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第82回 ピースボート日韓共催クルーズ 脱原発クルーズ PEACEGREEN BOAT2012 2012年12月1日(土)〜12月9日(日)[博多発着・9日間]

次世代に「脱原発社会」を引き継ぐためにー

3.11以降、エネルギーに対する見方は大きく変わりました。原発の「安全神話」は崩れ去り、その被害の大きさと深刻さを目の当たりにしました。「PEACE&GREEN BOAT2012」は、韓国の人々と共に原発立地地域でもある釜山・敦賀・博多(佐賀・玄海原発)を訪れます。また、米軍基地が集中する沖縄では、原発に共通する課題として、日本政府と地方の関係について語り合います。「脱原発社会」を実現するために、韓国の人びとと共に学び、つながるーーー2012年12月原発のない未来へ船出します。 船内、寄港地の様子をお届け クルーズレポート

「脱原発社会」を考える9日間・4寄港地 ――博多、釜山(韓国)、那覇(沖縄)、敦賀・若狭(福井)

原発の「いま」を見つめる

旅の出発地・博多から少し足をのばし、お隣り佐賀県には九州で最も古い原子力発電所を擁する「玄海原発」が建っています。次港・釜山には、市街から約30kmの位置に「古里(コリ)原発」が。ここは今年2月、外部電源喪失事故を起こし大きく報道されました。そして多くの原発を抱える若狭湾。大飯原発をはじめ13基の原発が建ち並びます。

原発立地地域の人々と言葉をかわす

原発立地地域では、原発関連産業や補助金への依存度が高く、原発なき地域発展が非常に困難な現実があります。しかし一方で、原発に頼らない地域を模索した新しい街づくりを進める動きも始まっています。こうした人々との交流を通じて、オルタナティブな街づくりを応援します。

再生可能エネルギー牽引地にまなぶ

博多のほど近く、北九州市はいま、環境に配慮した新しいエネルギー供給システムを使った「スマートコミュニティ」の実践で、世界の注目を集めています。また、沖縄・糸満市でも太陽光発電、風力発電を取り入れ、新たな新エネルギーの導入・普及に努め、市内全域を次世代エネルギーパークと位置づけています。

  • 博多
  • 釜山
  • 沖縄
  • 敦賀

『日韓クルーズ』 ――韓国の人びとと共に船出します

PEACE&GREEN BOATは、「平和で持続可能なアジアの未来」を目指して、ピースボートと韓国のNPO『環境財団』が共同でコーディネートする船旅。日本と韓国、それぞれからほぼ同数の参加者がひとつの船で各地をめぐります。

船内の日々も、寄港地プログラムも韓国の人々と一緒。言葉が違う、文化が違う、歴史が違う――だから、おもしろい。新しい「国際交流の船旅」が始まります。

新チャーター船・オーシャンドリーム号 ――8泊9日のコンパクトクルーズ

使用客船は、地球一周の船旅と同じオーシャンドリーム号。
多くのホールやラウンジ、広々としたデッキスペースが多彩な船内企画を演出。レストランやバーなど、充実のパブリックスペースも魅力です。

◆オーシャンドリーム号プロフィール

・総トン数:35,265トン ・全長:205m ・全幅:26.5m ・喫水:7.5m
・乗客定員:1,422名 ・フィンスタビライザー(横揺れ防止装置)装備

クルーズ日程

クルーズ日程

日程 場所 入港 出港
1 12月1日(土) 博多  
2 12月2日(日) 釜山
3 12月3日(月) 終日クルージング
4 12月4日(火) 那覇
5 12月5日(水) 終日クルージング
6 12月6日(木) 終日クルージング
7 12月7日(金) 敦賀
8 12月8日(土) 終日クルージング
9 12月9日(日) 博多  

船内企画・寄港地プログラムの様子をお届け!
PEACE&GREEN BOAT 2012クルーズレポート

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