ボランティアスタッフ登録をご希望の方は説明会へお越し下さい。(要予約)

クルーズに乗船するだけでなく、その船を「出す」ことから始める―それがピースボートのボランティアスタッフです。船で世界を旅する、それだけでも貴重な体験ですが、「自分で出した船に乗る」ともなれば、その面白さはなおさら。また、ボランティアスタッフには、その作業内容に合わせて船賃の割引が受けられる特典もあります。
みんなでアイデアを出し合いながらクルーズを作り上げていく、そんなとっておきの体験に参加してみませんか?


ボランティアスタッフは、クルーズに乗船する際、その活動内容に応じて割引を受けることができます。「船を出す」ことに夢中になりすぎて、「船に乗る」ためのお金がなくなった、なんてことを避けるために生まれた、「がんばった人ががんばった分だけ乗りやすくなる」システムなのです。
とにかく「安く」ピースボートに乗船したい!という人も大歓迎です。


東海林茜さん(28歳)
ピースボートセンターさっぽろ
3年くらい前、友人の「地球一周に行ってきたんだー!」がピースボートへのきっかけ。興味を持ったんだから「一歩踏み出そう」とピースボートセンターへ来ました。目標は69回クルーズ。仕事もあるので、毎日ココに来るわけにもいかないのですが、友だちはたくさん出来ました。同じ目標があるからでしょうか。様々な年代の人とも、仲良くなれるんです。当初は割引を貯めることが目標だったんですが、今はみんなと会うことが一番の楽しみになってます。

岡嶋良江さん(61歳)
ピースボートセンターとうきょう
ピースボートを知ったのは10年ほど前ですが、実際に参加したのは1年前。退職をきっかけに乗船しました。のんびりと時間が流れる洋上の日々は、人生最大の贅沢だと思います。今は、69回クルーズに向けて事務作業などをお手伝いしています。少しずつですが、割引が貯まるのが嬉しいですね。お小遣いが増えるみたいで。また、若い皆さんと同じ目線で話し合ったり、旅の情報をもらえるのも貴重なこと。とても参考になります。

大石哲也さん(25歳)
ピースボートセンターなごや
割引制度に魅力を感じてボランティアスタッフをやってみようと思いましたが、実際にピースボートセンターに来てみたら、雰囲気がすごくいいなと思って。同じ仲間として自分も関わりたいと思ったんです。今は名古屋のセンターで、ピースボールというサッカー関係のプロジェクトをやりたいと思っています。自分自身、スポーツや音楽を通じてたくさんの人を巻き込めるようなことを企画していきたいです。

江藤晴香さん(22歳)
ピースボートセンターよこはま
ピースボートを知ったのは高校生の頃。その時は「夢のような話」だと思っていました。その夢のような船旅が具体的になったのは横浜で働き始めてから。ジャマイカに行きたい!と69回乗船を決めました。ピースボートセンターでは同じクルーズに参加する仲間に会えるのが、とても楽しいです。スタッフの仕事には、ちょっと大変なこともあるけど仲間がいるから頑張れる。ボランティアを通じてもっと旅を楽しみたいです。

樋口雅範さん(22歳)
ピースボートセンターおおさか
今年の夏に、大学の友達と沖縄に旅行に行っているときにポスターを見かけ、「地球一周」という言葉に惹かれてピースボートに来ました。たくさんの国を巡って「観光」ではない、地元目線の旅を楽しみたいと思っています。まだボランティアスタッフを初めて間もないですが、ピースボートセンターは、学校とは全く違う年代層との繋がりや情報が多く興味深いので、頑張って続けて船に乗りたいです。

原田宗一郎さん(24歳)
ピースボートセンターふくおか
「一生に一度は世界一周したい!」そう思って69回クルーズ目指して福岡でボランティアスタッフを始めました! 世界をめぐっていろんな人々、文化、自然に触れて見識を広げ、自分を成長させたいと思っています。将来の目標はウェディングプランナーになること。船の上で洋上ウエディングを企画できたらいいですね!