03.22
クルーズで行く!世界一周旅行のおすすめルート
世界一周旅行を考えているけれど、どういうルートで巡るのがいいのかわからず、悩んでいる人は多いかもしれません。そのような人には、個人では組めないような特徴あるルートを巡るクルーズ船での世界一周旅行をおすすめします。
本記事では、世界一周旅行ができるクルーズ船『パシフィック・ワールド号』のおすすめ3選をはじめ、世界一周旅行のルート選びの方法やポイントを紹介します。ぜひ最後までお読みいただき、参考にしてみてください。
目次
世界一周旅行のおすすめルート3選
2027年に運航を予定している『パシフィック・ワールド号』のおすすめルートを3つ紹介します。
ヨーロッパ&アラスカをめぐるルート(V126)
横浜発着の2027年4月7日~7月23日(計108日間)で、世界一周旅行が楽しめるルートです。(神戸発着の場合は4月8日~7月24日)
旅程の詳細は、こちらをご確認ください。
船旅で見える、新時代のヨーロッパ【ヨーロッパ&アラスカコース】 >>
| ルートの特徴 | 春に出航し、アジアから初夏のヨーロッパや北欧、北中米をめぐります。シンガポール、アカバ(ヨルダン)、ポートサイド(エジプト)、ピレウス(ギリシャ)、リスボン(ポルトガル)、ル・アーブル(フランス)、ロンドン(英国)、ヘルシンキ(フィンランド)、レイキャビク(アイスランド)、バンクーバー(カナダ)などを訪れます。ソグネフィヨルドやアラスカフィヨルドの遊覧も楽しみ。数々の世界遺産や地球が創り出す絶景と出会います。 |
| 寄港地紹介 | 基隆(台湾)→ シンガポール → ペナン島(マレーシア)→ コロンボ(スリランカ)→ アカバ(ヨルダン)→スエズ運河通航 → ポートサイド(エジプト)→ サントリーニ島(ギリシャ)→ ピレウス(ギリシャ)→ カリアリ[サルデーニャ島](イタリア)→ モトリル(スペイン)→ リスボン(ポルトガル)→ ル・アーブル(フランス)→ ロンドン[ティルベリー](英国)→ ストックホルム(スウェーデン)→ ヘルシンキ(フィンランド)→ コペンハーゲン(デンマーク)→ベルゲン(ノルウェー)→ソグネフィヨルド遊覧 → レイキャビク(アイスランド)→ ニューヨーク(米国)→ カルタヘナ(コロンビア)→ クリストバル(パナマ)→ パナマ運河通航 → プンタレナス(コスタリカ)→ マンサニージョ(メキシコ)→バンクーバー(カナダ)→ アラスカフィヨルド遊覧 → スワード(米国) |
| 旅の魅力 | ・人気の初夏の北欧やヨーロッパをめぐる ・壮大なソグネフィヨルド、アラスカフィヨルドを遊覧 ・数々の世界遺産や美しい風景と出会う |
地中海、中南米、南太平洋をめぐるルート(V127)
横浜発着の2027年8月13日~11月29日(計109日間)で、世界一周旅行が楽しめるルートです。(神戸発着の場合は8月14日~11月30日)
旅程の詳細は、こちらをご確認ください。
この船旅は、ロマンに満ちた物語【地中海・中南米・南太平洋コース】 >>
| ルートの特徴 | サントリーニ島(ギリシャ)やイスタンブール(トルコ)、バレッタ(マルタ)、リバプール(英国)、ニューヨーク(米国)、カヤオ(ペルー)、イースター島(チリ)、パペーテ(タヒチ)など、人気の寄港地を訪問します。旅のハイライトは5夜連続のオーロラ鑑賞チャンス。いつか行ってみたいと夢見た、遥かなる世界遺産や憧れの絶景、名も知らない港町も。船でゆっくりと旅するからこそ、数多くの素晴らしい景色に出会うことができます。 |
| 寄港地紹介 | 香港 → シンガポール → コロンボ(スリランカ)→ スエズ運河通航 → ポートサイド(エジプト)→ サントリーニ島(ギリシャ)→ イスタンブール(トルコ)→ バレッタ(マルタ)→ チビタベッキア(イタリア)→ タラゴナ(スペイン)→ リスボン(ポルトガル)→ リバプール(英国)→ ベルファスト(英国)→ レイキャビク(アイスランド)→ ニューヨーク(米国)→ クリストバル(パナマ)→ パナマ運河通航 → カヤオ(ペルー)→ イースター島(チリ)→ パペーテ(タヒチ)→ アピア(サモア) |
| 旅の魅力 | ・洋上からのオーロラ鑑賞チャンスが5回 ・バレッタやローマ、ニューヨークなど人気の寄港地をめぐる ・マチュピチュ遺跡やイースター島などを訪問できる |
南極遊覧と、アフリカ、南米をめぐるルート(V128)
横浜発着の2027年12月7日~2028年3月23日(計108日間)で、世界一周旅行が楽しめるルートです。(神戸発着の場合は12月8日~3月24日)
旅程の詳細は、こちらをご確認ください。
新時代をゆく、南半球への旅【アフリカ・南米・オセアニアコース】 >>
| ルートの特徴 | 忙しい日常や寒い日本の冬を抜け出し、真夏の南半球へ。ポートルイス(モーリシャス)やポートエリザベス(南アフリカ)、ウォルビスベイ(ナミビア)、リオデジャネイロ(ブラジル)、ウシュアイア(アルゼンチン)、カヤオ(ペルー)、イースター島(チリ)などに寄港します。旅のハイライトは、「地球最後の秘境」ともよばれる南極遊覧。大自然が創り出す圧巻の風景をお楽しみください。 |
| 寄港地紹介 | 香港 → シンガポール→ ポートルイス(モーリシャス)→ ポートエリザベス(南アフリカ)→ ケープタウン(南アフリカ)→ ウォルビスベイ(ナミビア)→ リオデジャネイロ(ブラジル)→ モンテビデオ(ウルグアイ)→ ブエノスアイレス(アルゼンチン)→ ウシュアイア(アルゼンチン)→ 南極遊覧→ プンタアレナス(チリ)→ プエルトモント(チリ)→ バルパライソ(チリ)→ カヤオ(ペルー)→ イースター島(チリ)→ パペーテ(タヒチ)→ アピア(サモア) |
| 旅の魅力 | ・ここでしか見ることのできない絶景が広がる南極を本船で遊覧 ・世界最古の砂漠・ナミブ砂漠があるナミビア、野生動物が生息する南アフリカなど、自然豊かなアフリカ大陸へ ・美しい街並みと人びとが彩る情熱あふれる南米をめぐる |
世界一周旅行のルート選びの方法
世界一周旅行のルート選びの方法は次の3つです。それぞれ具体的な方法を見てみましょう。
旅行の目的・目的地から決める
なぜ世界一周をするのかを考えて、旅のテーマや体験したいアクティビティ、行きたい場所などを明確にしてルートを決めると、より充実した世界一周旅行ができるでしょう。旅の目的や目的地が決まれば、利用すべき交通手段も見えてくるはずです。
たとえば、運河横断やフィヨルド遊覧を体験したいのであれば、クルーズ船で世界一周をするのが最適な方法となります。
旅行の期間から決める
旅ができる期間がどれだけあるのかを考えて、ルートを選ぶのもひとつの方法です。1ヶ月程度など、比較的短い期間で世界一周旅行をするのであれば、クルーズ船より飛行機を利用して巡るのが最適です。
旅行の予算から決める
世界一周旅行は、まとまったお金が必要です。食事・観光・ホテルなど、どこにお金をかけて、節約するのかを考えて、ルートを決めるのもいい方法です。クルーズ船で世界一周旅行をすると、旅行料金に宿泊費や食費が含まれているため、比較的予算が立てやすく、計画通りに世界一周旅行が楽しめるでしょう。
世界一周クルーズの予算について詳しくは、こちらをご確認ください。
世界一周旅行に必要な費用はどれくらい?準備費込みで解説 >>

世界一周旅行のルート選びのポイント
次に、自身で世界一周旅行のルートを選ぶ場合に押さえておきたいポイントを2つ紹介します。
世界一周旅行は西周りがおすすめ
日本から世界一周旅行をする際は、まずは東南アジア諸国をめざして西周りで行くことをおすすめします。東南アジア諸国であれば、短時間で移動でき、日本人観光客も多いため、比較的ストレスを感じずに、旅を始められるでしょう。また、多くの世界一周旅行経験者が西周りを選んでいるため、旅の情報量が多いのもおすすめポイントです。
できるだけ夏を追いかける
多くの国を訪れる世界一周旅行をするのであれば、荷物をどれだけ少なくするかがポイントです。荷物を減らして身軽に移動したい場合は、できるだけ夏を追いかけて軽装で旅ができるルートを選びましょう。特に北半球と南半球では夏のベストシーズンが異なるため、うまく組み合わせることで、冬服を用意しなくても世界一周旅行ができます。
まとめ
世界一周旅行のルートを決める場合は、自身の目的や期間、予算など、しっかりと計画を立てたうえで決めていくようにしましょう。もし、長期間旅ができるにもかかわらず、ルート選びが大変で決められない場合は、決められたルートで各寄港地を巡るクルーズ船での世界一周旅行がおすすめです。今回紹介した世界一周旅行ができるクルーズ船の3つのルートを参考にしながら、あなたに合った最高の旅を楽しんでください。







