PEACE BOAT 地球一周の船旅

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  • 「ピースボートは最上の『居場所』」

    石川清(ひきこもり訪問サポート士、フリーライター)

    石川清(ひきこもり訪問サポート士、フリーライター)

    今、うまく人や社会と付き合えなかったり、他人に嫌われるかもと不安になったり、自信がなくて何年もひきこもる人が、たくさんいます。ひきこもりがちの人にとって、安心して羽を休めて、人と交わり、楽しみながら学べる場所は、とても大切です。ピースボートはいわば、そんな体験ができる『人生の繭』というか『若者宿』というか。ともに怠け、星を眺め、世界や未来を語る...そんな体験ができます。しかも航海中は「学校に行け!」とか「就職しろ!」という邪悪な圧力はありません。ただともに楽しむことにチャレンジすればいい。多様な世界の刺激を満喫すればいい。新たな人生のリスタートを切るには最上の居場所...なのかも。

  • 「ピースボートは感動の宝庫」

    石川文洋(報道写真家)

    石川文洋(報道写真家)

    感動は人生の大きな財産と思っています。感動は、珍しい風景、素晴らしい人、旨い料理や酒との出会いから生まれます。第3回クルーズに乗船してから今日までいろいろな国へ行きました。ピースボートの旅は感動の宝庫だと思っています。
    講座例:『ベトナム戦争と平和』『報道カメラマン』『日本縦断徒歩の旅』
    公式ウェブサイト 石川文洋公式ホームページ

  • 「異論を受け入れる空間」

    伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)

    伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)

    ピースボートは、環境や人権など地球規模の問題をテーマに世界各地で交流をしているため、政治的に偏っているのではないか、などと言われることがある。しかし、船内では年配層から若者まで、実に様々な視点から企画を行っていた。特に若いスタッフや参加者は、異論の存在を受け入れる柔軟さとたくましさを持ち合わせている。過去の論争の"しがらみ"を引きずる我々を省みて、「今どきの...」なんて言ってられないと思った。
    講座例:『武装解除:紛争屋が見たアフガニスタン』『日本の国際貢献に武力はどこまで必要か』 『他人の国をゼロからつくるということ~東ティモールの独立に向けて~』

  • 「『世界』と『地球』の肌感覚。」

    伊藤剛(GENERATION TIMES編集長、ASOBOT代表取締役)

    伊藤剛(GENERATION TIMES編集長、ASOBOT代表取締役)

    旅好きな僕が船旅で感じたこと。それは「世界」と「地球」の違い。陸路の旅は、この場所を「世界」という言葉で捉える。つまり"平面"のイメージ。けれど、ここのスタッフと乗客は「地球」という"球体"のイメージで捉えている。船旅の面白さは、海の色、人種の色、そんないろいろなものがちょっとずつ変化していく「グラデーション」を感じることにあると思う。僕自身は、ジョンレノンの「No Border」な世界には憧れない。"違い"こそが面白いと思うから。でも、船旅でこの星を俯瞰で見れば、"違い"と"同じ"が「なだらかに繋がっている」ことを知った。やっぱり、世界って広い。いや、地球って大きい。まあ、本当はどっちでもいいことなのかもしれないけれど。
    ウェブサイト ASOBOTGENERATION TIMES

  • 「人はなぜ旅をするのか」

    伊藤千尋(ジャーナリスト)

    伊藤千尋(ジャーナリスト)

    中米ニカラグアの最前線で会った12歳の少年兵は「僕は海洋生物学者になりたい」と言った。人は苦境に陥るほど具体的な夢を抱く。平和な今、人々はなぜあえて旅をするのか? それは精神を腐らせないためだ。夢を手にするため、私たちにピースボートはある。
    講座例:『君の星は輝いているか』『燃える中南米』『ゲバラの夢 』
    公式ウェブサイト 奇聞総解

  • 「人と人の関係を発見できる」

    打村明(「日系ユースネットワーク」事務局長)

    打村明(「日系ユースネットワーク」事務局長)

    ピースボートは、仲間と一緒に世界を旅して、いろんな国で人と出会って、ニュースよりも深い、人と人との関係を発見できる場所です。ぜひ皆さんも参加してみてください。そして(私の母国)チリで会いましょう!

  • 「いちばん大事なこと」

    枝廣淳子(環境ジャーナリスト、翻訳家)

    枝廣淳子(環境ジャーナリスト、翻訳家)

    地球の状況がどんどん悪化している今、いちばん大事なことは、目の前の解決策らしきものによく考えずに飛びついたり、マスコミの報道や世の中に流行っている人たちの考え方をただ増幅したり、ましてや未来や人間に絶望して行動することをやめてしまったりすることではなく、正しい解決策を急ぐからこそ立ち止まり、じっと現実を見つめ、その下にある問題構造を見抜き、本当に大事なことは何かを考えていくことです。船上の人となって、慌ただしく急かされるような日常から一歩引いて立ち止まり、世界と日本、そして自分のことをじっくり考える時間はこの上なく貴重で人生の糧になってくれると信じています。
    講座例:「地球温暖化は最大のチャンス!?~自然エネルギー型社会を実現する方法」「システム思考とバックキャスティングで理想の未来を現実に」
    ウェブサイト Japan For Sustainability

  • 「足を運ぶことで新しい出会いが生まれていく」

    大西匡哉(パーカッショニスト、映像作家)

    大西匡哉(パーカッショニスト、映像作家)

    一度にこれだけの大勢の人に出会う機会は人生においてあまりありません。
    船の上で音楽などいろんなものを通して、沢山の人たちとすてきな時間を共有し、仲良くなっていく...その中でそれぞれの人生の話を耳にすることも少なくないと思います。また、単なる旅行ではなく、地球一周を通して「世界をもっと知る」というテーマをしっかりともっていることが、ピースボートの一筋とおった良さでもあると思います。
    旅をして、足を運ぶことで新しい出会いが生まれていく、そんなおもしろさがここにあります。

  • 「人間力豊かな人たちとの時間」

    大橋マキ(アロマセラピスト)

    大橋マキ(アロマセラピスト)

    1歳5ヶ月の娘と一緒に、2週間の北欧区間、ピースボートに参加しました。洋上では、様々な国籍、年齢、性別、バックグラウンドを越え、人間力豊かな人たちと濃い時間を過ごしました。寄港地で立ち寄った、北欧デザインの現場や難民施設、サステナブルなファーストフード店、北欧クリーンエネルギーの実際など、ピースボートならではの充実の内容でした。娘が大きくなったらまた一緒に乗りたいと思っています!
    講座例:『日々香日~フジテレビアナウンサーからアロマセラピストへ~』『セラピストという仕事~目からウロコのアロマのはなし~』『大橋マキのアロマ・ワークショップ(1)~マッサージ・オイルを作ろう!~』

  • 「忙しい陸上の生活を離れた、ぜいたくな時間」

    香山リカ(精神科医)

    香山リカ(精神科医)

    忙しい陸上の生活をひととき離れ、海上をゆらゆら。何もしなくてもいいし、誰かと話してもいいし、いろいろな講座を聴きに行ってもいい。こんなぜいたくな時間、私の人生にあったかしら!?また数週間の時間ができたら、私は迷わずピースボートに乗船したいと思う。そうだ、来年か再来年、絶対そうしよう。
    講座例:「精神科医から見た『愛国心』という病」「就職したい?したくない?」

  • 「洋上でお会いしましょう」

    カルメリータ・ヌキ(フィリピン/NGO「DAWN」代表)

    カルメリータ・ヌキ(フィリピン/NGO「DAWN」代表)

    DAWN(女性の自立のためのネットワーク)は10年以上にもわたってピースボートと協力して活動しています。ピースボートに招待されて講座を行ったり、DAWNの女性達が作った製品を販売したりしています。参加者の皆さんは講座や交流を通して、色々学んだり、友人を作ることを喜んでくれています。皆さんも、次回のクルーズでぜひ体験してみてください。
    講座例:『お父さんに会いたい~日比国際児のいま~』『女性の自立を支えるフェアトレード 』

  • 「いろいろな経験を 色々な角度から 色々な国でできる旅」

    GAKU-MC(ラッパー)

    GAKU-MC(ラッパー)

    みんなを楽しませたい、と思ってピースボートに乗ったのですが、逆に僕の方が楽しませてもらいました。いろんな経験を、いろんな角度から、いろんな国でできました。
    これからピースボートに乗りたいと思っている人、乗った方がいいです。
    すげー楽しいです。
    新しい出会いがたくさんあって、有意義な時間をすごすことができます。日常の忙しさをリセットすることで、その忙しさが次の活力になったりします。いろんな発見があると思います。僕も発見しました。
    がんばれピースボート。僕もがんばります。

  • 「海に浮かんだ平和な村」

    キャサリン・サリバン(国連軍縮局コンサルタント)

    キャサリン・サリバン(国連軍縮局コンサルタント)

    私はピースボートに乗船するときは、本当に充実した時を過ごしています。世界中の人々に出会い、その人達と共に一つの「人類」であることを強く実感出来るからです。私は、この経験をたくさんの人にしてほしいと思います。私たちがつながっていることを気づかせて、世界の人々に思いやりを与えることが出来る、海に浮かぶ村をつくってくれたピースボートに感謝しています。
    講座例:『核問題入門ワークショップ』『アメリカの若者が担う軍縮への道』『アートから迫る核廃絶』

  • 「船は「動く大学」そして国や国籍にこだわらない「街」」

    グレッグ・ドボルザーク(アジア・太平洋国際関係研究家、一橋大学准教授、早稲田大学特別講師)

    グレッグ・ドボルザーク(アジア・太平洋国際関係研究家、一橋大学准教授、早稲田大学特別講師)

    ピースボートの船で行う講義、これは「動く大学」。また、国や国籍にこだわらない一種の「街」でもあると思います。同じ人間が、同じ船で、同じ海によって繋がる、そんな空間に感動しました。
    私は船内で、太平洋諸島学や、太平洋の島々が抱える社会問題やグローバリゼーションをテーマにお話させていただきました。皆さん、大きな関心を持って講座に参加していただき、平和への関心やより良い社会を創っていきたいという思いを感じました。また約100日の旅を共にする仲間たちとのつながりも大変興味深いです。

  • 「命の大切さはみな同じ」

    古今亭菊千代(落語家)

    古今亭菊千代(落語家)

    テレビドラマ、時代劇、映画では相変わらず人殺しが正当化されたストーリーが子供達、若者達に楽しまれています。平気で人を殺すシーンが流れているの です。命の大切さはみな同じなのだということを、落語を通して知って貰いたい。世界を見て私も学んでいきたい、と、身体の続く限り参加したいと思ってい ます。
    企画例:『古今亭菊千代独演会』『洋上大喜利』『南京玉すだれ教室』
    公式ウェブサイト 菊千代オンライン

  • 「ガイドブックには載っていない、人とつながる旅」

    寿[kotobuki](ミュージシャン)

    寿[kotobuki](ミュージシャン)

    水先案内人として数回乗船させていただき、ハワイイ先住民の村やヨルダン・パレスチナ人難民キャンプでのライブなど、自力では辿り着けないであろう場所、人、との出会いが数多くありました。 グルメとお土産情報ばかりの巷のガイドブックには載っていない旅がピースボートにはあり、それがこの旅の魅力、楽しさではないかと思います。 おっと、もちろん、グルメもお買い物のお楽しみもありますぜ!!
    公式ウェブサイト 寿[kotobuki]公式サイト

  • 「人とつながりを持つことのおもしろさに気づく」

    佐伯奈津子(インドネシア民主化支援ネットワーク)

    佐伯奈津子(インドネシア民主化支援ネットワーク)

    旅をできる環境にいるというのはとても幸せなこと。私が関わっている、紛争による人権侵害や災害に遭ったアチェの人たちはじめ、世界中の紛争による難民や、経済的に困難な状況にある人たちもこの船に乗って、皆さんと一緒に、世界の人々との繋がりを作れたらいいなと思いました。
    日本は「こうしなくてはいけない」という縛りが多く、いったんそこから外れてしまうと、途端に生きづらくなるような社会だと感じます。一方インドネシアでは、多様な民族、多様な宗教の人々が暮らしているからか、様々な人の様々な生き方を、お互いに受け入れあう社会です。
    ピースボートには多様な背景を持つ人が乗っており、「自分はこれでいいのだ」と思えるようになるきっかけが転がっていると思います。参加者の皆さんは、様々な背景を持っておられるので、皆さんの歩んできた人生と、私の人生が交錯しあう瞬間がたくさんあって、わたし自身も刺激をもらうことができました。船内は、自然とコミュニケーションが生まれる空間なので、人とつながりを持つことのおもしろさに気づくのではないでしょうか。

  • 「ピースボートは、大きな変化を生み出す場所」

    佐久間智子(アジア太平洋資料センター理事)

    佐久間智子(アジア太平洋資料センター理事)

    ピースボートの何よりの魅力は、現地の生活者やコミュニティ・リーダー、アクティビストたちに出会い、彼らの生活に触れ、本音で語り合えることでしょう。そうした、他のツアーでは決して得られない体験は、毎回、私の世界観に大きな変化をもたらしてくれます。
    講座例:『グローバリゼーションって何だ!』『世界水戦争~民営化をめぐって~』『貿易が暮らしを支配する~NGOからみたWTO交渉』

  • 「素敵な人生を求めるすべての人が経験すべき」

    Sandii(サンディーズフラスタジオ主宰、ウニキ・クムフラ(伝統的フラの継承者))

    Sandii(サンディーズフラスタジオ主宰、ウニキ・クムフラ(伝統的フラの継承者))

    アロハ。
    素敵な人生を求めるすべての人が経験すべきじゃないか――ピースボートはそんな空間です。神様が平等に与えてくれた「24時間」という限られた時間を、ピースボートは、晴れやかに自分を成長させてくれるものにするでしょう。一つの街、地球、理想の形がピースボートにはあります。ぜひ皆さんも体験してみてください。

  • 「智慧を身につけ、感覚を養うことができる場所」

    鈴木菜央(greenz.jp編集長、株式会社ビオピオ取締役)

    鈴木菜央(greenz.jp編集長、株式会社ビオピオ取締役)

    本当に持続可能でわくわくするような循環型の社会をつくっていく、これからの時代にもっとも必要なもの、それは「地球感覚」。経済も文化も友人関係も、環境問題にも、もはや国境なんてありません。そんな時代を生きていくあなたたちにもっとも必要な経験をし、智慧を身につけ、感覚を養うことができる場所、それがピースボートです。
    講座例:『社会的起業としてのグリーンメディア』『インターネットが変える世界』『世界と日本のエコスゴイ活動大紹介!』
    ウェブサイト グリーンズ

  • 「普段出会えない人たちと出会い、つながる旅」

    関野吉晴 (探検家、武蔵野美術大学教授)

    関野吉晴 (探検家、武蔵野美術大学教授)

    10代~90代まで、様々な職種の人、リタイアした人、とにかくいろんな人が乗船しています。船旅は、普段出会えない人と出会うチャンスがたくさんあり、つながりができます。下船しててからも交流が続く、いい空間です。

  • 「船で自然に生まれる空気がすごく気持ちよかった」

    高橋歩(自由人)

    高橋歩(自由人)

    子供たちに南極を見せよう!ってことで、2週間だったけど、家族でピースボートに乗せてもらった。88歳のおばあちゃんからうちの4歳の娘まで、プータローから大社長まで、日本人もギリシャ人もメキシカンもロシア人も...国籍も、年齢も、職業も、まったくバラバラな人々が、みんなでひとつの船に乗り、ぶつかり、混じりあいながら、自然と生まれているチャンプルーな空気が、すごく気持ちよかった。PEACE!また遊ぼうぜ。
    講座例:『FREE LIFE SCHOOL』
    公式ウェブサイト AYUMU CHANNEL

  • 「非日常に身をおこう」

    高橋和夫(国際政治学者、中東専門家)

    高橋和夫(国際政治学者、中東専門家)

    夜の海の航海が好きだ。船が自分の思索の過程の中を突き進んでいる。そうした幻想にとらわれる。非日常が日常となる船の旅の不思議さだ。非日常に身をおこう。そこからは、自分の日常が鮮明に見える。長い船旅から見える風景だ。
    講座例:『テレビと国際政治』『アメリカとパレスチナ問題』
    公式ウェブサイト 高橋和夫の国際政治ブログ

  • 「生き方の航路は無限だ」

    田中優(環境活動家、未来バンク代表)

    田中優(環境活動家、未来バンク代表)

    百聞は一見に如かず、です。世界を見てみよう、感じてみよう。そして自分の感じたことが正しいのかどうか、お酒を片手に語り合おう。デッキで海風に吹かれながら語り合ったことは、きっと一生心に残ることだろう。世界のどこかで、自分の生き方の航路を探す若者と語り合うのは、ぼくにとって至上の楽しみです。一緒の時をすごせますように。
    講座例:『地球温暖化~人類滅亡のシナリオは回避できるか?~』『おカネで世界を変える方法』『リサイクルから世界が見えた!?』
    公式ウェブサイト 田中優の"持続する志"

  • 「『もうひとつの道』を共に歩もう」

    辻信一(文化人類学者、「スロー・イズ・ビューティフル」著者)

    辻信一(文化人類学者、「スロー・イズ・ビューティフル」著者)

    人類の破局が近づいているように見える今、なぜ皆さんが希望に満ちて船に乗り込もうとしているのか、ぼくにはわかる。だって今ほど、「一番大切なことは何か」という問いと、その問いへの答えをぼくたちがしっかりと手にするのは、かつてなかったことだから。これまで一本しかなかったと思われていた道に別れを告げて、「もうひとつの道」を、共に歩みましょう。
    講座例:『スロー・イズ・ビューティフル~本当の豊かさを考える~』『幸せの経済学~GNHが問う幸福の本質~』『土と平和の時代~農のあるライフスタイル、流行中~』
    公式ウェブサイト Slow is Beautiful

  • 「この旅は、どこか僕の仕事と似ている」

    豊田直巳(フォトジャーナリスト)

    豊田直巳(フォトジャーナリスト)

    何回もお誘いを受けて、その度に新鮮な旅を味わわせてくれるのは、ピースボートがいまだ「未知との遭遇」を求めての旅を続けているからだろう。それは、どこか僕の仕事と似ているとも感じることがある。そして「地球」の現場に立って、事実は小説よりも奇なりと実感するところまでも類似していると。
    講座例:『イラク 爆撃と占領の日々』『子どもたちが生きる世界はいま』『パレスチナの子どもたち』
    公式ウェブサイト NAOMI TOYODA Website

  • 「船は、世界と出会い、行動をはじめるきっかけ」

    土井香苗(弁護士、国際「NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ」東京ディレクター)

    土井香苗(弁護士、国際「NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ」東京ディレクター)

    大学3年生のときに乗ったピースボートで、初めてたくさんの発展途上国を訪れたことが、人生の転機になりました。その縁で、アフリカの新生国家エリトリアで法律作りボランティアを経験。難民キャンプも訪れ、同じ人間なのに、人間の最低限の尊厳をもかなぐり捨てて生きざるをえない人たちの現実を実感しました。以来、グローバルな人権保護の道まっしぐら。船は、世界と出会う窓。そして、行動のきっかけをくれるのです。
    講座例:『アフリカ・エリトリアからの出発』『日本に来た難民~「ようこそ」と言える日本へ~』『人がひととして生きること~弁護士・土井香苗の挑戦~』

  • 「人生は旅だ! ともに生きよう!」

    中川敬(ミュージシャン、ソウル・フラワー・ユニオン/モノノケ・サミット)

    中川敬(ミュージシャン、ソウル・フラワー・ユニオン/モノノケ・サミット)

    マスメディアによる地球世界の情報は、時に銀幕よりも刺激的。しかし旅は、この上なく、人間を、人生の普遍を、命のありかを剥き出しにしてくれる。異人種の地にも、異教徒の地にも、独裁政権下にも、戦火のかなたにも、同じく等しく「オレ」「ワタシ」がいるのだ。さあ、直立二足歩行の仲間たちに逢いに行こう!
    公式ウェブサイト SOUL FLOWER UNION and MONONOKE SUMMIT Official Web Site

  • 「船の中は日本でもアフリカでもない、地球そのもの」

    早川千晶(フリーライター、NGO活動家)

    早川千晶(フリーライター、NGO活動家)

    人と人との「交流」とのは、「支援」以上の力がわき上がってくる不思議なものです。
    南アフリカ・ソウェトとケニア・キベラスラムの人たち、そして日本の若者たちが出会えること、交流できることはピースボートだからこそできること。これから先の時代を生きていく若者たちに今何を与えてどんな手助けができるのか、また彼らが出会い、お互いに学びあい、語り合うことのできる場があることはすばらしいと思います。
    船の中は日本でもアフリカでもなく、まさに地球そのもの。船の上で、海の上でなんの肩書きにも縛られないで、身を置くことは、まっさらな状態から新しいことを素直に感じられる空間です。その上で地球のこと、社会のことを考えると、普段なかなか気づかないことに気づくことができると思います。

  • 「音楽を通して私たちはつながっている」

    ピーター・ヤーロウ(米国/歌手、NPO「オペレーション・リスペクト」創設者)

    ピーター・ヤーロウ(米国/歌手、NPO「オペレーション・リスペクト」創設者)

    人々が集まり、世界平和を実現するために、ひとりひとりがどのように役に立てるのかを一緒に考え話し合う、そんな場所を作り出すピースボートは本当に重要な活動です。
    私たちは一緒に行動しなければいけません。平和は頭で考えて作れるものではありません、心から湧いてくるものです。音楽を通じて、私たちはつながっています。つながっている私たちは強いです。これからも、皆さんを思い、つながっていきましょう。

  • 「『違い』と出会い、豊かな感受性を育む場所」

    深津高子(AMI国際モンテッソーリ協会公認教師、「ピースボート子どもの家」アドバイザー)

    深津高子(AMI国際モンテッソーリ協会公認教師、「ピースボート子どもの家」アドバイザー)

    差別心や固定概念がない幼い子ども時代に、異なる皮膚の色、違う言語や食べ物、見たことのない動植物、壮大な地形や建造物など、ありとあらゆる「違い」に出会うことは、その後の人生において、どれほど豊かで広い感受性の裾野をもたらしてくれることでしょう。
    また、一緒にいる大好きな大人が共に感動する姿を見て、子どもは「みんなちがって、いいんだ」という暗黙のメッセージを身につけていきます。まさにピースボートは「平和の文化」に不可欠な人間の寛容さや許容量、「未知」に対する安心感を親子にもたらしてくれることでしょう。
    講座例:『平和は子どもからはじまる』『モンテッソーリ教育ってなぁに』

  • 「いろんな考えを持っている人が考えを突き合わせる場所」

    福島康真(南アフリカ専門家)

    福島康真(南アフリカ専門家)

    ピースボートには、人生を先に進めたり、あるいは振り返って問い直そうと行動する人たちがたくさんいます。若者たちも好奇心旺盛で、悩みながらもいろんなことを経験しようとしています。とにかく、参加されている皆さんが「興味津々」なのです。打てば響く、何らかの反応がすぐに返ってくる――こんなコミュニティーは今の日本ではまず考えられません。
    世の中には様々な考えを持つ人がいて、その人たちで社会は構成されています。こうした様々な考えを突き合わせることは意味のあることです。
    この船で様々な体験をした人たちには、船を降りた後、何らかのアクションを起こしてほしい。どんなことでもいいから、社会の中で声をあげる。そんな人がひとりでも出てくれることを願って、この船に乗っています。

  • 「厳しい現実の中で残る、大自然の大切さを知ってほしい」

    藤原幸一(ガラパゴス自然保護基金代表、フォトジャーナリスト)

    藤原幸一(ガラパゴス自然保護基金代表、フォトジャーナリスト)

    地球の70%をしめる海の生命力や、大自然に生きる動植物たちの魅力にとりつかれ写真を撮り続けてきた。しかし、いま目にするのは地球環境の悪化をいち早く感じとり命を失っていく生き物たち。ピースボートクルーズを通じて厳しい現実に目を向けながらも、残されている素晴らしい地球の大自然を体感し、その大切さを知ってほしい。
    講座例:『ガラパゴスが壊れる』『南極ってどんなところ?』
    ウェブサイト NATURE's PLANET MUSEUM

  • 「平和をつくる一番の方法」

    マイレッド・マグワイア(北アイルランド/1976年ノーベル平和賞受賞者)

    マイレッド・マグワイア(北アイルランド/1976年ノーベル平和賞受賞者)

    世界を旅して友達を作り、私たちが直面している問題を船上で話し合おうというアイデアは非常に刺激的なものです。そして非常に重要なことです。結果的には、平和を作る一番の方法は、お互いが手を伸ばし友達を作ることです。そうすれば、友情と共に平和を作ることができるでしょう。ピースボートがベルファスト(北アイルランド)に来たとき、100人以上ものベルファストの男女が世界の非武装化を話し合いました。それは本当にすばらしことです。
    これからの平和構築の旅に、BON VOYAGE(よい旅を)!!

  • 「『海』の歌を口ずさんで」

    前田哲男(軍事ジャーナリスト)

    前田哲男(軍事ジャーナリスト)

    ピースボートの醍醐味、わたしにとってそれは、甲板で全身に柔らかな風を受けつつ、360度の視野を満喫する、突き抜けた解放感にある。未知の港に向けゆっくり接近していく移動感、それも飛行機では味わえない豊かなものだ。幼いころ、はじめておぼえた『海』の歌、いつも手すりにもたれて口ずさむ。
    講座例:『戦略爆撃の思想ーゲルニカ・重慶・広島への軌跡』『ビキニ核実験と南太平洋』『どこへゆく自衛隊』

  • 「「年齢の壁」が壊れていく旅」

    松本仁一(ジャーナリスト)

    松本仁一(ジャーナリスト)

    ピースボートは非常におもしろい船でです。シニアから若者まで、一緒に船に乗っていろんな企画を一緒に楽しんでいる。これがすごく楽しい。自分の孫くらいの若い人たちが、おじいちゃん、おばあちゃんくらいのシニアの人たちと、運動会やクリスマスといった様々な催しを行っていく。そのうちに「年齢の壁」が壊れていく。こんなことが船では起こっているんです。楽しい船であることは間違いありません。

  • 「地球のささやきを体に刻む、4万キロの旅」

    桃井和馬(フォトジャーナリスト)

    桃井和馬(フォトジャーナリスト)

    汗と油と香辛料が混じり合い、その市場に独特の匂いを作り出していた。贅肉をそぎ落とした浅黒い足が、古びたペダルを激しくこぎ続けていた。人混みをかき分けるようにして進む「リキシャ」。その街には、その街にしかない光景があった。五感で感じる世界の様相。日々変化する海の色を見続けた。水平線が丸いことを陸の影さえ見えない海の上で知った。船首に立つと、風が空間を切り裂くように流れ続けている。4万キロの船の旅。終わりが近づく頃、「物語」の中に飛び込んだ者たちは、世界の、そして地球のささやきが体内に刻まれていることを知る。
    講座例:『この世界で、いま何が起こっているか?』『地域から世界を変える方法』『洋上写真講座』
    公式ウェブサイト kazuma momoi official site:桃井和馬オフィシャルサイト

  • 「世界中の人々が織りなす物語の舞台」

    ヤスナ・バスティッチ(ボスニア/ジャーナリスト)

    ヤスナ・バスティッチ(ボスニア/ジャーナリスト)

    私はこれまで、パレスチナやイスラエルなどの紛争地からくる学生たちと共に、ピースボートに参加してきました。彼らは自分たちの経験を語り、逆に日本の若者は日本文化を彼らに伝えます。彼らはお互いから多くのことを学びます。 世界中から集まった若者が、ひとつの船の上で見せる笑顔、交わす握手、持ち寄る文化、織りなす会話に、私はいつも感動させられるのです。
    講座例:『戦争とプロパガンダ』『紛争地の若者達は今』『旧ユーゴ紛争とは何だったのか?』

  • 「世界一周は、自分自身の脱皮のための旅」

    湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長)

    湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長)

    寝ても覚めても水平線。ピースボートの日々は、そんな毎日でした。しかし船の中は、みなさん毎日大忙し。数え切れない企画あり、映画あり、レクリエーションありで、「今日はゆっくりしたい」と思うことはあっても、「退屈だ~」となることはないでしょう。そんな中で、世界と日本のさまざまな諸問題を学び、考え、自分に何ができるか、どうしたら何かができるようになるかを考える。世界一周は、そんな自分自身の脱皮のための旅でもあるでしょう。今の日本に、そして今の世界に、何の問題も感じない人はいないでしょう。しかしそれだけでは、気分は塞いでしまいます。それを突破するヒントを、ピースボートで見つけていただければと思います。
    講座例:『「年越し派遣村」はなぜできたのか?』『湯浅誠の行列のできる生活相談室』

  • 「世界と直接ふれあう多様なきっかけを提供し続ける旅」

    義井豊(リマ(ペルー)在住・写真家)

    義井豊(リマ(ペルー)在住・写真家)

    世界と直接ふれあう多様なきっかけを提供し続けているピースボートの活動に敬服します。
    何よりも現場で運営をしているスタッフの方々のどこか主体的献身的な取り組み姿勢に感銘を覚えます。その姿勢こそが多くの老若男女の乗船客に世界を観る機会と同じような感動を与えていることを確信します。
    ピースボートの活動が今後も世界の人々に大いなる影響を与え、貧困からの脱出、平等の確保、平穏の実現のためのアクティビストの誕生と育成に寄与されることをのぞみます。
    Viva PeaceBoat!

  • 「世界遺産から地球が見える」

    吉岡淳(カフェスロー代表、元日本ユネスコ協会連盟事務局長)

    吉岡淳(カフェスロー代表、元日本ユネスコ協会連盟事務局長)

    旅は、はてしないロマンを心に描く至極の時間です。その旅が、船で地球一周となればなおさらその期待が膨らみます。ピースボートの地球一周の旅は、世界遺産などを通して地球と人類が創りだした46億年の歴史を学び、同時に世界各地の生きた文化と自然に出会い、交わることができる貴重な機会なのです。
    講座例:『世界遺産から見る世界~アンコールワットからマチュピチュまで~』『タスマニアを世界遺産に!~日本人が知らない森林破壊~』『カフェがつなぐ地域と世界~カフェスローへようこそ~』
    カフェスローウェブサイト カフェスロー

  • 「お互いを理解し、平和の実現を目指すピースボートの旅」

    ラージ・チンタラム(NGO「ACM(アソシアシオン・シヴィック・ミッドランド)」代表)

    ラージ・チンタラム(NGO「ACM(アソシアシオン・シヴィック・ミッドランド)」代表)

    生きること自体が勉強のひとつであり、人生のすべての時期において学ぶべきことがあります。ピースボートもそのひとつで、しかも気楽に学べる最高の環境です。
    人がお互いを理解しようとすれば平和は実現できるといいますが、ピースボートの船では、様々な文化や文明について交流を通して学ぶことができます。そして、その文化の多様性を尊重しています。ピースボートが目指すもの、それは愛と平和、そして友情の輪を広げ、世界をよりよくすることなのでしょう。

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