

いつか見た「あの風景」にふれる多彩な寄港地
2012年夏出航のピースボート世界50周記念クルーズは、スエズ、パナマの世界二大運河を通航し、アジア、中東、ヨーロッパ、中米の全16ヶ国、19寄港地を巡る旅。熱気あふれる喧噪のアジア、王家の谷やギザの3大ピラミットを訪れる中東地域、情緒あふれる風景や世界遺産への訪れが楽しみな地中海、真っ青な海にラテンのリズムがよく似合う中米諸国——。「いつか見たあの風景」「いつか行きたい」と思い描いた風景が、ここにあります。

ピースボートの船旅には、ピースボートと各寄港地の受け入れグループの方々とで、一緒に企画する「交流プログラム」も。現地の若者たちと街を散策したり、環境や人権といった問題に取り組むNGOとともに学んだり、通常のツアーにはない体験や出会いが魅力です。