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第77回クルーズレポート

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Life Onboard

プエルトケツァル(グアテマラ)寄港

2012年10月25日

オーシャンドリーム号は中米グアテマラ、プエルトケツァルに寄港しました。グアテマラはかつて、マヤ文明の中心地として栄えた土地。当時の様子を伝えるさまざまな古代遺跡が残っています。またスペイン統治時代の街並みや、豊かな自然もこの国の観光資源。船を降り、さっそく散策スタートです!

港からタクシーに乗って約1時間。向かったのは、世界遺産アンティグア・グアテマラです。かつてはグアテマラの首都だった街。度重なる大地震のため、1773年に遷都され、旧首都となったこの街は「放棄」されました。1700年代当時の美しい街並みがそのままに残っていることが評価され、1979年、世界遺産に登録。写真、白壁の建物は、アンティグア・グアテマラ大聖堂。荘厳な美しい建物です。

アンティグア・グアテマラで一番有名なのがここ。サンタカタリーナの時計台です。時計台のアーチををくぐり、ラ・メルセー教会へと向かいます。

こちらがラ・メルセー教会。建設は1532年。教会正面のバロック様式の装飾と、黄色い漆喰の壁が特徴です。この黄色の色合い、何とも言えない美しさです。

街を少し離れると木々が生い茂る山道が続きます。美しい緑の木々のあいだを、昇ります。その先にあるのは…

十字架の丘。写真の、大きな十字架からそう呼ばれています。まるで、この大きな十字架がアンティグアの街を見守っているかのよう。ここから眺める街並み、本当に素晴らしいんです!もう少し天気が良ければ、アグア火山をのぞむことができるそう。富士山にそっくりだというアグア火山、残念ながら今日は見えませんが、それでも、街並みの美しさには大満足。

丘を下ると、待っていたのは夕暮れのアンティグア。昼間とは一味違った風景が広がっています。柔らかな街灯の灯りに浮かび上がる古都――何とも幻想的。

香りに誘われるように歩き、着いたのは人々が賑わう市場です。ちょうどディナータイム、どのお店も活気づいています。香ばしい香りが食欲をそそるこのお店で一つ注文。渡されたのは、チーズとキャベツが入ったお好み焼きのようなもの。トマトソースでいただきます。これがとっても美味しいんです!お好み焼きやパンケーキ好きの日本人には合っているよう。

道ばたで立ったまま食べていたら、近くのテーブルの男性が「こっちに座れば?一緒に食べよう」と誘ってくれました。お言葉に甘えて席に着き、ビールを注文、偶然の出会いに乾杯!お互いにちょっぴりの英語とスペイン語、そして身振り手振りで語らいます。言葉が通じなくても、ボディランゲージと笑顔があれば、気持ちはちゃんと伝わるもの。また、こうした「会話」がすごく楽しいんです!こんな発見も地球一周ならでは、のもの。アンティグアでの一夜も、旅の忘れられない思い出となりました。

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