地球一周の旅を学ぶ人が集うサイト ピースボートステーション

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水先案内人 詳細

  • 「ピースボートは感動の宝庫」

    石川文洋(報道写真家)

    石川文洋(報道写真家)

    感動は人生の大きな財産と思っています。感動は、珍しい風景、素晴らしい人、旨い料理や酒との出会いから生まれます。第3回クルーズに乗船してから今日までいろいろな国へ行きました。ピースボートの旅は感動の宝庫だと思っています。
    講座例:『ベトナム戦争と平和』『報道カメラマン』『日本縦断徒歩の旅』
    公式ウェブサイト 石川文洋公式ホームページ

  • 「異論を受け入れる空間」

    伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)

    伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)

    ピースボートは、環境や人権など地球規模の問題をテーマに世界各地で交流をしているため、政治的に偏っているのではないか、などと言われることがある。しかし、船内では年配層から若者まで、実に様々な視点から企画を行っていた。特に若いスタッフや参加者は、異論の存在を受け入れる柔軟さとたくましさを持ち合わせている。過去の論争の"しがらみ"を引きずる我々を省みて、「今どきの...」なんて言ってられないと思った。
    講座例:『武装解除:紛争屋が見たアフガニスタン』『日本の国際貢献に武力はどこまで必要か』 『他人の国をゼロからつくるということ~東ティモールの独立に向けて~』

  • 「『世界』と『地球』の肌感覚。」

    伊藤剛(GENERATION TIMES編集長、ASOBOT代表取締役)

    伊藤剛(GENERATION TIMES編集長、ASOBOT代表取締役)

    旅好きな僕が船旅で感じたこと。それは「世界」と「地球」の違い。陸路の旅は、この場所を「世界」という言葉で捉える。つまり"平面"のイメージ。けれど、ここのスタッフと乗客は「地球」という"球体"のイメージで捉えている。船旅の面白さは、海の色、人種の色、そんないろいろなものがちょっとずつ変化していく「グラデーション」を感じることにあると思う。僕自身は、ジョンレノンの「No Border」な世界には憧れない。"違い"こそが面白いと思うから。でも、船旅でこの星を俯瞰で見れば、"違い"と"同じ"が「なだらかに繋がっている」ことを知った。やっぱり、世界って広い。いや、地球って大きい。まあ、本当はどっちでもいいことなのかもしれないけれど。
    ウェブサイト ASOBOTGENERATION TIMES

  • 「人はなぜ旅をするのか」

    伊藤千尋(ジャーナリスト)

    伊藤千尋(ジャーナリスト)

    中米ニカラグアの最前線で会った12歳の少年兵は「僕は海洋生物学者になりたい」と言った。人は苦境に陥るほど具体的な夢を抱く。平和な今、人々はなぜあえて旅をするのか? それは精神を腐らせないためだ。夢を手にするため、私たちにピースボートはある。
    講座例:『君の星は輝いているか』『燃える中南米』『ゲバラの夢 』
    公式ウェブサイト 奇聞総解

  • 「いちばん大事なこと」

    枝廣淳子(環境ジャーナリスト、翻訳家)

    枝廣淳子(環境ジャーナリスト、翻訳家)

    地球の状況がどんどん悪化している今、いちばん大事なことは、目の前の解決策らしきものによく考えずに飛びついたり、マスコミの報道や世の中に流行っている人たちの考え方をただ増幅したり、ましてや未来や人間に絶望して行動することをやめてしまったりすることではなく、正しい解決策を急ぐからこそ立ち止まり、じっと現実を見つめ、その下にある問題構造を見抜き、本当に大事なことは何かを考えていくことです。船上の人となって、慌ただしく急かされるような日常から一歩引いて立ち止まり、世界と日本、そして自分のことをじっくり考える時間はこの上なく貴重で人生の糧になってくれると信じています。
    講座例:「地球温暖化は最大のチャンス!?~自然エネルギー型社会を実現する方法」「システム思考とバックキャスティングで理想の未来を現実に」
    ウェブサイト Japan For Sustainability

  • 「人間力豊かな人たちとの時間」

    大橋マキ(アロマセラピスト)

    大橋マキ(アロマセラピスト)

    1歳5ヶ月の娘と一緒に、2週間の北欧区間、ピースボートに参加しました。洋上では、様々な国籍、年齢、性別、バックグラウンドを越え、人間力豊かな人たちと濃い時間を過ごしました。寄港地で立ち寄った、北欧デザインの現場や難民施設、サステナブルなファーストフード店、北欧クリーンエネルギーの実際など、ピースボートならではの充実の内容でした。娘が大きくなったらまた一緒に乗りたいと思っています!
    講座例:『日々香日~フジテレビアナウンサーからアロマセラピストへ~』『セラピストという仕事~目からウロコのアロマのはなし~』『大橋マキのアロマ・ワークショップ(1)~マッサージ・オイルを作ろう!~』

  • 「忙しい陸上の生活を離れた、ぜいたくな時間」

    香山リカ(精神科医)

    香山リカ(精神科医)

    忙しい陸上の生活をひととき離れ、海上をゆらゆら。何もしなくてもいいし、誰かと話してもいいし、いろいろな講座を聴きに行ってもいい。こんなぜいたくな時間、私の人生にあったかしら!?また数週間の時間ができたら、私は迷わずピースボートに乗船したいと思う。そうだ、来年か再来年、絶対そうしよう。
    講座例:「精神科医から見た『愛国心』という病」「就職したい?したくない?」

  • 「洋上でお会いしましょう」

    カルメリータ・ヌキ(フィリピン/NGO「DAWN」代表)

    カルメリータ・ヌキ(フィリピン/NGO「DAWN」代表)

    DAWN(女性の自立のためのネットワーク)は10年以上にもわたってピースボートと協力して活動しています。ピースボートに招待されて講座を行ったり、DAWNの女性達が作った製品を販売したりしています。参加者の皆さんは講座や交流を通して、色々学んだり、友人を作ることを喜んでくれています。皆さんも、次回のクルーズでぜひ体験してみてください。
    講座例:『お父さんに会いたい~日比国際児のいま~』『女性の自立を支えるフェアトレード 』

  • 「海に浮かんだ平和な村」

    キャサリン・サリバン(国連軍縮局コンサルタント)

    キャサリン・サリバン(国連軍縮局コンサルタント)

    私はピースボートに乗船するときは、本当に充実した時を過ごしています。世界中の人々に出会い、その人達と共に一つの「人類」であることを強く実感出来るからです。私は、この経験をたくさんの人にしてほしいと思います。私たちがつながっていることを気づかせて、世界の人々に思いやりを与えることが出来る、海に浮かぶ村をつくってくれたピースボートに感謝しています。
    講座例:『核問題入門ワークショップ』『アメリカの若者が担う軍縮への道』『アートから迫る核廃絶』

  • 「命の大切さはみな同じ」

    古今亭菊千代(落語家)

    古今亭菊千代(落語家)

    テレビドラマ、時代劇、映画では相変わらず人殺しが正当化されたストーリーが子供達、若者達に楽しまれています。平気で人を殺すシーンが流れているの です。命の大切さはみな同じなのだということを、落語を通して知って貰いたい。世界を見て私も学んでいきたい、と、身体の続く限り参加したいと思ってい ます。
    企画例:『古今亭菊千代独演会』『洋上大喜利』『南京玉すだれ教室』

  • 「ガイドブックには載っていない、人とつながる旅」

    寿[kotobuki](ミュージシャン)

    寿[kotobuki](ミュージシャン)

    水先案内人として数回乗船させていただき、ハワイイ先住民の村やヨルダン・パレスチナ人難民キャンプでのライブなど、自力では辿り着けないであろう場所、人、との出会いが数多くありました。 グルメとお土産情報ばかりの巷のガイドブックには載っていない旅がピースボートにはあり、それがこの旅の魅力、楽しさではないかと思います。 おっと、もちろん、グルメもお買い物のお楽しみもありますぜ!!
    公式ウェブサイト 寿[kotobuki]公式サイト

  • 「ピースボートは、大きな変化を生み出す場所」

    佐久間智子(アジア太平洋資料センター理事)

    佐久間智子(アジア太平洋資料センター理事)

    ピースボートの何よりの魅力は、現地の生活者やコミュニティ・リーダー、アクティビストたちに出会い、彼らの生活に触れ、本音で語り合えることでしょう。そうした、他のツアーでは決して得られない体験は、毎回、私の世界観に大きな変化をもたらしてくれます。
    講座例:『グローバリゼーションって何だ!』『世界水戦争~民営化をめぐって~』『貿易が暮らしを支配する~NGOからみたWTO交渉』

  • 「智慧を身につけ、感覚を養うことができる場所」

    鈴木菜央(greenz.jp編集長、株式会社ビオピオ取締役)

    鈴木菜央(greenz.jp編集長、株式会社ビオピオ取締役)

    本当に持続可能でわくわくするような循環型の社会をつくっていく、これからの時代にもっとも必要なもの、それは「地球感覚」。経済も文化も友人関係も、環境問題にも、もはや国境なんてありません。そんな時代を生きていくあなたたちにもっとも必要な経験をし、智慧を身につけ、感覚を養うことができる場所、それがピースボートです。
    講座例:『社会的起業としてのグリーンメディア』『インターネットが変える世界』『世界と日本のエコスゴイ活動大紹介!』
    ウェブサイト グリーンズ

  • 「船で自然に生まれる空気がすごく気持ちよかった」

    高橋歩(自由人)

    高橋歩(自由人)

    子供たちに南極を見せよう!ってことで、2週間だったけど、家族でピースボートに乗せてもらった。88歳のおばあちゃんからうちの4歳の娘まで、プータローから大社長まで、日本人もギリシャ人もメキシカンもロシア人も...国籍も、年齢も、職業も、まったくバラバラな人々が、みんなでひとつの船に乗り、ぶつかり、混じりあいながら、自然と生まれているチャンプルーな空気が、すごく気持ちよかった。PEACE!また遊ぼうぜ。
    講座例:『FREE LIFE SCHOOL』

  • 「非日常に身をおこう」

    高橋和夫(国際政治学者、中東専門家)

    高橋和夫(国際政治学者、中東専門家)

    夜の海の航海が好きだ。船が自分の思索の過程の中を突き進んでいる。そうした幻想にとらわれる。非日常が日常となる船の旅の不思議さだ。非日常に身をおこう。そこからは、自分の日常が鮮明に見える。長い船旅から見える風景だ。
    講座例:『テレビと国際政治』『アメリカとパレスチナ問題』

  • 「生き方の航路は無限だ」

    田中優(環境活動家、未来バンク代表)

    田中優(環境活動家、未来バンク代表)

    百聞は一見に如かず、です。世界を見てみよう、感じてみよう。そして自分の感じたことが正しいのかどうか、お酒を片手に語り合おう。デッキで海風に吹かれながら語り合ったことは、きっと一生心に残ることだろう。世界のどこかで、自分の生き方の航路を探す若者と語り合うのは、ぼくにとって至上の楽しみです。一緒の時をすごせますように。
    講座例:『地球温暖化~人類滅亡のシナリオは回避できるか?~』『おカネで世界を変える方法』『リサイクルから世界が見えた!?』

  • 「この旅は、どこか僕の仕事と似ている」

    豊田直巳(フォトジャーナリスト)

    豊田直巳(フォトジャーナリスト)

    何回もお誘いを受けて、その度に新鮮な旅を味わわせてくれるのは、ピースボートがいまだ「未知との遭遇」を求めての旅を続けているからだろう。それは、どこか僕の仕事と似ているとも感じることがある。そして「地球」の現場に立って、事実は小説よりも奇なりと実感するところまでも類似していると。
    講座例:『イラク 爆撃と占領の日々』『子どもたちが生きる世界はいま』『パレスチナの子どもたち』
    公式ウェブサイト NAOMI TOYODA Website

  • 「船は、世界と出会い、行動をはじめるきっかけ」

    土井香苗(弁護士、国際「NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ」東京ディレクター)

    土井香苗(弁護士、国際「NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ」東京ディレクター)

    大学3年生のときに乗ったピースボートで、初めてたくさんの発展途上国を訪れたことが、人生の転機になりました。その縁で、アフリカの新生国家エリトリアで法律作りボランティアを経験。難民キャンプも訪れ、同じ人間なのに、人間の最低限の尊厳をもかなぐり捨てて生きざるをえない人たちの現実を実感しました。以来、グローバルな人権保護の道まっしぐら。船は、世界と出会う窓。そして、行動のきっかけをくれるのです。
    講座例:『アフリカ・エリトリアからの出発』『日本に来た難民~「ようこそ」と言える日本へ~』『人がひととして生きること~弁護士・土井香苗の挑戦~』

  • 「人生は旅だ! ともに生きよう!」

    中川敬(ミュージシャン、ソウル・フラワー・ユニオン/モノノケ・サミット)

    中川敬(ミュージシャン、ソウル・フラワー・ユニオン/モノノケ・サミット)

    マスメディアによる地球世界の情報は、時に銀幕よりも刺激的。しかし旅は、この上なく、人間を、人生の普遍を、命のありかを剥き出しにしてくれる。異人種の地にも、異教徒の地にも、独裁政権下にも、戦火のかなたにも、同じく等しく「オレ」「ワタシ」がいるのだ。さあ、直立二足歩行の仲間たちに逢いに行こう!
    公式ウェブサイト SOUL FLOWER UNION and MONONOKE SUMMIT Official Web Site

  • 「厳しい現実の中で残る、大自然の大切さを知ってほしい」

    藤原幸一(ガラパゴス自然保護基金代表、フォトジャーナリスト)

    藤原幸一(ガラパゴス自然保護基金代表、フォトジャーナリスト)

    地球の70%をしめる海の生命力や、大自然に生きる動植物たちの魅力にとりつかれ写真を撮り続けてきた。しかし、いま目にするのは地球環境の悪化をいち早く感じとり命を失っていく生き物たち。ピースボートクルーズを通じて厳しい現実に目を向けながらも、残されている素晴らしい地球の大自然を体感し、その大切さを知ってほしい。
    講座例:『ガラパゴスが壊れる』『南極ってどんなところ?』
    ウェブサイト NATURE's PLANET MUSEUM

  • 「『海』の歌を口ずさんで」

    前田哲男(軍事ジャーナリスト)

    前田哲男(軍事ジャーナリスト)

    ピースボートの醍醐味、わたしにとってそれは、甲板で全身に柔らかな風を受けつつ、360度の視野を満喫する、突き抜けた解放感にある。未知の港に向けゆっくり接近していく移動感、それも飛行機では味わえない豊かなものだ。幼いころ、はじめておぼえた『海』の歌、いつも手すりにもたれて口ずさむ。
    講座例:『戦略爆撃の思想ーゲルニカ・重慶・広島への軌跡』『ビキニ核実験と南太平洋』『どこへゆく自衛隊』

  • 「地球のささやきを体に刻む、4万キロの旅」

    桃井和馬(フォトジャーナリスト)

    桃井和馬(フォトジャーナリスト)

    汗と油と香辛料が混じり合い、その市場に独特の匂いを作り出していた。贅肉をそぎ落とした浅黒い足が、古びたペダルを激しくこぎ続けていた。人混みをかき分けるようにして進む「リキシャ」。その街には、その街にしかない光景があった。五感で感じる世界の様相。日々変化する海の色を見続けた。水平線が丸いことを陸の影さえ見えない海の上で知った。船首に立つと、風が空間を切り裂くように流れ続けている。4万キロの船の旅。終わりが近づく頃、「物語」の中に飛び込んだ者たちは、世界の、そして地球のささやきが体内に刻まれていることを知る。
    講座例:『この世界で、いま何が起こっているか?』『地域から世界を変える方法』『洋上写真講座』
    公式ウェブサイト kazuma momoi official site:桃井和馬オフィシャルサイト

  • 「世界中の人々が織りなす物語の舞台」

    ヤスナ・バスティッチ(ボスニア/ジャーナリスト)

    ヤスナ・バスティッチ(ボスニア/ジャーナリスト)

    私はこれまで、パレスチナやイスラエルなどの紛争地からくる学生たちと共に、ピースボートに参加してきました。彼らは自分たちの経験を語り、逆に日本の若者は日本文化を彼らに伝えます。彼らはお互いから多くのことを学びます。 世界中から集まった若者が、ひとつの船の上で見せる笑顔、交わす握手、持ち寄る文化、織りなす会話に、私はいつも感動させられるのです。
    講座例:『戦争とプロパガンダ』『紛争地の若者達は今』『旧ユーゴ紛争とは何だったのか?』

  • 「世界遺産から地球が見える」

    吉岡淳(カフェスロー代表、元日本ユネスコ協会連盟事務局長)

    吉岡淳(カフェスロー代表、元日本ユネスコ協会連盟事務局長)

    旅は、はてしないロマンを心に描く至極の時間です。その旅が、船で地球一周となればなおさらその期待が膨らみます。ピースボートの地球一周の旅は、世界遺産などを通して地球と人類が創りだした46億年の歴史を学び、同時に世界各地の生きた文化と自然に出会い、交わることができる貴重な機会なのです。
    講座例:『世界遺産から見る世界~アンコールワットからマチュピチュまで~』『タスマニアを世界遺産に!~日本人が知らない森林破壊~』『カフェがつなぐ地域と世界~カフェスローへようこそ~』
    カフェスローウェブサイト カフェスロー

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