同じ目的をもつ仲間がいるから大丈夫!ボランティアスタッフを通じてもっと旅を楽しみたいです。

稲本穂波さん(23歳)
ピースボートボランティアセンターこうべ
高校生の頃からずっと「地球一周」に憧れていました。気がつけば、部活の顧問の先生、友達、バイトの先輩など身近な人たちがピースボートに乗船していて、そのお土産話を聞いているうちに「私もいつか必ず世界一周へ!」と思っていました。一歩踏み出してみるとボランティアセンターではたくさんの仲間と出会い、語り合い、とてもあたたかい場所です。出航する前から様々なプロジェクト活動に参加し、勉強をして、世界の問題と向き合う船旅をしたいです。